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ウブ青年の主張

~純情・素朴な青年の日々の記録~

のぶながのひつぎ

2005年11月09日 03時40分14秒 | 読書
注)『信長の棺』を読む予定のある方は読まないほうがいいです。  むかしむかし、  あるところにひつじが住んでいました。  ひつじの宝物はぴかぴかに光るゴム長靴で、  雨の日も晴れの日も、  毎日このゴム長をはいて、みんなに自慢していました。  ・・・そんなある日、  ひつじは足の指の間に痒い水ぶくれが出来ているのを見つけました。 ・・・つづく (童話『ゴム長のひつじ』より) . . . 本文を読む

読書の秋ということで

2005年10月09日 00時12分59秒 | 読書
どうもご無沙汰しております。 開設当初は一日一記事だった当ブログも、ここ何ヶ月かは2~3日に一記事のペースになり、だいぶサボっていたのですが、今回は6日間無投稿という新記録を樹立してしまいました。 この大記録樹立の影には実はキッカケがありまして、ただブログに飽きて放置しておいたとかそういうんじゃないですよ。 そのキッカケといいいますのは、今月1日の内定式で人事のヒトが言ってた、 「我が社は . . . 本文を読む

もれなく当たる

2005年07月23日 22時07分23秒 | 読書
昨日は研究室の今年度前期最後の中間報告会がありました。 後期最初の中間報告会が9月下旬ということなので、 2ヵ月の夏休みに突入!! ・・・と言いたいところですが、 大学院生ともなると用事のないとき以外は毎日登校です (修士論文のための実験もしないといけないし・・・) しかし! 夏休みの雰囲気を盛り上げるために、 新潮文庫の夏企画 「新潮文庫の100冊」でピックアップされた小説を2冊買い . . . 本文を読む

ハンカチーフ

2005年06月02日 00時51分38秒 | 読書
おととい、昨日と大学に午後11時くらいまでいまして、 くたびれて家路に就くわけなのですが、(大学に行くのは午前11時くらいなんだけどネ) 帰りの電車内には、そんな疲れた青年の心を癒すお楽しみがあるんです。 それは・・・、 帰りの電車がいつも一緒になる美人OL! ・・・というのはウソで、 本当は帰りの電車内で読む「鬼平犯科帳」が面白いんです 我ながらシブい・・・いちおう23歳です。 「 . . . 本文を読む

読書三冊

2005年04月18日 04時10分04秒 | 読書
久々に土日を家で過ごしたので、読みかけになっていた本を読み終えることができました。 読んでたのはこの3冊。 (並行して読んでました。) 『信州佐久平みち 潟のみちほか 街道をゆく9』 司馬遼太郎 著 新潟、竜野、高野山、佐久平の紀行文。 このシリーズは15冊くらい読んだけど、いろんな土地のいろんな歴史を感じられておもしろいです。 司馬さんにいつも同行している須田画伯の人柄も面白くてステキ。 . . . 本文を読む

世が世ならば禁止!?

2005年03月06日 01時35分45秒 | 読書
ついに読み終えました! 翔ぶが如く(一)~(十) 司馬遼太郎著 文春文庫 明治初期の征韓論から西南戦争にいたる激動の時代を取り上げた、文庫本にして全10巻の長篇小説です。 8月に読み始めたので、実に7ヶ月かかってようやく読破したことになります 第一巻 346頁 543円 第二巻 378頁 543円 第三巻 361頁 543円 第四巻 331頁 543円 第五巻 369頁 514円 第六巻 3 . . . 本文を読む

珍笛考えました

2004年12月12日 17時26分28秒 | 読書
今日はずっと家にいました。 新聞を読んだり、新聞のサンデー版を読んだり、漫画を読んだり、実験データの整理をしたり、小説を読んだりしてました。 今日読んでた漫画は、先週発売された、 「ピューと吹く!ジャガー」の第8巻です。 少年ジャンプの巻末で連載中のこの漫画の作者は、「すごいよ!!マサルさん」でおなじみのうすた京介先生です。 この漫画は他の漫画に比べ1回あたりのページ数が少ないため、年に2回し . . . 本文を読む

翔ぶが如く(二)

2004年09月05日 23時54分23秒 | 読書
夕方、雨の中を近所の書店まで行って 「翔ぶが如く(二)」 司馬遼太郎 文春文庫 を購入しました。 【裏表紙の解説文】 西郷隆盛と大久保利通――ともに薩摩に生をうけ、維新の立役者となり、そして今や新政府の領袖である二人は、年来の友誼を捨て、征韓論をめぐり、鋭く対立した。西郷=征韓論派、大久保=反征韓論派の激突は、政府を崩壊させ、日本中を大混乱におとしいれた。事態の収拾を誤ることがあれば、この国は一 . . . 本文を読む

街道をゆく8

2004年08月16日 01時37分36秒 | 読書
読みかけだった 街道をゆく8 熊野・古座街道 種子島みちほか 司馬遼太郎 朝日文庫 を読了。 これでやっと先日買った「翔ぶが如く」に本腰を入れて読むことができます。 【本の感想】 種子島には鉄砲伝来のときの島主だった種子島時堯の子孫がまだ(昭和51年ごろの話)住んでいて、島の人から「アッキー様」と呼ばれて尊敬されているそうです。 こういう家系ってちゃんと残ってるんですね。 . . . 本文を読む

翔ぶが如く

2004年08月14日 22時52分41秒 | 読書
夕方 「翔ぶが如く(一)」 司馬遼太郎 文春文庫 を購入。 全十巻あるので夏休み中に読破できるように頑張りたいと思います。 最近読んでいた「街道をゆく8」にも「翔ぶが如く」の話題が出ており読むことを決意いたしました。 西郷隆盛を正面からとらえた小説は初めてなので楽しみです。 先日、上野で西郷さんの像を見たばかりだし。 【裏表紙のの解説文】 明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を . . . 本文を読む