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つれづれ日記

写真で綴る 七十路の旅

童話の碑を訪ねる

2014-12-08 00:48:37 | 温故知新

   通うりゃんせ - 三芳野神社(川越市)


詩、音楽は何時、何処でも生まれるものである、神社の本堂までの参道まで長い事。

本堂までの細い参道の長い事から詩心が生まれたのであろうか、勝手な想像が、、、、。

本堂は小さな建物であるが、詩が生まれた事を思うとなるほど、、、、、と。

 三芳野神社の参道

わらべ歌の碑

三芳野神社 

神社では氏子の人たちであろう祭礼の準備に忙しそうであった、案内の者が「何時もは人も居ないのだが」と説明をしてくれた。

詩が生まれた時には、民家もあまりなかったのではと想像もする。

、、、、ふるきを訪ねて当時に思いを馳せる、忙しく時の流れる時勢には何処とない和みを感じる。


文学碑を訪ねる

2014-10-08 00:22:17 | 温故知新

   松尾芭蕉文学碑


 

埼玉県草加市の旧日光街道の松並木に松尾芭蕉の文学碑、奥の細道の序文が記された碑がある。

現在も松並木が保存され行く人来る人を和ませてくれる、松並木に並行していて車の交通量も多い。

   奥の細道 

松並木は歩く人も自転車の人も、歴史を訪れる人もあり江戸の面影が整備されている。

札場公園では当時の荷揚げも整備され、俳人も訪れ作品も残され句碑もあり。

、、、当時の面影を想像しながらの散歩、芭蕉と曽良像を旅姿を想像しながらの小さな歴史散歩でした。


句碑を訪ねる

2014-10-01 01:00:28 | 温故知新

   正岡子規 草加宿


  札場公園

札場公園には当時を想像させる船着き場、灯篭の先には矢立橋も見えている。

札場公園には望楼も造られて、東屋もあり数人のグループが歓談していた。

梅を見て野を見て行きぬ草加まで 

奥の細道の芭蕉の銅像や曽良の銅像もあり、札場公園では船着き場を摸写したものや当時を連想させてくれる。

、、、、、、天気も良く小さな旅を楽しむ事が出来ました。