カナダの首都オタワで昨金曜日にM4.5の地震が起きたという連絡が、オタワで出会って、現在はJETTで日本滞在中の友達から入ってきた(面白い経路です)。ローカル紙のOttawa Citizenの引用を用いての連絡だった。M4.5というと、日本で言えばまぁ比較的頻繁に起こる規模の地震ではないだろうか。ただ、北米東海岸ではなかなか地震は起こらない。それだけに、住宅も、街の作りも、人々の心も・・・まったく . . . 本文を読む
Mitch Albom著、Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lessonを原作にした映画、『モリー先生との火曜日』がGyaoで2月の映画として公開されている。最初は何気にこの映画を見ていたのだが、どこかで聴いた事ある話だなぁと考えていると、映画でABCNEWSのNIGHTLINEの映像がでてくる・・ . . . 本文を読む
Taroさんへの質問に答えるという形で、アメリカとカナダ、両方のシステムを経験した人間から、留学をする上で少しでもベターなチョイスを皆さんにして欲しいという思いから、今回一筆書いてみたいと思います。留学先大学選びの一般論として考えてもらっても結構です。また以下の意見は私の経験を基に導き出されたものであり、決断はそれぞれ個々人で違ってきて当然であり、誰をも縛るものではないですし、誰をも攻撃するもので . . . 本文を読む
と、先日小泉首相がゼグウェイに乗っていたと思ったら、今度はなんとタイからの報道でゼグウェイが登場しているではないか!
AMARIというホテルのキャンペーンの一環だそうです。
・・・ゼグウェイ結構人気あるじゃん。。。 . . . 本文を読む
小泉首相が官邸にあのゼグウェイで登場したらしい。こういうハイカラなものがとてもお好きな人のようだ。さてこのゼグウェイで思い出したのが、これが嘗て”ジンジャー”と呼ばれて、全米で世紀の大発明として期待された製品だ。
このジンジャーが世の中に出た当初、私の暮らしていたNY州のUTICAにあるあるビリヤード場にて実際のものを目撃した。ビリヤード場の親父が気持ちよさそうに乗りこなしていたのを憶えて . . . 本文を読む
今日は国会図書館についで日本で2番目の蔵書量を誇るという東大付属図書館に出向く。今日訪れたのは本郷キャンパスにある中央図書館。私は海外大生なので、本を借りたりする事はできない。また、図書館に入るのにもわざわざ個人情報と、どんな資料を閲覧するのかを用紙に記さないといけない。何はともあれ東大図書館に潜入。
が、東大図書館のみならず、最近感じる日本の図書館の”使えなさ”に辟易しているので、ちょっと幾つ . . . 本文を読む
夜勤明けでUNOPSボランティアの面接を受け、体力的にも気力的にもきつかった時、そのメールはやってきた。NY州の短大時代に知り合った友達からのもの。そのメールによると、なんと大阪からNY州短大時代に共に大学に通った友達が東京に遊びに来ているという。ということで、ちょっと他に締め切りが過ぎているものがあって忙しかったのだが、折角なので夜会うことに。
2人はわざわざ武蔵小金井まで車でやってきてくれた . . . 本文を読む
Dalton McGuinty氏がカールトン大学にやってきて基調講演を行ったらしい。らしいというのは、実際に私は現在大学に通っているわけではなく、たまたまウェッブを開いたらアナウンスメントがあったから知ったのだった。しかも今回は彼の講演が完全ビデオ収録されていて、ウェッブ上にあがっているではないか!McGuintyは政治を学ぶものにとっては、必ず聞く名前である。それはそのはず、我がオンタリオ州のプ . . . 本文を読む
ソーシャルネットワーキングサイトMIXIで、最愛の友達から(笑)バトンが回ってきた。。。フェチについて。一般公開してどうするんだ?というかたはクリックしないでください!でもちょっと興味あるかも・・・という方はどうぞ!
いってみましょう!
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★Q1★ あなたは何フェチ?
ズバリ、肩フェチ。
なにそれ?という人が多いと思うので解説。例えば2人で並んで歩いていると、 . . . 本文を読む
6月24日に日本に帰国する前に実はアメリカを訪れてきた。今回訪問したのは、私が初めてアメリカ大陸の土を踏んだ場所・・・シカゴである。当初の予定からすると、一日早く着いていたはずだったので、もう少し足を伸ばして思い出の地ミルウォーキーか2ヶ月を過ごしたシェボイガンまで行ってこようかと思っていたのだが、先項にも書いたようにオタワの出発が1日遅くなってしまった為にあえなく断念ということになった。それでシ . . . 本文を読む