映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編」を観られた方はご存知でしょうが、解答がふたつ提示されますが、みっつめの解答って何だと思いますか?
ひとつめの解答は良いですが、ふたつめの解答を聞いたとき変な日本語だなと思いませんでしたか?だけど漢文ぽいかなと思えるでしょうが、漢文の語順とも違います。
「私はあなたを愛しています。」は中国語では「我愛尓(ウォアイニー)」(「私は愛すあな . . . 本文を読む
映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編」を観られた方はご存知でしょうが、解答がふたつ提示されます。
ひとつめの解答は、藤堂家の人達全員に伝えられますが、ふたつめの解答は本人にのみ伝えられます。
このふたつめの解答と映画の「異常な謎」がリンクしているのかなと思います。
ただし、このふたつの解答に関して、ふたつめが謎の真の解答だなと思えますが、問題はマダム・マーマレードも映 . . . 本文を読む
映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編」でマダム・マーマレードとマダム・バルサミコの関係が明らかになります。
マダム・バルサミコの発言でマダム・マーマレードとマダム・バルサミコは孫と祖母の関係であることが判明します。
マダム・バルサミコがマダム・マーマレードにお母さんに言うわよ発言があるので母は存命とわかります。
「マダム・マーマレードの血」とのフレーズがでてくることか . . . 本文を読む
マダム・マーマレードの帽子とコートはオレンジに見えますか?
私はどちらかならオレンジ色より赤色のように見えましたが・・・
どうも設定上はオレンジの帽子とコートではないかと思います。
「マダム・マーマレードの暗い日曜日」でもマダム・マーマレードはオレンジ色のコートを着ています。
(Chapter2までしか読んでませんが「マダム・マーマレードの暗い日曜日」のマダム・マーマレードは第二次世界大戦当時 . . . 本文を読む
今回の映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎」では解答がふたつでてきます。当然ですが謎の真の解答はふたつめです。
そこで私が気になるのは正解は、ふたつめの解答だけが正解になるのでしょか?それとも両方が正解としてカウントされているのでしょうか?ちょっと興味があります。
解答編の映画での表示は両方の表示の仕方はに差はなく監督の秘密はの後の四角の欄に解答として表示されました。確かにふたつ . . . 本文を読む
先ほど「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎」のホームページを見たら正解者数が増えていてビックリしました。17日に見たときは538名だったのに今は884名になっていました。まぜ346名増えたのでしょうか?
考えられるのは、ホームページに掲載していた数字が違っていため修正した。
・単純な計算ミス(それぞれの映画館や地区の数字は正しかったが合計するときに間違った。加算を忘れた地区等があった . . . 本文を読む
先ほど映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編」を観てきました。
正解していませんでした。残念。
正解者583名にこの謎よく解けたものだと賛辞を送りたいと思います。
解けた人、本当に偉いぞ!凄いぞ!
正直、これを独力で解くのは2回程度では無理です。最低でも5、6回は観る必要があるでしょう。
それか、カメラアイの能力者でないと1回で解くことは到底不可能です。
リアル脱 . . . 本文を読む
今日、映画「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編」が観れるので上映時間を確認します。
上映時間を確認したら地図で到着時間を10分前にしてルート検索で出発のタイムリミットを確認します、
良く予想外のアクシデント(場所の移動や電車に乗れなかったり)で上映開始時間ギリギリで予告中に飛び込むことが多いです。予告時間は本編上映されていないから大丈夫と思いながら日頃の行いの表れですかね?
. . . 本文を読む
藤堂俊之介監督は、日本映画界の偉大な監督との設定です。
それであれば解答編では実は偉大な監督でなかったと展開することを予想することは可能です。
まず、藤堂俊之介監督が偉大でないとした場合で解決編で話が展開しそうなものを列挙してみましょう。
・作品に盗作がある。または、訴訟問題まであった。
・監督仕事をせず、例えば実際は助監督田中等が作品を作っていた。
・パワーハラスメント監督
・実際は映画の才 . . . 本文を読む
3本の短編「つむじ風」、「鏡」、「やまわろわ」の主題は愛です。
「つむじ風」は、佐智子の浜慎一郎医師への初恋、親友静恵の佐智子への思い(手紙が公開されなかったので内容不明)
「鏡」では光彦とヒロイン(中越典子さん役)との愛、光彦の親友と友情、ヒロインの愛してはいけない人(魔法の造詣が深い)への愛
「やまわろわ」では、お祖母ちゃんと孫との思いと、お祖母ちゃんが孫に聞かす辻の由来話の中では家族愛(母 . . . 本文を読む
まず厄介な映画や作品への愛です。
映画や作品への愛であった場合、この思いを誰に表明するのかを考えれば対象外であることがわかります。
映画のスタッフ、俳優、他の監督、映画会社等の映画界、映画ファン、一般の人が該当するのに謎を託されたのは藤堂家の人達です。
しかし、もしこれが謎である場合、解答編の展開を考えるとすごいことになるでしょう。
マダム・マーマレードが謎を解放した後は、元助監督田中が主人公に . . . 本文を読む
師弟愛は微妙なところがあります。単純な愛情であれば元助監督の田中は「映画愛」「作品愛」のような暴走をするだけですが、才能のない田中の将来を心配して作製した謎であれば少し違うと思います。助監督の田中は遺品整理が終わるまでは藤堂家に残ることはあったでしょうが、この謎がでてきたことによって状況が変わり藤堂家は一番謎に近い田中を必要し、事実、3本の短編の存在や3本以外に短編がないことを知っていたじょとによ . . . 本文を読む
藤堂俊二がノーガードすぎたので登場人物を洗い直しましょう。
マダム・マーマレードは謎の作製者側でありません。まぜなら彼女は、謎を解く側なのに謎を知ってたらここに来るわけがありません。
謎が生まれたのは45年前、藤堂監督が亡くなったのが30年前です。これを疑う余地はありますが・・・
マダム・バルサミコは、謎の作製者側である可能性はかなり低いでしょう。彼女の能力が以外に低いと考えられること、偶 . . . 本文を読む
先ほど藤堂俊二の役割が不明であることに気付きましたがもうひとつ気付いたことがあります。
藤堂俊之介が残した3本の短編「つむじ風」、「鏡」、「やまわろわ」と彼の残された3人の家族、藤堂良枝、藤堂俊一、藤堂俊二の数が一致し、対応するかもと思ってしまいました。
この手の一致は、7とか13のようにもう少大きな数でなければ偶然のことも多く、なにかの証拠がでてくるまで保留といたしましょう。 . . . 本文を読む
藤堂俊之介の次男藤堂俊二がまったくもってノーガードであったことにさっき気付きました。
探偵であれば大きな失点です。解決できても次なる犯罪(多くは殺人であることが多い。)を防ぐことができないでしょう。
もし、殺人鬼ものであればあえなく犠牲者のひとりとなり露に消える運命とあいなります。
藤堂俊二は映画中でもとても影が薄く、私の記憶では母藤堂良枝を気遣う1場面しかありません。
このようなキャラクタ . . . 本文を読む