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21世紀中年

昭和オヤジのときめき、ひらめき、感激、嘆きを思いのままに書き連ねます

期日前投票に行ってきた

2025-07-15 10:46:59 | 政治にモノ申す
 記日前投票に行ってきた。選挙に深くかかわった時代も今は昔、一般有権者としてしらけた気分で権利を行使してきた。
 今回の参院選の焦点は自公の過半数割れだが、どうでもいい気がする。
 理由は簡単、今の政党政治を見ていれば、奇跡的に政権交代が起きてもロクな政治が期待できないからだ。
 参院選の各党の主張を聞けば一目瞭然ではないか。政権交代にわくわくしていたころのような、政治や経済の仕組みに言及する政党は皆無で、現金給付、ガソリン税の廃止、消費税の廃止など、生活困窮者救済の名を借りた目先の施しだけではないか。
 国の根幹をなす絶対的な官僚政治の前に政治家は無能なパシリでしかないないのだ。がっかりする。
 それでもそれを変えるには選挙しか手はないわけで、あきらめながらも投票に行くしかないのだ。ちなみに今回は投票口にあった選挙公報のトップに掲載された候補者と政党に投票してきた。3つほど選択肢が合って迷っていたが、広報を目にしてあっさり決めた次第だ。
 以前も書いた気がするが、政権交代による変革の波を断ち切ったのは民主党だ。その張本人が、立憲民主の党首として鼻息も荒く自公に対抗心を燃やしている。
 あのとき、野田が安倍の挑発に乗らずにせめて1年、政権にしがみついていれば政治は多少は変わったと今も思っている。せめてマニフェストに掲げた公約を半分とはいわず3割でもいいから実現してくれれば、結果は違ったはずだ。ところが野田はあっさり政権を手放し、オマケに民主党まで空中分解させた。そのくせ、性懲りもなく野党の顔として生きながらえている政治に期待などするわけがない。一世を風靡したマニフェストも死語になった今、骨抜きになったっ政党と政治家が官僚の手先として選挙というお祭り騒ぎに一喜一憂しているだけに過ぎない。
 若い世代が安心して勉強し、就職し、結婚し、子供を作り、家庭が持てる、そんな将来に希望が持てる社会、米や食料が安心して手に入る社会、そのために政治家は何をすべきなのか。その場限りの現金給付や減税などではなかろう。
 結局、経済の成長期から安定期にさし掛かった時、政治が真剣に仕組みの見直しをしなかったつけなのではないのか。半世紀前、成長から安全安心へ国の仕組みを変えると豪語した政党があったが、どこでどうなってしまったのか。
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真の低所得者を無視するな!

2024-11-26 19:13:05 | 政治にモノ申す
 住民税免除者への現金支給に始まり、扶養者パートの104万円の壁、次は勤労年金受給者の制限緩和かよ。結局、蚊帳の外に置かれているのは、本当の低所者だけだ。
 真面目に働いて、所得税、年金保険料、住民税を支払えば、手元に残るのは生活保護費以下。これを低所得者と呼ばずに何と呼ぶ。
 生活保護を受ければ、家賃援助、冬期間の燃料費援助、NHK受信料免除、加えて医療費はただ、どう考えても真の低所得者よりはるかに恵まれている。
 真面目に働いて、少ない賃金にもかかわらず、税金をしっかり払っているにもかかわらず、物価が上がろうがなんだろうが、国からの援助は全くない。
 生活困窮者援助の施策の際にも、話題にすらならない。住民税を払っていれば、低所得者と看做されない不条理こそ、真っ先に改善すべきだろう。所得税率の見直し、住民税の見直しをすべきだろう。
 それができないなら、生活困窮者支援の需給資格を住民税免除者ではなく、せめて年収200万円以下とかにすべきだろう。
 真の低所得者の存在、まかり通る不公平を国は無視するな!
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兵庫県知事再選について

2024-11-21 05:58:48 | 政治にモノ申す
 先日、バイト先で30代の主婦に「どうして兵庫県の知事は再選できたの?悪いことしたのでしょう」と聞かれ、とっさに「うーん、悪いことねえ、パワハラだ何だって言っても、一般市民が相手ならいざしらず相手が役人でしょ。案外、有権者は悪いことなんて思っていなかったんじゃない。むしろ、ざまあみろだったんじゃない」と答えていた。
 正直、あまり関心がなかったので自分が思っていたことを言ったまでだが、その主婦もそれ以上突っ込んでこなかったから、納得したのだろう。
 実際、例のワインおねだり報道のニュースを見た時、ものすごい違和感を覚えた。何故叩かれたか理解できなかった。その後の役人や議員たちの知事叩きにも、同感も同情もできなかった。
 メディアの再選報道では、SNSの勝利とか、相手候補支持の市長会メンバーの炎上などが挙げられていたが、しっくりこなかった。投票率は前回以上だというから、県民がマスコミ報道に踊らされなかったのではなかろうか。
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期日前投票余談

2024-10-24 13:05:12 | 政治にモノ申す
 期日前投票に行ってきた。関心がなくても、期待していなくても、権利、義務として投票には行くのだ。わかったか共同通信。(世論調査で関心がないと答えたら電話を切られた)
 それはともかく、今回、実はひそかに期待していたことがある。
 前回の総選挙の期日前投票で、受付で係員が誘導行為を働いたことがあったからだ。何かいうと、受付のアルバイトのおばちゃんに、最高裁判事の審査投票について、「わからなかったら白紙で投票してください」と言われたのだ。上層部の指示でそう言ったのか、おばちゃんの勝手な見解で言っただけなのか知らないが、明らかに投票誘導であることは間違いない。前回は、あっけにとられその場で事を荒立てなかったを帰宅後無性に後悔しただけに、今回も同じことがあったら、今度こそ真相を究明しようと張り切っていたのだ。
 しかし、あっさり肩透かしを食ってしまった。
 まあ、当然だろう。選管がそんなあほなことを指示するわけないか、と一人苦笑いしたが、今更ながら真相を究明しなかったことが悔まれてならない。実は案外、執念深いのだ。

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腹立つ共同通信世論調査

2024-10-17 04:45:33 | 政治にモノ申す
 めずらしく、衆院選の世論調査の電話が2件も来た。過去に1度くらいしか経験がないだけに、何故?きっと家電が減ったからだろうなあ。
 まあ、そんなことはどうでもいい。腹が立ったのは、昨日の共同通信の世論調査だ。AI音声が電話口で流れ、長々と回答方法などを説明する。8つ質問があるようだ。そして、いよいよ1問目。
 AI「あなたは今回の衆院選挙に関心がありますか?」
 1「大いに関心がある」2「まあまあ関心がある」3「少しだけ関心がある」「あまり関心がない」4「全く関心がない」・・・
 そこで4をプッシュしたら、いきなり電話が切れた。 えっ何で???
 あっけにとられ、少ししてから、無性に腹が立ってきた。
 あほか!共同通信。関心がなくったて、投票に行くってやつだっているんだぞ!最初に、あなたは投票に行きますかって聞けよ!
 


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