おだやかな日差しの三が日でした。さほど寒くもなく・・・
マンションの部屋から見ていると 青い空に雲がふわふわし。夕焼けもきれいでした。
元旦に 娘の家族もきて ”豪華”なお節ちで祝いました。千成という弁当屋さんの 一番高いものを注文しました。以前は 自分で作っていましたが ここ数年は 出来合いものです。けっこう 千成のは良かったです。去年まで 近くのスーパーで注文していましたが もうひとつでしたから。
全体的に 野菜が少なめでしたが。もう少し いわゆる”煮しめ”ものが 多いほうがいいです。
結婚してから 夫の両親と同居でしたから 当然のようにお節は手作りでした。すべて。
自宅用 二つ・・・ 近所の若者が来るので と 夫の弟家族用2組 おばの分 最低5組の三段重を作ったうえに 元旦に集まってくる 弟家族らのための分も作るのですから ちょっとしたお惣菜やさんほどの分を 作ったものです。29日くらいから それこそ不眠不休で。
正直 私は 毎年”お節つくりノイローゼ気味”になったものです。小さいとはいえ 15匹ほどの鯛も 焼いたりしていました。
そのため けっこう 自分でも作れますが ”お節ち”は・・・ 手作りしたほうが費用がかかります。ここ数年は 手つくりは やめました。買ったほうが 安く付きます。それに 近所にスーパー コンビ二 ドラックストアーが 林立しています。いつなんどき・・・古い言い方ですが・・・ でも 食べるものに 不自由はないのですから お節という概念は・・・ 市場やお店がしまっているので 作りおきしておこうという概念はなくなり イベントのお祝いの”食べもの”という存在になったみたいです。
孫に・・・ というより 3歳の孫にはわからないので 娘にですが・・・ 10年国債のことを説明し ”13歳の○○ちゃんへ”と書いた手紙を渡しました。
13歳になった孫と一緒に その手紙を読んで 2011年の出来事を 私が経験した戦後を語り合えたら うれしいですが。とにかく それまで 生きていることが一番大切だと思っています。
いいかげんな政権のなかで 被災地の人たちが 自ら復興に踏み出されている映像に感動しています。一方で 映像化されていないところで 踏み出せずに・・・ 苦労されているかた 涙に暮れておられるかた 寂しさに震えている方も おられる方もおられることでしょう。
陸前高田の 一本だけ残った松が枯れたと知って涙がこぼれました。
あちこちの番組で 次は 東海 東南海地震を予想して報道しています。恐ろしいと思っても 今行動を起こしていません。水とパックご飯と 缶詰を少しだけ 用意しているだけです。
たぶん 大阪の場合は 自分勝手な人が多いので大混乱が起こる気がしています。マンションが いっぱいあるここら辺では ほんの隣の人しか分からないので 被災した場合 どこの誰だかわからない人ばかりで 大混乱するように思うのですが。いわゆる ”向こう三軒 両隣”という認識は はなはだ薄くなってしまっているようにも思います。
原発事故で被災して 避難している方たちの家に 窃盗に入るヤツも入るということです。世も末です。
今のニュースで 橋下市長が 大阪市の高齢者の無料パスの検討するといっています。私は 今年の8月にパスをもらえることになっていますが 一部負担や 上限を設けることには賛成です。
膨大な赤字の大阪市に なおさらの赤字を求めれば その負担は 子供たちに孫たちにかかってくるわけですから。
とにかく 孫たちに 子供たちに なおさらの負債を 国にも府にも市にも 残さないでほしいです。