東京医科歯科大学大学院学位記授与式に出席、無事、大学院修士課程を修了しました。私は23年前、娘が800gで生まれたことから医療に関心を持つようになり、また13年に及ぶ父親の在宅介護など実生活で医療・介護の経験をしました。この20年間は、社会福祉法人の理事として総合病院、高齢者施設の運営を通して医療・介護の現場に携わるとともに、衆議院では厚生労働委員会で難病や障がい者問題、精神疾患対策などに取り組んできました。
2012年の衆議院選挙で落選し、改めて自分を見つめ直した時、自分の医療・介護の知識には大きな偏りがあるのではないかということに気がつきました。この際、医療政策を総合的に理解できるようになりたい、そのために学び直したい、と考えました。そこで、日本の医療政策の第一人者である東京医科歯科大学の河原教授のもとで研究したいと思い、大学院を受験し入学しました。
大学院に通った3年の間には、参議院選挙や私自身の選挙もありましたが、東京医科歯科大学をはじめ一橋大、東工大、東京外語大の先生方から幅広く医療政策を学ぶことができたと同時に、勉強する事の楽しさにも、この歳になって改めて気づきました。
今後は、この経験と知識を政治の場で政策、立法という形に出来るように頑張ってまいりたいと思います。
昨日3月1日の民主党常任幹事会において、次期衆議院選挙の東京20区(東村山市・東大和市・武蔵村山市・東久留米市・清瀬市)公認内定の決定をいただきました。心新たに、生まれ育ったこの地域から日本を見つめ、考え、この地域から日本が抱える諸課題に取り組んでいきます。一強多弱といわれる今の国政の状況の中、乱暴に物事が決められていく政治に歯止めをかけなければいけません。
来るべき時に向かって、地に足をつけ活動を続けてまいります。これまでお励まし下さった皆様、支えて下さった皆様にあらためて感謝申し上げますとともに、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い致します!
現在国会で議論されている政府提出の安保関連法案は、多くの憲法学者が述べているように憲法違反の可能性が高く、日本の国民を危険にさらすような内容です。しかも、昨日の委員会で安倍総理自身も認めたように、法案の内容は国民に十分理解されていません。この法案に対して民主党は野党各党と協力し、安倍総理と自民・公明両党に抵抗してきました。
本日、これらの法案が衆議院の本会議で与党の賛成多数により可決されました。昨日の安保委員会における強行採決とともに、これは明らかに民意を踏みにじる暴挙です。このような安倍総理の暴挙を許してしまったことを、本当に悔しく思います。
国会での論戦は参議院に移ります。今後も安倍総理の暴走を止めるべく、私も精一杯努力していきたいと決意を新たにしました。
(写真は昨日、安保委員会の強行採決に抗議して有楽町駅前で行われた集会において)
本日、これらの法案が衆議院の本会議で与党の賛成多数により可決されました。昨日の安保委員会における強行採決とともに、これは明らかに民意を踏みにじる暴挙です。このような安倍総理の暴挙を許してしまったことを、本当に悔しく思います。
国会での論戦は参議院に移ります。今後も安倍総理の暴走を止めるべく、私も精一杯努力していきたいと決意を新たにしました。
(写真は昨日、安保委員会の強行採決に抗議して有楽町駅前で行われた集会において)