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G7伊勢志摩サミット     記念切手とお土産

2016-06-22 | 街角の話し
G7サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加7か国の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。
5月26日、27日、志摩市賢島「志摩観光ホテル」で開催された
サミットを開催する国が、開催する年の1月~12月の1年間、サミット議長国となります。これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年、2008年の5回議長国となっています。
2016年は、三重県の伊勢志摩地方にて、日本が6回目の議長国としてサミットを開催した。


地下鉄心斎橋駅で日本郵便が切手を売っていた

「特殊切手 「伊勢志摩サミット」」

発行日 2016(平成28)年4月26日(火)



シート余白のデザインは 英虞湾(あごわん)および伊勢志摩サミットロゴマーク
英虞湾は三重県志摩市の志摩半島南部の湾 湾内には大小60の島が浮かぶ。その中でも賢島と間崎島は有人島であり、賢島には鉄道駅の賢島駅が存在し、本州と橋でも繋がっている。

切手の図案



(1) 真珠と英虞湾1
(2) 真珠と英虞湾2
(3) シロチドリ 
春夏はペアで、秋冬は群れをなして行動します。三重県では桑名郡木曽岬町から伊勢市二見町にかけての海岸で見られますが、近年、その数が減少しつつあり、保護の必要が叫ばれています。1972(昭和47)年に三重県の鳥に指定されました。
(4) 五十鈴川と伊勢神宮宇治橋1
(5) 五十鈴川と伊勢神宮宇治橋2
(6) ハナショウブ

日本の野生種であるノハナショウブの園芸品種です。花は初夏に咲き、色は白・紫・薄紅などがあり、三重県桑名市の九華公園(きゅうかこうえん)や明和町の斎王の森、伊勢神宮の勾玉池(まがたまいけ)などで見られます。1969(昭和44)年に三重県の花に指定されました
(7) 伊勢えび
(8) 夫婦岩
(9) 大王崎
(10) 伊勢型紙と伊賀くみひも







(1)SUMMIT BEER 2016

伊勢角屋麦酒
伊勢志摩でただひとつの、三重県を代表するクラフトビールメーカーとして、地元でのサミット開催を歓迎し盛り上げるための、限定醸造ビール「サミットビール2016」。



(2)伊勢神宮御料酒 - 白鷹

白鷹は 、全国数ある酒蔵の中よりただ一つ、この神宮御料酒に選 ばれ、以来一日も欠かすことなく献上をつづけ、神宮の神々 に供えられています。



(3)「いせ丸饅頭」
おはらい町名物の「いせ丸饅頭」は、三重県産の伊勢・山の芋を素材に使った生地と厳選した国産の素材で甘さ控えめにした餡を上品な味わいに仕上げてる。


(4)サンヨー食品「サッポロ一番 三重亀山ラーメン牛骨味噌味」

「ぐるなびご当地ラーメングランプリ初代グランプリ」のラーメンです




(5)サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 伊勢志摩サミット記念缶」

東海エリア限定で発売!
おいしい。 サントリー ザ・プレミアム・モルツ のファンになりました

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松尾芭蕉 終焉の地の碑     南御堂

2016-06-21 | 街角の話し
松尾芭蕉の終焉の地の碑が大阪にあるとテレビで見て、ようやく行ってきました。

御堂筋の道路の測道と本道の間にある緑地の中にひっそり立っています

「此附近芭蕉翁終焉ノ地」

松尾芭蕉が亡くなったのは南御堂前にあった「花屋仁左衛門」の貸座敷。その跡地がここらしい

亡くなったのは大阪ですが、芭蕉のお墓は滋賀県の義仲寺にあります


終焉の地の碑(手前の石碑) と 南御堂です

大阪みどりの百選 で 南御堂を往訪しました 2004.11.28 ホームページは ここ

2011.2.16 には 大阪マラソンコースを歩いてみた その2 で往訪しました





南御堂 本堂




芭蕉句碑

「旅に病でゆめは枯野をかけまはる」

芭蕉 最後の句と言われています

文字は読めないのもありますが近くに説明板があります


南御堂内の庭にあります
1843年芭蕉150回忌記念に当時の俳人達によって建てられた
今も芭蕉の命日前後に芭蕉忌法要が行われている

他にも

古池や蛙飛びこむ水の音
閑さや岩にしみ入る蝉の声
五月雨をあつめて早し最上川


たくさんの句が思い浮かびますね・・・・・




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市岡高校OB 美術展 大阪現代画廊

2016-06-20 | ア-トな話し
家内のお友達 宇座さんが出展されているということで展覧会会場に行ってきた
大阪現代画廊は地下鉄淀屋橋又は地下鉄南森町から徒歩12分という素晴らしい場所にある。
私は北浜駅からアプローチしました
久々に難波橋(なにわばし)のライオンに会いに行きました
以前のブログはここ 浪華八百八橋(なにわはっぴゃくやばし)map


