デフラグビーとは、聴覚障害をもつ選手のラグビー。
ボールを後ろにしか投げられないラグビーでは、
「声」はとても重要である。
したがって、味方の声が聞こえない聴覚障害者はたいへん不利だ。
「それでもラグビーがやりたい!」。
そんな熱い気持ちのデフラガーマンと、それを支える人々、
そして世界大会での快挙を、
私は『静かなるホイッスル』(新潮社)で書いた。
この「youtube手話で読む」篇では、
本編で紹介できなかった人々や事件、
そして彼らの想いを読者にお届けしたい。
今回の登場人物は、チーム発足時のメンバー。
ラグビーマガジンの紹介記事をきっかけに、
4人の聞こえないラガーマンが、ラグビーの聖地に集まった。
ちょうどその場所で、彼は当時を振り返る。
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