エッジ系のジャンプのアクセル、サルコウ、ループは「トウを突く」動作が無く、スケート靴の刃の部分(エッジ)を使って踏み切る。

⑥アクセル
空中での回転の方向が反時計回りの場合、左足の(時計回りなら右足の)アウトサイドで前向きに踏み切って跳ぶジャンプ。
前向きで踏み切ることから、着氷は常に後ろ向きだから回転数は1/2回転加わり、1回転半がシングルアクセルとなる。ISUが認定する種類のジャンプの中で最も難易度が高くなっていて、基礎点も最も高い。1つ下のレベルのルッツとの点数差が、他の隣り合うレベルとのジャンプの点数差に比べて大きい。
ノルウェーのアクセル・パウルゼンに由来する。

③ループ
右足踏み切りで、トウを使わないジャンプ。右足外側のエッジで滑りながら、左足を少し前に出して、滑ってきた勢いを使って踏み切る。跳ぶ瞬間に、イスに腰掛けたような姿勢になるのが特徴。
トウループも同じように右足外側エッジに乗って跳ぶが、トウループはフリーレッグのトウを氷につくので判別は容易。比較的難易度の低いループは、トウループと同じくコンビネーションジャンプの2番目や3番目に跳ばれることが多いジャンプでもある。
ドイツのヴェルナー・リットベルガーが初めて跳んだのが始まりとされている。そのため、欧州ではループではなくリットベルガーと呼ばれることが多い。

②サルコウ Salchow
ループ、トウループと同じく、ジャンプする直前の滑走軌跡が、ジャンプの回転方向と同じ。そのため滑る勢いをそのままジャンプに生かしやすく、比較的難易度が低いとされるジャンプ。
左足内側のエッジで滑りながら、右足を前上方に振り上げて跳ぶので、瞬間、内股が「ハ」の字になったら、サルコウと判断できる。
スウェーデンのウルリッヒ・サルコウに由来する。

*数字は難易度順

⑥アクセル
空中での回転の方向が反時計回りの場合、左足の(時計回りなら右足の)アウトサイドで前向きに踏み切って跳ぶジャンプ。
前向きで踏み切ることから、着氷は常に後ろ向きだから回転数は1/2回転加わり、1回転半がシングルアクセルとなる。ISUが認定する種類のジャンプの中で最も難易度が高くなっていて、基礎点も最も高い。1つ下のレベルのルッツとの点数差が、他の隣り合うレベルとのジャンプの点数差に比べて大きい。
ノルウェーのアクセル・パウルゼンに由来する。

③ループ
右足踏み切りで、トウを使わないジャンプ。右足外側のエッジで滑りながら、左足を少し前に出して、滑ってきた勢いを使って踏み切る。跳ぶ瞬間に、イスに腰掛けたような姿勢になるのが特徴。
トウループも同じように右足外側エッジに乗って跳ぶが、トウループはフリーレッグのトウを氷につくので判別は容易。比較的難易度の低いループは、トウループと同じくコンビネーションジャンプの2番目や3番目に跳ばれることが多いジャンプでもある。
ドイツのヴェルナー・リットベルガーが初めて跳んだのが始まりとされている。そのため、欧州ではループではなくリットベルガーと呼ばれることが多い。

②サルコウ Salchow
ループ、トウループと同じく、ジャンプする直前の滑走軌跡が、ジャンプの回転方向と同じ。そのため滑る勢いをそのままジャンプに生かしやすく、比較的難易度が低いとされるジャンプ。
左足内側のエッジで滑りながら、右足を前上方に振り上げて跳ぶので、瞬間、内股が「ハ」の字になったら、サルコウと判断できる。
スウェーデンのウルリッヒ・サルコウに由来する。

*数字は難易度順