更新が遅れましたが、先週の旅の続きです。
大阪城の天守閣を下り、OBPへの橋を渡るころには、
すっかり日が暮れてきました。急いで

北に行くと

京阪京橋駅に着いたので、そこから京阪の高架下を西に進むと、
見えてきました。 ずらっと並んだ屋台の灯りとそれに映える桜桜が。
少し進むと、多様な色の光を映している大川のそばに着きました。
目的地桜の宮公園到着です。
それにしても桜の木が多い


大川の両岸にびっしりです。
ところで、
大阪市出身の建築家安藤忠雄さんは、この大川沿いにさらに1千本の桜を
植樹する計画を立てています。
川沿いを走っているとすでに桜の木が飽和状態に達しつつあるように
感じるので、新たに「1千本の植樹」する場所があるのかな
とも思います。が、それだけに近い将来、ますます×2自然豊かになっている
大川河川敷が楽しみです。
今回の事業計画は、その財源を市民の寄付を募って賄うのがひとつの特徴です。
それによって、市民及び地域住民に「街づくり」の意識向上を図ることも
大切なポイントです。 ただし、今回の安藤さんの取り組みの後、新しい計画が
出てくルカ否かでは、意識の定着に大きな差が出ると思うので、
今後の動きに注目しています。
ちなみに、寄付は大阪市内の区役所にある郵便振込用紙で行うみたいです。
ただし、桜シーズンの前にテレビや新聞で報道されたので、終了している
かもしれませんね。
撮影場所はこの辺り(のはず)です。