宇座 清さん 作品1



宇座 清さん 作品2





神谷 昌孝 「無題」



板井 理「口をへの字に」

本日の当番だろうか たまたま会場に居られた 板井さん
お茶を出してくれました。
ボクはズットこのテーマです・・・自画像ですね ホントよく似てます。



梶野 哲 先生 「自然・生命」

板井さんが言ってました この先生のお陰で今も作品展続けられていますと・・・・

世代は違えど母校が同じという繋がりで続いている展覧会
いいですね。
ますます続けられることを祈っています


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第19回和歌山県水墨画協会展     和歌山県民文化会館

2016-06-13 | ア-トな話し
和歌山県水墨画協会「第19回和歌山県水墨画協会展」が、6月9日(木)~13日(月)に開催された

和歌山市から新宮市まで和歌山県下一円の会員が、風景や花、人物などをモチーフにした、軸やタペストリーなど水墨・墨彩約100点を出品。障害者施設・綜成苑、綜愛苑、小倉園の絵画教室の苑生展と、日中交流作品展が併催。

県水墨画協会 (小川華瓣-おがわ・かよ-会長)


同協会は平成9年に発足。 現在、 30~90代の約110人が所属している。

高校時代の同期 上野さんが水墨画にチャレンジ・・・。先生の展覧会があると言うことで上野さんの案内で展覧会に行ってきました。




《化物岩の瀧-九寨沟》小川華瓣 会長 

中央左手に見えるのは『虹』ですね。中国四川省(しせんしょう)の壮大な瀧です
小川先生の話では中国まで行って帰ってきて作品にしたようです




《最上川残雪》土山道夫 副会長



《朝靄》脇中須万 副会長



《初夏》吉村㬰志子


《厳寒》林史枝



《秋の明神二ツ池》寺田


《春、和歌山城》 吉田勝彦



《竹林静寂》東 克之



《大阪中央公会堂》向山南海子



《山かげ》佐原宣子



《冬化粧》谷口郁子


《白木蓮》松下貴代美




《向源寺十一面観音》北村智啓

般若心経の文字も素晴らしい



会場にたまたま来られていた小川華瓣会長に作品と共に写真を撮らせて頂いた

今回お世話になった上野さんにはサントピア本店でサンドウィッチのランチをご馳走になった。
ここのサンドウィッチは二度目ながら美味しい









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恩地孝四郎展 抒情とモダン 版に重なるこころ

2016-06-12 | ア-トな話し
和歌山県立近代美術館 2階展示室

2016(平成28)年4月29日(金・祝)ー6月12日(日)

近代日本における版画界の巨星であり、また抽象表現のパイオニアとして知られる恩地孝四郎(1891-1955)の約20年ぶりとなる回顧展。

竹久夢二との出会いをきっかけに画家を志した恩地は、1914年に田中恭吉・藤森静雄と詩と版画の雑誌『月映(つくはえ)』を刊行します。同誌で発表した1915年の《抒情『あかるい時』》等は、日本における抽象表現の先駆けとなりました。1920〜30年代には時代と呼応しつつ様々な版表現の可能性を追求し、戦後になると専ら抽象版画の連作を発表します。特に、作者の心にわき起こる感情をかたちにした「抒情(リリック)」シリーズは、一貫して画業の根底をなすものでした。版画表現の近代化に向けて偉大な足跡を残した恩地の自由な創作姿勢は、後世の版画家たちにも多大な影響をあたえています。

本展では海外からの里帰り作品を含む版画243点を中心に、油彩、素描、写真、ブック・デザインなど、その領域横断的な仕事も併せて、約400点を一挙紹介。

つぐみさんがブログで紹介していて気になっていたので最終日でしたがようやく行ってきました

ブログはここ




《抒情・あかるい時》  東京国立近代美術館 蔵

版木も一緒に展示されていました




《海の見える窓》 養清堂画廊 蔵


リリック No.8 春 和歌山県立近代美術館 蔵




《あるヴァイオリニストの印象》
(諏訪根自子像)       東京国立近代美術館 蔵




《サーカス(ハーゲンベック・サーカスの印象)》 京都国立近代美術館 蔵

400点の作品はさすがに多いですね

同時に開催されている展覧会

1.特集 ドローイング 水彩・パステル・紙の世界
2.コレクション展 2016−夏

コレクション展は見ごたえのある作品が一杯でした
岸田劉生、下村観山、富岡鉄斎、川端龍子、佐伯祐三、川口軌外 等々そうそうたる画家です





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