愛と自由、フェアに生きる、自由の名の下に金権、権力で全体の自由を侵害する自由主義を糾弾

生命の定理
第一、生きること、命をつなぐこと
第二、私が在る限り貴方は有り、貴方が在る限り私は有る

生命体としての存在論 4、宗教のユニバーサルデザイン WEB設立宣言案

2022年12月01日 | 生命体としての存在論
4、宗教のユニバーサルデザイン WEB設立宣言案
 平和を想います。戦後3/4世紀を過ぎ、日本も軍拡競争、軍事費2倍に参入しようとしています。世界の良心、良識を担うと自負する宗教家が戦乱を放置し、貧困と差別の世界を放置する現状を糾弾します。ナザレのイエスが怒りをもって糾弾したように宗教の立法、教条主義を批判します。心の問題として文明の発達と共に成立しましたが、近年の科学の発展の知見からは乖離しています。
 人類の存在を危うくする原因は宗教対立だけで無く、宗教が持つ差別に繋がる思想や構造、組織にあります。インドのガンジーと並びビームラーオ・アンベードカルは第二次世界大戦後、インド独立と平行して、被差別階層の50万人と共に仏教に改宗しました。宗教にも国連宗教UN Religions UNRがあってしかるべきです。宗教改革に最も可能性のあるのはワールド・イージー・ブッディズム WEBです。そこから千年後のUNRを展望します。


 釈迦の教えの第一は理法であり、第二は支配と差別の元凶である組織代表を固定しない。自灯明法灯明 法は国連にあり
 信仰に一神教、多神教、汎神論、無神論の如何は問いません。釈迦が不毛な議論の原因となる問題を不記としたように、不問とします。信じるべきは生命体としての生存です。 理は人類が動物としての生存競争から、文明発展の中で創造してきた叡智です。その原理は個人の尊厳を守る世界人権宣言を貫く自由、愛、公平です。遺伝子による存在だけで無く、文明文化を創り上げてきた人類の過去、現在、未来を信じることです。私が有る限りあなたはあり、貴方がある限り私はある。人類の永久の生命の連鎖を信じることです。
 国連設立の原則は平和、人権、平等です。これを法とします。
 
地球そして生命の誕生と進化 【完成版】

 釈迦の理解した世界は善も悪も無い無情の世界であり、物事は相互の関係によって成り立ち、無常である存在として変化し続け、変化するも総ては同じことであるとしました。生活の中で死老病死など一時の苦に囚われ執着することが悩みの原因であるとし、生命の理を一人の人間として達観して覚悟する。
 現代人は平和、人権、平等の中で、人を愛し自由な人生を楽しむ世界。
 現状の変革には既成の団体、既得権益からの強烈な圧迫が予測されます。困難を克服しない限り希望はありません。
 祈りは希望 希望は行動 行動は主張 主張は軋轢の中で実現します。 
  Happy Christmas(War is over)ハッピークリスマス2022/ ジョン レノン / 歌詞
 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする