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風船花(ホウセンカ)です! 元気です!

教育系ポップスバンド 風船花(ホウセンカ)の活動日記
日常の中であれこれ思ったことなど

道徳教育

2015年07月30日 23時28分31秒 | 日記・エッセイ・コラム

久しぶりの更新です。

 

道徳のことを考えていて、少し、前までこんな話がよく聞かれたものです。
「所謂、特設の道徳の時間はいらない。なぜなら、すべての教育活動でやってるから」と。
「すべての教育活動」でやるからこそ、補充深化統合の道徳の時間が必要わけで、この話は、無茶苦茶な論理。
しかしながら、「すべての教育活動でやってる」のはいいね。
でも、本当に、「すべての教育活動でやってる」のかな?学級で友人関係のトラブルが起きたから、友達について考えさせたとか?掃除を真面目にやらない子が多いから、奉仕・勤労等について話し合わせたとか?そんな感じのことを「すべての教育活動で~」って言っているような気がするね。

道徳教育は、すべての教育活動で行うべきで、僕は日常の教師の問いかけ、かかわりも道徳教育を意識してほしいと思うんだ。道徳的心情や判断力をどう育むか、意図的計画的に、さらには、適宜適切にチャンスを捉えて、子どもに「どう考える?」「どうする?」って、そして、「先生は~思うよ」ってね。

これも、「やってますよ。そんなこと」と言われるかもしれないけど、「道徳教育として」という教師側の意識が大切だと思うんだ。教育という仕事としてね。
また、とりとめないね。