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新装 佐海たちばな なんばCITY店

2016-12-03 | 街角の話し
2月以来の往訪です 佐海たちばな なんばCITY店
前回のブログは ここ

ランチが大変美味しかったです。周辺が工事真っ最中でしたので いつ閉店と言われても不思議はない雰囲気です。(笑)
思わず失礼なことを書きました
工事が終わったと聞いたので夜の部に出かけました

全然雰囲気が違いますよね
日曜日だったこともあり仕事帰りの人は少ないけれど お店の前の通りも人で一杯です。

お店が新装したのでなく周りが新装です

通りがかりの人も

「前と同じ雰囲気よね」
「覚えてる 覚えてる」

前はランチでしたが夜もおいしいメニューが一杯です
大阪の中心地 ナンバ の居酒屋。まさにピッタシです。
予約してたので入れましたが夕方早い時間は予約で一杯のようです



マグロです
美味しかったです。
喋るのと食べるのと飲むので忙しく写真をすっかり忘れてしまいました



エビフライ 食べごたえがありました ホンマ オイシイで

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秋の蜻蛉池公園

2016-12-01 | 街角の話し
大池の周りも秋色一杯です



道の駅 愛彩ランドから蜻蛉池公園への道の街路樹も もう秋です





カゼボの周りも秋色です



回廊風シェルターも秋色です


池には鳥たち「カモ」も たくさん

曇り空が幸いして池面も幻想的です


白鳥


「トンボの詩」田中 昇 作
遊んでいた子供たちが教えてくれました

トンボとバッタとカマキリだよ ・・・そうなんだ・・勉強になりました


ミドリと紅葉の対比が面白い



メタセコイア
3本の木なのに一本のように見える姿がいい


雰囲気がメッチャ いい。本日のベストショット(笑)
遠くに見えるのが アジサイ園 です



サザンカ(山茶花、学名: Camellia sasanqua)

サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。

公園にはバラもまだまだたくさん咲いていました




回廊風シェルターの裏側から撮ってみました。いい雰囲気です


ナンキンハゼの白い実がなってました



皇帝ダリア

帰りの 道の駅 愛彩ランドの前です
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わだばゴッホになる 世界の棟方志功  あべのハルカス美術館

2016-11-28 | ア-トな話し
2016年 11月19日(土) ~ 2017年 1月15日(日)


「わだばゴッホになる」大正13年に21歳で上京した青森の青年は、版画家として成功し、世界のムナカタと呼ばれました。
生涯かけて無我夢中に制作した木版画の数々や、彩色の美しい肉筆画は生命力にあふれ、現代の我々の眼にも、常に斬新に映ります。習作期から晩年までの代表作を網羅し、強烈な個性を発して輝き続けた偉大な版画家の生涯をたどる。

3年前にJR京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO で棟方志向の展覧会を観ました

棟方志向 幻の肉筆画展 ブログは ここ

棟方と同郷で長年交流を続けてきた旧所蔵家宅(京都・山口邸)の全面に描かれた肉筆の“建築装飾画の世界”に出会えました。




二菩薩釈迦十大弟子

版木の大きさを無駄にせず天地左右ギリギリまで使っている構図が素晴らしい

棟方は「板画」と言う字を使っている。板を使って作るのだから「版画」でなくて「板画」だと
そして板画の題名には「柵」というのを良く使っている 一柵ずつ、一生の間、生涯の道標を一つずつそこに置いていく柵を打っていく。そんな思いが込もっている・・・・



門世の柵(安於母利妃-あおもりひ-の柵)
パンフレットの表紙に使われていた



弁財天妃の柵

これと門世の柵は最高傑作と言われる


飛神の柵(オシラの柵)
昭和43年の日展に出品
板画であるが一枚しか摺らなかったという棟方お気に入りの作品





鐘渓頌(しょうけいしょう)

六曲一双屏風の内の朝菊の柵

他に大作 大世界の柵(パネル2枚)が展示されていました

パネル1枚が版木72枚の作品 175.4cm x 1284.0cm
圧倒的大きさです


ハルカス美術館美術展 一覧表

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近くの紅葉

2016-11-26 | 街角の話し
ご近所を散歩した時の紅葉です



外環状沿いの景色

もっとイチョウが積もればいいのにな~絵になるのに

でもイチョウはもう散りかけています



少し遅すぎたのかな?



