皆様、こんばんわ!
お知らせしておりました、上記のコンサートが無事終わりました。
12/26の大阪のモーツァルト・サロンでは、雨にも関わらず、
沢山の方にお運び頂き、また、12/27の和歌山のビック愛では、
共演の西島さんの地元とあって、さらに多くの方にお運び頂きました。
いつもは「自分が歌える曲」ばかり歌って来た私にとって、
「鳥」をテーマとした、いろいろな曲を「勉強」しなければならず、
少々苦労はありましたが、(10曲中、8曲は初披露....汗;)
どれもステキな曲ばかりで、本当に楽しかったです。
また、西島さんの夫君のフルートの斎藤さんとの共演も新鮮で、
楽しいコンサートでした。

この時は、ベネディクト作曲の「みそさざい」を演奏した後で、
西島さんは、全ての曲を、お客様にわかりやすく丁寧に解説し、
演奏会を盛り上げてくれました。

これは、オペラ「つばめ」から、“ドレッタの夢”
とオペラ「道化師」から“鳥の歌”を歌ってる時ですね。
このように、全部「鳥」に関する「歌」ばかりでした。
(実は私は「鳥」が大の苦手...むしろ嫌いで、鶏肉を食べない
ばかりか、羽毛布団もダウンジャケットもNG...ちょっと、
最初は引いてしまいましたが、みんなステキな曲ばかりなので....)
こちらは、最後に歌ったドリーブの「夜鳴きうぐいす」の後に
花束を頂いたところ....。
この歌は、もちろん初めて歌いましたが、オリジナルで
ソプラノ・フルート・ピアノという編成で、とても洒落た
曲でした。適度にソプラノの技巧をみせる部分もあり、
コンサートにはもってこいの曲だと思います。
ただ、まさにドリーブっぽくて、最後がちょっと尻すぼみな感じは
否めませんが...。
ご興味のある方は是非チャレンジなさるといいと思います。
コンサートの後は、いつもの如く、ノドをアルコール消毒し、
美味しいお料理を頂き、楽しい楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
これで、今年は仕事納め...。
皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
