♭出かけよう!ふらっとシャープに#

★気ままに・・・いろいろなメモメモ(^^♪

★早くも、緑のベルを振るようにピーマンが2個♪

2020-05-26 | *春夏秋冬

実をつけたピーマン

5月GWに植えたピーマンの苗。
「緑のベルの実をつけましたよ~♪」
ベルを鳴らすように実を2個つけている。
もう一本の苗木にも同じくらいの緑ベルの実が2個。
あまり早く実をつけると苗木に負荷がかかる?
可愛い緑色のベルの形の実を眺めては気にかかる。

そういえば、ピーマンは英語では
green pepper
or
bell pepper
この可愛いベルの形が、名前由来かな?

小っちゃくて可愛い実を捥ぐのも気が咎める。。。
大きくて、美味しい緑のピーマンになるのを楽しみにもう少し♪

ピーマンの栄養が嬉しい。
ビタミンCはレモンの2倍。
また、トマトの5倍もあるようだ。
ビタミンやカロティン、食物繊維が豊富、
加熱調理しても栄養価が変わらないこと。
煮ても焼いても揚げても、彩りよくて簡単調理が出来て重宝する。
有難~い、家庭菜園のすぐれもの野菜。
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★ナローゲージSLに乗ってモーリッツブルグ城へ。。。

2020-05-24 | *あの時の旅メモ

モーリッツブルグ城

2002年「ベルリン、ドレスデンの旅」の途中、
ドレスデンの街で路上画家さんから買った「モーリッツブルグ城」の水彩画。
あの時以来、ず~と居間の棚に飾っている。

鉄道好きのエブリさんが、DBやナローゲージのSL機関車に乗りたくてドレスデンまで。
私は、「フェルメール絵画」鑑賞のオマケを付けてもらってお供した。
ベルリンの絵画館「真珠の首飾りの少女」と、ドレスデンの絵画館「取り持ち女」。
日本の運命を決めたポツダム宣言の舞台となったSchloss Cecilenhof (ツェツィーリエンホーフ宮殿)会議場へも行った。

カタコト英語だけだったが、出会ったドイツの親切な方に大いに助けてもらって、無事に帰ってこれた。
この棚の水彩画「モーリッツブルグ城」を見ると。
・駅での荷物預かり失敗話。
・トイレでのびっくり仰天のなりゆき。
・カフェで群れ雀に気に入られたこと。
・アウトバーンでの高速バスの運転士さん模様。
なにより鉄道ダイヤなどに影響が残っていた
2002年8月、エルベ川が氾濫してドレスデンの街が大洪水被害の後だったこと。
などなど、折に触れては思い出される。
今となっては、すべてが笑い話であるが。。。(^-^;

★★★★★★★★★★★

2002年9月25日(水) ECハンガリア号でドレスデンへ
晴天・・・朝の気温10℃ 少し肌寒い。

この時代は、まだデジカメを持っていなかった。
旅メモには、ネガの写真。


ECハンガリア号EC171

ベルリンzoo駅発7:22のプラハ経由ブタペスト行き特急ハンガリア号
でドレスデンまで2時間半ほど。
車窓は変化の少ない朝もやの中の草原がつづく。
時々森林を抜けると、またもや同じような草原がつづいた。
ベルリンを出るときは快晴だったが、ドレスデンにつく頃には曇り空に。

大洪水の影響か、列車はドレスデンノイシュタット駅までだった。
これは、かえって都合がよかった。
ドレスデンノイシュタット駅のロッカーに荷物を預け、
10:10分発のマイセン行きに乗ることが出来た。


ラデボイルオスト駅構内

ドレスデンノイシュタット駅から3つ目の駅が、ラデボイルド・オスト駅。
わっ、エブリさんの最大の目的であるナローゲージで走るSL機関車が目の前に。
いよいよ、この駅から出発するレスニッツグルント鉄道のSL機関車に乗る。
エブリさんは、すでにSL機関車の撮影に余念がない。



ラデボイルオスト(Radebeul Ost)駅では、ホームのない地面からSLに乗車。
レスニッツグルント鉄道は、今でも住民の足となっている生活路線のようだ。
エブリさんの鉄道撮影の合間、
絵本に出てくるような機関車やマッチ箱のような列車内を見て回った。
乗客の少ないことをいいことに1車両独り占めで。
子供の頃に戻ったように、あっちこっちの座席で座り心地を確認♪。
一人で電車ごっごあそび。

ナローゲージは、線路幅が狭い。
出発進行!