図書館の前



中央公園

「♪あの木なんの木 きになる木」です

ホームページでコーナー作ってます ここ



家の近くの貸し農園のむこうの山

黄色が気になりますね
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ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

2016-11-18 | ア-トな話し

日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 

2016年10月22日(土)―2017年1月15日(日)国立国際美術館

東京の国立新美術館では2016年7月13日(水)から10月10日 (月・祝)まで開催されてました
たまたま東京に行ってましたがダリ展に行ってきました。時間も遅かったので係員の勧めもありダリ展は時間かかりますよということで断念しました。

大阪に戻って見ようとということでついに目標達成です

選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画。
ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されることも、本展の大きな見どころ。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々です。

イタリア美術というともっぱらローマやフィレンツェが中心として知られていますが、ヴェネツィア・ルネサンスと言われてもピンとこないですよね。

ヴェネツィア派はルネサンス時代、特に15世紀後半から16世紀にかけてヴェネツィア共和国とその周辺で活躍した美術の流派。絵画、彫刻、建築など様々な分野でその特徴は見受けられるが、一般的には絵画の流派を指す。絵画においてはデッサンを重視したフィレンツェ派とは異なり、画面を色を使って構築し、流動的で詩的な雰囲気で人間の感覚に直接訴えかける効果を追求した



ジョヴァンニ・ベッリーニ
《聖母子(赤い智天使の聖母)》

入口を入るとすぐがこの作品でした
15世紀後半、ヴェネツィア初期ルネサンスを代表する画家ジョヴァンニ・ベッリーニは、祭壇画や肖像画を得意としたほか、詩情豊かな聖母子像を数多く描きました。本作はその代表的な作例の一つです。



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
《受胎告知》
今回の目玉 特別出品

サン・サルヴァドール聖堂の祭壇画を持ってくるなんてすごいですよね
油彩/カンヴァス 410 × 240 cm は大きいですよ

右端下の水の入った透明なガラスの花瓶が注目されますよね



ヴィットーレ・カルパッチョ
《聖母マリアのエリサベト訪問》
マリアが受胎告知を受けた直後にユダの町に住む従姉のエリサベトを訪ねる場面である



パオロ・ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)
《レパントの海戦の寓意》



ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房

《ヴィナス》




ヤコポ・ティントレット(本名ヤコポ・ロブスティ)
《聖母被昇天》


美術館のB2階では別の展覧会が行われていました

【THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ】



1967年より関西を拠点に活動するプレイの個展「THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ」。
プレイとは、「行為」に取り組み続ける唯一無二の美術家集団です。かたちに残る何かを「作る」のではなく「体験する」この集団は、メンバーで集まって企画を練り、準備し、実行し、報告することを実に50年近く続けてきました。プレイにとって美術館での初個展となる本展は、印刷物・記録写真・記録映像・音声記録・原寸大資料などにより、その活動の全貌を展覧する試みです。

プレイ THE PLAY
関西を中心に1967年から活動。現在プレイとして活動するのは池水慶一、小林愼一、鈴木芳伸、二井清治、三喜徹雄の5名。メンバーは流動的で、何らかのかたちでこれまでプレイに参加した人の数は100名を超える。発泡スチロール製のイカダで川を下る、京都から大阪へ羊を連れて旅をする、山頂に丸太材で一辺約20mの三角塔を建て雷が落ちるのを10年間待つなど、自然の中での「行為」を計画し、実行し、その体験を日常に持ち帰ることを繰り返している。

素直に感動するには遠い世界のようです
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