ケアハウス サンハイツ酒田のいろいろ

山形県酒田市にありますケアハウスです。日常の様子やイベントの様子など随時更新します。

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3密予防

2020-05-11 17:20:14 | 日記

感染者0が続く山形県ですが、まだまだ油断は禁物です。

サンハイツでは、一番密になる食事環境をがらりと変えました。

限られたテーブルスペースで、飛沫感染を予防できる策はないか、悩みに悩みました。

苦肉の策で、対面しないように席を配置しました。また、お部屋にお食事を持っていくこともOKとしました。

25名ずつしか座れませんので、前半、後半と時間を分けて、限られた時間の中で静かに食べてくださっています。

開始当初はこの異様でガチガチに管理された食事形態に、「なんでこんだごどしねまねな」と抵抗感を示す方もおりました。

しかし現在は、「この世の中だし、しょうがねもんの」と皆さんからご理解をいただき、一生懸命協力してくださっています。

食事は、いつも笑い声や話し声が絶えず、一番賑やかな時間です。

コロナウィルス感染症のせいで、このささやかな楽しみさえも奪われてしまったことに

強い憤りを感じます。

早くみんなで、笑ったりおしゃべりしながら、ゆ~っくりご飯が食べたいです。

 

※プライバシー保護のため、一部画像を加工しております。

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温かい心をありがとう!!

2020-05-03 16:41:13 | 日記

毎年9月に、富士見学区の詩吟愛好会の方々が詩吟や唄、踊りなどご披露してくださっているのですが、

その詩吟愛好会の一人、土門さんが、ハイツの入居者のために、マスクを手作りし寄贈してくださいました。

なんとその数60枚一つ一つ丁寧に縫製し、ラッピングまでしてくださいました。

生地はお着物を使ったそうです。とても清潔感があって素敵な柄です土門さんのセンスを感じます

かっこいいでしょ似合ってます

日本中の皆さんが苦しい中、手間と時間をかけ、他の人のために尽力してくださるその温かい心に、

入居者、職員一同心から感謝申し上げます。

早くコロナ感染症が終息し、今年の9月も「元気しったけが~??」と

笑顔で、土門さんと、愛好会の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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春2020その2

2020-05-03 14:55:44 | 日記

あっという間に4月が終わってしまいました。

ハイツは毎日館内の消毒で1日が終わってしまうような感じです

コロナ感染症の影響で、今年はお花見にも行けなかったので、少しでも春を感じていただこうと

館内を春にしてみました

これは食堂の行事カレンダーですが、4月後半はクラブや行事を全て中止してしまったので、

空欄に春のなぞなぞコーナーを作ってみましたさて、答えはなんでしょう今のところ、正解者はおりません

上の2つは、各階のエレベーター前の掲示板です。

カラオケができなくなったので、好きな時に、好きな場所で口ずさめるよう

掲示版や廊下に歌詞カードを貼っていますいつも心に太陽を、くちびるに唄を

華道の師範をされていた入居者の方にも、館内の装飾をお手伝い(というより、ご指導して)いただきました

やはり、センスが違います素敵っっ

山形県の陽性患者0が続いていますが、まだまだ油断は禁物です

長期戦に入り、入居者の皆さんもストレスが溜まってきていますが、気持ちは前向きに明るく過ごしていきたいものです。

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春がきた!2020

2020-04-12 16:16:21 | 日記

ハイツでは、コロナウィルス感染症対策として、「手洗い・消毒の徹底」「マスクの着用」「換気をして3密を避ける」

「館内消毒」を行っています。

窓を開けて換気をしながらのお食事は、本当に寒くて申し訳ないのですが、皆さん上着を着て3密予防に協力してくださっています。

そんなコロナとの戦いの中で、私達をほっこりさせてくれるのが中庭の花壇です

昨年11月にチューリップの球根を植えたのですが、、、、、、、、、?

なぜ、チューリップだけを植えたはずなのに、植えていない水仙の方が咲き誇るの??

原因が判る方、ぜひ教えてください!!

今年は例年より2週間も早くチューリップが咲きました。

この苦境に「がんばれー」と応援してくれているかのようです。

「明けない夜はない!!」

この花たちのように、たくましく、強く、頑張るぞ

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コロナに負けるな!!

2020-04-05 17:17:32 | 日記

新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるっています。とうとう山形県内でも感染者が確認され、数日で2ケタまで

感染者が増えました。

対岸の火事ではなくなった感染症と、これから本気で戦わなければなりません。

今後も入居者の皆さんだけではなく、ご家族の方々にも大変ご不便をおかけしたり、更に窮屈な思いをさせてしまいますが、

みんなが元気に笑顔で普通の生活を送ることができるよう、感染症対策にご理解とご協力をお願いいたします。

サンハイツでは、政府が布マスクを配布すると決める前から、有志の方で布マスクを作っていました!

しかし、いざ作るとなると、お店に布がない!ゴムがない!!大変困りました

しかし、さすが戦中戦後の物資がない厳しい時代を生きぬいてきた方々です。

「ねあんば、あるもので作ろ!!」 自分のハンカチや手ぬぐい、シャツなどを使って作りました!

色も柄も、マスクの形も十人十色!おしゃれだんでろ~

今、ちょっとしたブームです

鈴木さんは、ファンシーな柄の布に、ヘアゴムを使って作りました!ヘアゴムの飾りがポイントです

(耳たぶの下を見てみて!) これ、若い子に売れるんじゃないかな~??

 

毎日辛く悲しいニュースが流れ、入居者の方々も心を痛めています。

得体のしれない病気にどう対処したらいいか、職員も本当に不安でいっぱいですが、入居者の方々の笑顔に

励まされながら、毎日館内の消毒をがんばっています。

感染された方が早く回復されますように、また、これ以上感染者が増えず、少しでも早く皆が安心して過ごせますように

この祈りが届くといいな…。

 

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