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レンスト極北日記BS

常識の消滅と観念の再構築。

ようこそ…… レンストの世界へ……

recollection.電子戦隊デンジマン&太陽戦隊サンバルカン

2012年05月05日 | メモリアルフレーバー
メモリアルフレーバー、第22回はデンジマンとサンバルカンを振り返ります。
この2作品は、サンバルカンが戦隊で唯一の続編という扱いで世界観が繋がっていますね。
まぁ、んなこと言ったらゴーカイジャーで全ての戦隊が同一の時間軸で戦っていたことになってますけど。

デンジマンの世界観は次の通り。
3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族であるベーダー一族が地球に襲来、地球総ヘドロ化を企む。
巨大宇宙船「デンジランド」の中で目覚めたデンジ星の生き残り・ロボット犬アイシーは、地球に移住したデンジ星人の末裔である5人の若者を選び出し、電子戦隊デンジマンを結成するのであった。

で、サンバルカンはこうです。
デンジマンの活躍でベーダー一族は滅んだが、平和は長く続かなかった。北極に本拠を置く機械帝国ブラックマグマが世界征服を目指して動き始め、火山国である日本の地熱を狙って日本への侵略活動を開始したのだ。
国連サミットは地球平和守備隊を設立、そこから選抜されたメンバーによる特殊部隊こそが「太陽戦隊サンバルカン」であった。

ブラックマグマはベーダー一族が大暴れしている間は何をしていたんだろうなぁ。
もし何かの間違いでベーダーに対抗してデンジマンと共闘するハメになったら、ブラックダイデンジンとか出来たのかもw

