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HEY HEY MY MY

和・洋問わず音楽を聴いて、思ったこと、感じたことを時々、こそっと、書きます。

新日本紀行のテーマ 富田勲

2010年05月25日 | 邦楽一般
 小学生の頃、登校の準備をしているとテレビからこの音楽が流れてきたものだった。今の放送とは違い、ナレーションも必要最低限で、映像もフィルム撮りのよくよく練られたものだったのだなと、NHKアーカイブスでの再放送でしみじみ思った。
高度経済成長の賑わいの光景とは別のこの国のもう一方の風景を捉えた番組はセンセーショナルなものもなく、静かに消えゆくもの、引き継がれるものの姿を記録する。
 作曲者の富田勲氏は、東北の山を黒煙を吐きながら駆け上る3連SLの光景を思い描いてこの曲を作ったという。次世代に残すべき名曲である。

新日本紀行のテーマ 富田勲


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【投稿2周年記念】幾三 Cruising Love【復刻】

2010年05月08日 | トラディッショナル
秀吉の家が焼けたらしい。何回目だ!?

それはさておき、IKUZOが更に進化。
【投稿2周年記念】幾三 Cruising Love【復刻】


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The Wind - Keith Jarrett

2010年05月06日 | ジャズ
 昨年夏の左手人差し指の骨折を機に、腰椎椎間板ヘルニアでの入院、そして2週間前の家の前での転倒による右足首のねんざとけがが相次いでいる。怪我は他人が見てもわかるものなので周りの気遣いを感じてしまう。
 父の見舞いにと帰った青森では、ほとんど歩くこともできずかえって負担をかけてしまった。ただ、顔とわずかな会話ができればよかったのではあるが、父に気遣わせてしまったことは情けないものだった。
 例年より遅いふるさとの桜の開花は強い風とともに一気に訪れ、ちょうど離れる頃には満開となった。「あるがままにやればいいんだおん」という父の言葉が妙に耳に残った。

 いつものように十数人の夜の教室でチョークを擦る。
 

The Wind - Keith Jarrett


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