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TIBと仲間たち

TIB(トロピカルインモラルボーイズ)と素敵な仲間たちのブログです。

8月28日、夏ライブ

2021-06-30 09:58:43 | ライブ情報
 大分の感染は、ここ数日落ち着きを見せている。しかし都会ではまだ予断を許さない状況である。さらに進まないワクチン接種、夏休みの大移動、オリンピックと不確定要素が多すぎる。地元紙では、繁華街の賑わいや、ビヤガーデンのオープンなどが否定的でなく取り上げられている。変わってしまった世界を認識しつつ、止まったままのみんなの心を動かせる判断とは?いつ?誰が?
 12月にライブやって以来、バンドのメンバと練習どころか、直接顔も合わせていない。自分の中では、12月の時点で、次は8月28日土曜日と決めてはいたけど。メンバーも一応心の準備はしているはず。僕の責任で動き出します。さあ来月から練習です。新曲盛りだくさんで嫌な顔されそうで怖い。僕の望むセトリあげときます(笑)みんな来てくれるかなあ、、、


ナルキッソス
モノ・ヒト・アイ・トモ・オレ
ごめんなさい
モンスターフラワー
こぼれた星屑
そらみつ(新曲)
この夏ぼくは
絶滅
明日の朝に(新曲)
僕の言葉は

VSサザエさん症候群(新曲)
進めまめ
まめ
月と金星
オレンジ
ペダルヲマワセ
あかね(新曲)
殺心事件(新曲)
彼岸花
きっとゆけるよ
夢は終わらない


ちなみに
『VSサザエさん症候群』『進めまめ』『まめ』を
まめ3部作と呼んでおります(僕がですが)



えっ! オリ?
コメント (1)
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虫めづる姫

2021-05-29 08:30:29 | ライブ情報
 五月は連休中からずっと、 COVID-19 対策ばかりに追われてます。本来の仕事の会議より数倍もの会議をして、時間をかけ、お金をかけ、対策を練ってきました。何もしない口先だけの人たちを尻目に、現場は毎日新たな出来事に振り回されています。
 ウィスキー党でしたが、バーにも行けず、家飲みばかりで少し飽きてきたので、ビールや日本酒取り寄せては飲んでます。ビールは、缶より瓶がいいのですが、嵩張っていけません。仕方なくヒューガルデンも缶。ベルギー産と思いきや、なんと缶は韓国でライセンス契約で作ってました。今度はやっぱりベルギー産の瓶を注文しようっと。日本酒は少量で酔ってしまうので、休みの日限定です。日田は井上酒造の『百合仕込み』がマイブームでしたが、最近は次女の赴任地、福島の酒にも手を出しています。次女は母がたの血筋で酒飲みです。灘の生一本の兵庫県は神戸から、東北の酒どころ福島なんて出来過ぎです。
 最近寝床には、法医学系の小説が多くて、昆虫の本を手にすることが多くなりました。虫と言って思い出されるのは、堤中納言物語『虫めづる姫君』やナウシカです。世間に流されず、自分の美学を突き詰めるのはなかなか難しいことです。認めてもらえないどころか、誤解され疎まれてしまいます。でも彼らの目線、心のあり方こそ、今の世の中大切なんじゃないか?(子供の頃はなんでもなかったのに、甲虫類を手で掴んでもあまりの力の強さに驚き、手を離してしまう自分が情けなくもあるのですが。)

虫めづる姫

虫めづる姫 眉も抜かず 歯も白く
虫めづる姫 親にも疎まれ
虫めづる姫 嫌われし者たちに
虫めづる姫 生くる意味を授く

誰かを傷つけることでしか生き残れない
ガイアの貧しさに気づきもせず
貴女の高みを理解することも侭ならず
見栄ばかり追い 同じ価値観に留まる
憂き世のつまらぬ音聞きに流されて

虫めづる姫 目に宿るは狂気か
虫めづる姫 人から隔たり
虫めづる姫 慈母の優しさ持ち
虫めづる姫 全てを包み込む

優位を誇示しては 搾取ばかりの日々
群れなす亡者こそ狂気と気づけ
選んでは捨て ツケは後へと積み残し
吐いたウソ背に受け 前へと突き進む
目の前の飽食を制御できないシステム