レンストでは全てが同じ戦場に揃っているため、新旧ヘドリアン並び立つなどの面白い場も作れます。
フレーバーがまたレンスト世界の混戦ぶりを表していて楽しいところ。

では見て行きましょう。


電子戦隊デンジマン&太陽戦隊サンバルカン

再び活動を始めたアーカイブはまず、遠く星の海の彼方から、一機と一匹を召還した。
 ―デンジファイター

因果律が意図的に歪められ、本来同時には存在できない筈(はず)の者を同じ世界に並び立たせた。
 ―ヘドリアン女王

“大物”揃いのこの軍は、野心を隠すには格好の蓑となった。計画は、静かに進行した。
 ―イナズマギンガー

さっきまで吹きつけていた逆風は、彼の到着と同時に追い風に変わっていた。
 ―バルイーグル

どんなに暗く冷たくとも、海は海。母の押す揺り篭を恐れる赤子はいない。
 ―バルシャーク

密林は逃げ場にならない。揺れる小枝、葉擦れの音…森の空気が彼に全てを伝えてしまう。
 ―バルパンサー

3000年の時を越え、美しき姫の願いを受け継いだ地球最後の希望の戦士。
 ―デンジマシーン

いつもは向こうから来るのに、今日はこっちから怖い顔のがきたなぁ…。
 ―ジャガーバルカン

その平和な村は、突然現われた異形の怪物たちによって一夜のうちに占拠されてしまった。
 ―デンジピンク

助けを求める子供たちの泣き声が村に谺(こだま)した時、地平線の向こうから彼らはやってきた。
 ―デンジブルー

振り向くな!―力強い声が逃げる人々の背を押し、銀の拳が追いすがる怪物を打ち倒す。
 ―デンジレッド

彼らの額で電子メカが煌めく。美しく緒を引いた光が村に満ちた時、悪夢は終わった。
 ―デンジグリーン

そして、彼らは去っていった。マスクに浮かぶ不敵な笑みを、人々の胸に焼き付けて…。
 ―デンジイエロー

要は巨大な脚。だから高い。救助も遠距離攻撃もこなすには、この高さが肝なんだ。
 ―ブルバルカン

煌く陽光を翼に蓄え、静かに出撃の時を待ち続ける。
 ―コスモバルカン

我に刃向かうとは愚か者めが!報いを受けよ。黒き太陽の呪いに縛られるがよい!
 ―ヘルサターン総統

万物の父に借受たるその力。決して使い方を誤ってはならない。
 ―プラズマエネルギー

ヘルサターン動く―新制太陽戦隊は後方での諜報活動から、前線へと戦いの舞台を移した。
 ―バルシャーク

彼らの戦いを見る機会が少なかった者は、ついに真価を発揮したその技の冴えに驚愕した。
 ―バルパンサー

凛と鳴る鈴の音を風に乗せ、刃を纏う鷲を夕陽は身も心も紅く染めた。
 ―バルイーグル

宇宙一の美女が二人?つまり私が二人居るっていうのかい?…どういうことだい、そりゃ。
 ―ヘドリアン女王

父なる太陽の輝きをその背に受けながら、無様な敗北はけして許されない。
 ―サンバルカンロボ

あの崇高な自己犠牲の精神…。宇宙警察の一員として、俺たちは彼に学ばねばならないな。
 ―デンジ犬アイシー

隠れた敵の影を、夕日が長く伸ばす。その位置を頼りに、ブーメランは必殺の弧を描いた。
 ―ダイデンジン

あいつらはいつだって、上る朝陽を背に受けて、沈む夕陽に去っていく。
 ―ランドバルカン


作品が近いと雰囲気が似ていていいですね。
今気付いたんですけど、夕焼けに向かって戦うダイデンジンと、朝日を受けて戦うサンバルカンロボが対比になっています。
これ、意図的にやったんでしょうかね?弾も離れているから偶然なのかもしれませんけど、ちょっと面白いです。

フレーバーも、デンジマンはひと繋がり、サンバルカンは前期と後期でまとまりがあってイメージが膨らみやすくなっています。
ハンマーパンチの不敵な笑みは、プレイヤーの心にもしっかり焼きついていたことでしょうw

サンバルカン前期のカードは、初期からやっていた方には少ないカードプールの中で何度も採用していた思い出のあるカードなのではないでしょうか。
手札にバルイーグルがいれば、ここぞという1点を任せることが出来たり、相手のボウケンレッドを倒したりと活躍してくれました。
サンバルカンロボも比較的ラッシュしやすく、ファイテクとあわせてSP2をちらつかせながら攻めていましたね。

後期サンバルカンは、バルパンサーとバルシャークの使い勝手のよさが極端に上がりました。
コマンド操作に絡むバルパンサーと、除去力の長けたバルシャーク。どちらも相性のいいカードを見つけてデッキを組むことができ、特にバルパンサーは夢が広がりました。

デンジマンは、必要パーツとそれ以外で格差出ましたねぇー。
ハンマーパンチは確実に環境を変えました、そしてデンジピンクが01デッキの速度アップと引きこもりの除去に一役買い、青が一段と強化されましたね。ブルーとグリーンは知らない。
そしてデンジレッド…彼はエキスパンションの顔を飾った割にはあまりにも微妙な性能と言って愛されていました。
デンジレッドさんに謝れ。の文字をレンストの本スレで何度も見かけたものです。

敵も敵で、ヘドリアンはどちらも一定の実力で活躍していました。
デンジマンの方は場にあるだけでマジマザーやマジブルーと言った厄介者、マジエルというもう一人の自分をやっつけていきます。
サンバルカンのほうは、赤黒メレスラなどで特定のデッキを完全に殺したりもしていました。
他にもヘルサターンは特に癖が強く、デッキのフィニッシュコンボも狙えたし、強烈なアタッカーを並べることも出来ました。もちろん採用デッキは限られますが。
…イナズマギンガーはなぁ…ほんと、条件厳しすぎるだろ…。

そういえば今日はバトスピやりに白い黒猫松代店に遊びに行ったんですけど、レンストプレイヤーが生存しており大会を開いているという情報を手に入れました。
開催の時間がちょっと遅いけれど、なんとかして顔を出してみようと思います。
挨拶代わりに黄黒天雷で笑いとりに行くか!

ではまた次回。
というか、もちょっと記事書こう。

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