童話の碑を訪ねる 2014-12-08 00:48:37 | 温故知新 通うりゃんせ - 三芳野神社(川越市) 詩、音楽は何時、何処でも生まれるものである、神社の本堂までの参道まで長い事。 本堂までの細い参道の長い事から詩心が生まれたのであろうか、勝手な想像が、、、、。 本堂は小さな建物であるが、詩が生まれた事を思うとなるほど、、、、、と。 三芳野神社の参道 わらべ歌の碑 三芳野神社 神社では氏子の人たちであろう祭礼の準備に忙しそうであった、案内の者が「何時もは人も居ないのだが」と説明をしてくれた。 詩が生まれた時には、民家もあまりなかったのではと想像もする。 、、、、ふるきを訪ねて当時に思いを馳せる、忙しく時の流れる時勢には何処とない和みを感じる。
万葉の花暦 2014-10-26 08:31:29 | 温故知新 すすき 薄は万葉の時代から歌われて。 今も尚、俳句にも季語として詠まれている植物であり親しまれている。 又、薄は、幼き日々の十五夜でお供えの一つとして記憶もある。
文学碑を訪ねる 2014-10-08 00:22:17 | 温故知新 松尾芭蕉文学碑 埼玉県草加市の旧日光街道の松並木に松尾芭蕉の文学碑、奥の細道の序文が記された碑がある。 現在も松並木が保存され行く人来る人を和ませてくれる、松並木に並行していて車の交通量も多い。 奥の細道 松並木は歩く人も自転車の人も、歴史を訪れる人もあり江戸の面影が整備されている。 札場公園では当時の荷揚げも整備され、俳人も訪れ作品も残され句碑もあり。 、、、当時の面影を想像しながらの散歩、芭蕉と曽良像を旅姿を想像しながらの小さな歴史散歩でした。
句碑を訪ねる 2014-10-01 01:00:28 | 温故知新 正岡子規 草加宿 札場公園 札場公園には当時を想像させる船着き場、灯篭の先には矢立橋も見えている。 札場公園には望楼も造られて、東屋もあり数人のグループが歓談していた。 梅を見て野を見て行きぬ草加まで 奥の細道の芭蕉の銅像や曽良の銅像もあり、札場公園では船着き場を摸写したものや当時を連想させてくれる。 、、、、、、天気も良く小さな旅を楽しむ事が出来ました。