できれば巣篭もり 世の中から蔑まれても
自分にだけは誇れる 何かを持ち続け
虫めづる気持ちで人と向き合い 争わず
虫めづる人を探し 大切に愛したい
あはれ我ら埋もれゆく 望むところだ

虫めづる姫 子供の無邪気と凶暴性
虫めづる姫 心の奥にしまいこみ
虫めづる姫 大人の知恵と気品
虫めづる姫 惜しげも無く撒き散らす

木漏れ日の中 力あふる命 ざわめき
川面から飛び立つ 儚き命 ほとばしり
虫めづる姫 嫌われし者たちに
虫めづる姫 生くる意味を授く
  



僕の部屋の『むし』たち。
昔、『むし』は昆虫だけでなく、クモやヘビ、トカゲも含んでおりました、



Justin Davisのリング。オニキスとスカルが散りばめられておりますが、みんなは『王蟲(オーム)』と呼んでいます。
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SF49ers

2021-04-26 07:22:39 | ライブ情報
 前々回のブログ『何やってるんだろう?』の、写真。まめとナイロンジャージで揃えての散歩のシーン。あの金色のやつ。90年代のNFL SF49ersのスターター。
 1848年にサンフランシスコの東サッターズミルで砂金が発見される。翌年金を求めて人々が集結。カルフォルニア・ゴールドラッシュである。49ers つまり49年の人たちとは彼らのことである。これにちなんだチーム名である。当然チームカラーは金!
 1988年シーズン、第23回スーパーボウル、サンフランシスコ・フォーティナイナーズ対シンシナティ・ベンガルズ。残り三分で13対16の3点差。ここからQB ジョー・モンタナは11回、92ヤードのドライブを成し遂げ、最後はジョン・テイラーへのタッチダウンパスで逆転。これぞモンタナマジック、今でもテレビの前でシビレた(昭和だねー✳️)のを、鮮明に覚えている。
 1994年学会でニューオリンズに行った。ニューオリンズ直通便はなく、行きはボストン経由、帰りはサンフランシスコ経由。この時ゴールデンゲートブリッジで迷子になり、なんやかんやでお土産どころではなかった。欲しかった49ersグッズも買えずじまい。(ボストンで買ったジョーダングッズは旅の途中紛失、、、涙)どうしても心残りで、数年後にサンフランシスコに行ったやつに買ってきてもらったのがあのスターター。
 久しぶりに着てみたら、なんか匂いも、大きさもあの頃の感じ。思い出も風化しかかってます。

 ✳️ちなみに、1989年1月22日が第23回スーパーボウル、1989年1月8日からすでに平成でした。まだ昭和を引きずっていたということで。福岡ダイエーホークスは1989年から。僕は福岡にいた。







 平和台にライオンズ戦をみに行った。最初のホークス観戦である。観客はライオンズファンの方が多かった。僕も西鉄ライオンの伝説の投手、稲尾から名前をもらった縁で、ライオンズファンだった。僕の応援していたライオンズは弱かった。挙句に、ライオンズは埼玉へ行き、福岡に球団はなくなった。帰り際、このジャンパーを注文した。福岡に、九州に来てくれた、ホークスファンになる事にした。その年何度平和台に応援に通っただろう。以後、弱いチームの頃から、王監督のもと初優勝までは、熱狂的なホークスファンとなる。今でもうちには西日本スポーツが届くし、時々『Daieiホークス』と言ってしまうし、ホークスが負けると家が暗い。
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ああ、四月のメランコリア

2021-04-06 07:35:11 | ライブ情報
 また嫌な季節が巡り来た。目だけがギラギラと輝いている異星人たちが、老いた僕の尻を蹴飛ばすのである。寒さがこたえるので巣穴から滅多なことではでないようにしているのに。ちょっと気を許すとこれである。「ああ、四月のメランコリア』
 推理小説かSFを書きたいと思うのだが、気の利いたトリックや、みんなが驚く未来の設定なんぞ思いつきはしない。仕方ないので、色々な言葉を固有名詞やなんかから連想して、音から異なる意味へ飛躍して、羅列した文字をミキサーで切り刻み、一人鬱々と言葉遊びする。『ああ、四月のメランコリア』


