いきなりお金の話ですが、自分の年収は他と比べるとどうなのか気になりますよね。
現在勤めている社内では高い方でも、一歩外に出てみると結構低く感じたりもしますからね。
世の中はお金じゃない!と言う方も多くいらっしゃるとは思いますが
私の考えは【お金があるからといって幸せになるとは限らないがお金がないと不幸せになる可能性が高い】
というものです。
実際に離婚問題でもお金が原因というのが、10位以内(だいたい7位~4位くらい)には常に入っていますし
お金は必要以上にはいらないかもしれませんが、無いよりはある方がいいですね。
表題の件ですが、まず、サラリーマンの平均年収は400万前後(平成22年は412万円)
しかし、日本人の平均年収はいくらか知っていますか?
日本人の平均年収は、だいたい1200万円と言われています。(確かかどうかは知りませんが)
この差に気づかれましたか?
そう、サラリーマンと日本人全体だと800万円余りもの差があるんですね。
この日本人の平均年収を大きく押し上げているのは、経営者(スポーツ選手なども含む)などなんです。
この話しを聞いた時、私は経営者になろうと決断しました。
なぜなら、お金がいっぱい稼げるからではなく、サラリーマンだと限界があると感じたからです。
始める前から、自分の限界の年収が決まっているって単純にナンセンスですよね。
あくまでも私の主観ですけど・・・
私は19歳の時に経営者になると決めたのですが、何をするとかしたいとかまったくなかったんですよね。
そのまま独立したいという気持ちは常にあったのですが、何で独立するのか模索をする日々がつづき、24歳のときに不動産と出会い4年間の勉強の末、28歳の時に起業しました。
不動産を起業後3年が経ったときに、すべての仕事を社員に任せることができるようになったので、次の違う仕事をしようと思い、IT事業を始めることになりました。
IT事業はまったくの素人でしたので、現在も悪戦苦闘しながら日々過ごしていますが、不動産やITを通して学べることはたくさんあるので、今後もこのような私自身が思うことを配信していこうと思います。
世の中には、独立したい。企業したい。ビジネスで成功したい。と思っている方はたくさんいると思いますが、そのほとんどの方が動けずにいるのが実態だとおもいます。
その中でも本気でそう思っている方は必ず一歩を踏み出すことができると思いますので、そんな方のちょっとした知識になればありがたいと思いますので、不定期ではありますが配信を続けていこうと思います。