SL機関車が、路面電車トラムと交差する交差点


SL機関車は、家並みの間を縫うようにゆっくりと走り、
だんだんと森の中に入っていく。
森の小人さんでも出てくるような雰囲気の森。



時折、ホーヴォーと牛が鳴くような汽笛を鳴らし、上り坂を喘ぎながら進む。
やがて視界が広がる高原に出るとモーリツブルグ駅。


湖に浮かぶかのようにモーリッツブルグ城


ザクセン公モーリッツの狩猟の館として建造された左右対称のモーリッツブルグ城。
内部には、鹿の生首もあると聞いていた。
ちょっとあとが、怖いので見なかったが・・・・。
左右対称・そして前後も同じ形の館になっている。
どっちが正面なのかわからない。
不思議な形のお城だ。
お城周囲は遊歩道になっているので散策しながらお城をぐるり偵察。
そして、このお城は、湖に上下に写るシンメトリーの不思議さ。
「う~ん。どんな思いで建てたのだろう?」
と、
湖畔のベンチでじっくりとお城の不思議さをあれこれ考えてみる。
湖に遊ぶ人馴れした水鳥にプレチェルパン投げながら、のんびりと。(^-^;



駅からは館までは、一本道。
お城の前には、ハンドメイドの藍染のような布製品を置いている店もある。
通りには、マイセンアンティークのお店、木の人形のアンティークのお店などウィンドウショッピングも楽しめた。

お城周りは広くて静かで、ドレスデンから一足伸ばしてのおすすめコースだ。
モーリツブルグ駅からドレスデンノイシュタット駅まで帰り道、マッチ箱のような可愛い汽車に乗っている時間が、また楽しい。


★★★★★★★★★★★

簡単な旅メモだが、エブリさんのSL機関車やDBメインのビデオが残っている。
昨夜、取り出して上映。
「若かったなぁ~」と、ほんとうに若かった。
あの当時が懐かしい。

先日、大阪府の緊急事態宣言も解除された。
昨日の感染者はゼロ。
「おうちに居る」で、いろいろな思い出の品を引っ張り出しては思い出にふけっていた。

そろそろ、「出かけよう、ふらっと」も大丈夫かな?
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★こぼれ種を雀や雀が啄む♪

2020-05-22 | *小鳥を撮る♪

居間から続くテラスで雀が啄む

今頃の五月の風が心地よい。
そんな五月の風を受けて、庭の雑草カタバミ?の実の鞘がはじけて種が飛ぶ。
もう毎日のように、鞘がはじけて種がテラスの床に飛び散っていた。

この緑の鞘が茶色くなると、鞘がはじけて種が床に飛ぶ!


「ちぃっちゃい種だけど、かなわんなぁ~」と、掃いていたが。。

ある日、テラスの床に雀がくるようになった。
初めは、床まで来る慣れた雀も居るもんだ。(^-^;
と思うくらいで、床で遊ぶ雀を観察していた。
どうして床まで降りてきて遊ぶ雀?
部屋に居る我々を恐れる様子もなく、床で遊ぶ雀。

気が付いた。
あのこぼれ種を啄んでいるんだ!!
合点がいけば、こぼれ種も気にならない!
こぼれ種のおかげで雀に和ませてもらっている。

1羽の時が多いが、今朝は2羽仲良く種を啄んでいる。


こんなに小さな種を見つける雀の目に感心!


雀の千声鶴の一声
って、言葉があるけど。。。
雀の「ちゅんちゅん」も良い♪。
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★義兄自慢の出来と、掘り立ちの新玉ねぎ♪

2020-05-20 | *日記

ど~んと新玉ねぎ

この季節、簡単にスライスして生で食べる新玉ねぎが一番おいしい。
泉州に初夏きたるの味だ。

そのうえ、高齢化ゆえの気になる健康面でも有難い栄養成分効果が。
辛み成分である「硫化アリル」が含まれている。
硫化アリルは、
・血液の凝固を抑制してくれる。
・血液をサラサラにしてくれる。
・血栓や動脈硬化を予防してくれる。
・血糖値上昇も抑制してくれる。
今更だが、もう一つの含まれているケルセチンという成分は美容にもいいとのこと。
抗酸化作用によりシワなどの老化防止にもお役立ちとのこと。
なんとも優れものの「硫化アリル」「ケルセチン」たっぷりの新玉ねぎ。

硫化アリルは、水溶性で熱に弱いらしいので生で食べる方が効果大との事。
こんなに至れり尽くせりの新玉ねぎのオニオンスライス!
三度三度の献立の一品に新玉ねぎスライスを添えねば。(^-^;

手間いらずのオニオンスライス、梅干しやカツオ節と混ぜるだけの一品を。

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☆招き猫となる♪

2020-05-19 | *日記

のら猫さん

招き猫さんになったかと?
雨戸を開けた、向こうカーポート波板の上に。。
ジィ―と座り込でいる「招き猫」?

やや、あのキジトラさんは、我が家を巡回してくれている野良さんだ。
我が家の野良さん巡回班には、このキジトラさんを含め只今、黒白と灰色マダラの三匹。
時には、アヤメの花の中に座り込んでの見張り番。
また、美味しそうな匂いのする台所を遠目に張り込み番。
どんな時も目と目があっても動じずに、巡回している。

少々の脅かし「チャイ」では、怯まない。
「なに?」と、とぼけた表情を返す
時々、猫遊びを兼ねて箒を手に追いかける時もある。(^-^;
猫さん猛ダッシュと競争するのも運動不足解消の一つになっている。

病除けの「招き猫」もあったと聞く。
キジトラさん、我が家の巡回は、コロナ除けも頼みますよ!!
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