殺心事件

心が死んだ 胸の奥深く
心が消えた 灰色の脳で
誰も入れない密室というハードプロブレム
suicide accident disease natural death
未必の殺害 計劃的虐殺
断末魔のハーモニーは 誰かに届いたのか

心が死んだ 気づいたのは
心が消えた 閲覧者たち
人気ないバンドのわずか数人のハードフォロワー
When Where Who Why How done it 犯罪の匂い
安楽椅子探偵 勝手に盛り上がる
心は存在消滅に気づいて欲しいのか

磁気共鳴点滅の薄暗い場所が心
無知蒙昧 博覧強記 カテゴリーミステイク
簡単な方へ導かれる 確信ダブルシンク
ニューロン シナプスから 這う這う逃げ出せ

心が死んだ 胸の奥深く
心が消えた 灰色の脳で
捜査線上に『君』なる人物浮かび上がる
『あの娘』『彼女』『あなた』『私』押しのけて
イメージの集合体 検索エンジンモンスター
果たして『君』はその手を下したのか

心が死んだ ある時から『君』
心が消えた 詩から消えた
心の奏でが詩ならば 心は『君』を消去した
metamorphosis development disregard destruction
孤独な妄想 稚拙なメカニズム世界観
意図的に無意識に『君』は舞台を降りた

言葉枯渇した心 愛は何処へも届かない
拾い集めのジャンクな愛 誰も共感さえしない
心は詩を捨てたのか 自分で筆を置いた
『君』の perfect crime 今 成立です

心が死んだ 胸の奥深く
心が消えた 灰色の脳で
誰も入れない自分というハードプロブレム
language visual image expression communication
紛い物の環境とのコンタクト断ち切って
さあ踊れ 馬鹿げたアフォーダンス

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何やってるんだろう?

2021-03-26 11:35:37 | ライブ情報
 学生時代から、いつも笑顔で、兄のような存在だった人の訃報が届いた。世の無常、脚から力が抜けた。
 20年来、仕事のパートナーであり 数少ない友であった人が辞職願を提出した。己の無力、気力が萎えた。
 何やってるんだろう?俺。何のために生きながらえてるんだろう?俺。悲しくて、悔しくて涙が出る。
 この一年、まめと朝の散歩、仕事、まめと夜の散歩、の繰り返しで、日々は淡々と過ぎてきた。たくさん時間あったはずなのに、何もできていない。散歩中にできた歌と、寝床で惰眠を貪りながら読んだ本ぐらいが残ったもの。



Curtis's Botanical Art ウイリアム・カーティス
まっくら、奇妙にしずか アイナール・トゥルコウスキー
10日間の不思議  エラリイ・クイーン
恍惚病棟  山田正紀
『雲』の楽しみ方 ギャビン・ブレイター・ビュー
自生の夢  飛 浩隆
美少女を食べる  諸星大二郎
名僧の言葉でわかる仏教入門  釈 徹宗
言葉の流星群  池澤夏樹
隠蔽人類  鳥飼否宇
紙鑑定士の事件ファイル  歌田 年
パライソ  丸尾末広
幻想と怪奇の夏目漱石  東 雅夫編
グイン・サーガ画集  加藤直之
高丘親王航海記  澁澤龍彦/近藤ようこ
ソネット集  ウイリアム・シェイクスピア
植物一日一題  牧野富太郎
人外境通信  中井英夫
ブレストの乱暴者  ジャン・ジュネ
アメリカ自然史博物館 恐竜大図鑑  マーク・A・レノール
QED~ortus~白山の頻闇  高田崇史
友達以上探偵未満  麻耶雄嵩
海帝   星野之宣
どんどん橋、落ちた  絢辻行人
古人骨は生きている  片山一道
日本語 ことばあそびの歴史  今野真二
ジキル博士とハイド氏  スティーブンソン
内なる町から来た話  ショーン・タン
U 皆川博子
などなど、、、、

最近、寝床を去った本たち、思いつくまま、順不同。
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