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流体機械設計による近未来に役立つエンジニアリング

流体機械設計をベースとして近未来に役立つエンジニアリングを行う株式会社ターボブレードの社長 林 正基の毎日の活動

水中軸流型水力発電機の設計 開始

2009年04月23日 | 再生可能エネルギー発電タービン

水中軸流型水力発電機の設計を下図のように開始しました。

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水中軸流型水力発電機とは、小型の水力発電を行う場合に、まるで水中ポンプを据え付けるように簡単に発電地点に設置してすぐにでも発電を始めることの出来るタイプの水力発電機です。

簡単に据え付けられるということは、水力発電で問題になる土木設備費を相当に少なくすることが出来るとともに、機械費用、据え付け費用も安くなる優れた水力発電機です。

図面のタイプは軸流型水力タービンを使用しており、プロペラ型とも呼ばれる比較的低落差・大水量に適するタービンとなります。

国内のミニ・マイクロ水力候補地点には、適応可能なところが多いことが推測出来ます。

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