夜中に一気に見ちゃいました。
こういう感じの好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=xoPfJGuRMAU
久しぶりの更新です。
道徳のことを考えていて、少し、前までこんな話がよく聞かれたものです。
「所謂、特設の道徳の時間はいらない。なぜなら、すべての教育活動でやってるから」と。
「すべての教育活動」でやるからこそ、補充深化統合の道徳の時間が必要わけで、この話は、無茶苦茶な論理。
しかしながら、「すべての教育活動でやってる」のはいいね。
でも、本当に、「すべての教育活動でやってる」のかな?学級で友人関係のトラブルが起きたから、友達について考えさせたとか?掃除を真面目にやらない子が多いから、奉仕・勤労等について話し合わせたとか?そんな感じのことを「すべての教育活動で~」って言っているような気がするね。
道徳教育は、すべての教育活動で行うべきで、僕は日常の教師の問いかけ、かかわりも道徳教育を意識してほしいと思うんだ。道徳的心情や判断力をどう育むか、意図的計画的に、さらには、適宜適切にチャンスを捉えて、子どもに「どう考える?」「どうする?」って、そして、「先生は~思うよ」ってね。
これも、「やってますよ。そんなこと」と言われるかもしれないけど、「道徳教育として」という教師側の意識が大切だと思うんだ。教育という仕事としてね。
また、とりとめないね。
4月から、江別市立第3中学校に勤務しています。
子供たちの今、そして未来のために、地域の活性化のために、
僕にできることを……力を尽くしてまいります。
昼過ぎに、岩見沢へ走ります。
そして、栗山の継立に……。
3月3日、母が亡くなって13年。あっという間だね。
昨年、撮影したものですが岩見沢のあちこち。