
幕末の歴史跡を記した建造物や石碑や墓碑、記念碑・木柱碑・案内板は数多くある。これらは史実に基づき直接歴史に関わった人物や各諸団体のほか、市長村の教育委員会や自治体、観光協会等で設置されたものが多い。史跡を後世に残すためにどんな思いで建立されたのか。時間が経つにつれ風化されてゆく思いをいかに刻もうとしたのか、その真意を覗いてみたいと考えました。 気ままな風来人としてはここに主眼を置いて進めていきたいと考えています。
箱館戦争の史実をもとに鷲ノ木上陸から箱館総攻撃まで関係した建造物や石碑や墓碑、記念碑や木柱碑、その他案内板まで順を追って調べて往きたいと思います。
次回からが楽しみになってきました。 気ままな風来人より
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