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まぁ&のんといっしょに

とうちゃんの日記へようこそ!
仕事漬けとうちゃん故に気まぐれ更新となっております

そしてそれも倖せの日々

2011年12月07日 01時16分13秒 | 日記
さて、あっという間に師走となり
今年ももう終わりなのかと呆然としてしまう。
仕事しかしていない一年にまたまた気づいて
「俺の人生って・・」とつぶやいてみたくなる。
・・とか何とか言ってみても
「そしてそれも幸せの日々」なのである。
昔、作った歌にその題名をつけた歌がある。

苦しんだり、求めたり、叶わなかったり、
昔の栄光を羨みながら現実に打ちのめされたり
ヘビーで救いようの無い毎日だけど・・
実はそんな今でさへも時間が経てば満たされていた事に気づくのさ。

こんな感じの歌だったが
かなりの長い歌で具体的に展開された歌だった。
この歌を作ったのが23歳の頃のこと。
その頃、とうちゃんはかなりのオリジナルの歌を作っていた。
その小便臭い若造の頃に作った歌に今でも助けられる事があったりする。

気持ちの折れそうな時や怒りに震える時に
車の中で自分の歌を歌えるという事は
そうとうのエールになってくれるのだ。
未来の自分にたくさんの手紙を残したような。
そんな感じである。
笑われないように、しょうもねぇなと呆れられない様に
幸せの日々を生きようっと。。。

プレゼント

2011年11月29日 00時07分42秒 | 日記
27日、まぁの誕生日。

誕生日プレゼントは携帯電話。
3DSが欲しいといっていたのを却下して携帯電話になった。
小学5年生に電話なんて・・とも思ったが
実際に必要性も目の当たりにしているらしく購入となった。
無茶苦茶な使い方はするなと伝えたが
実のところそんなに出費にはならないらしい。

すぐにクリスマスなのでまたサンタへのご要望を聞かされる。
サンタクロースがとうちゃんであることをのんはまだ知らない。
毎年、サンタに会いたいと言っている。
まぁは多分、もう知っているけど合わせてくれているのだろう。
なんにせよイベントには出費がつき物である。

今の子どもはいいなぁ。
とうちゃんの子どもの頃はサンタが実在してプレゼントをくれるなんて
本気で信じていた記憶は無い。
せいぜい、1000円札くらいを渡されて
「なんか好きなもん買って来い」と言われた記憶があるくらい。
とことんしらけた時代だったと思う。

こんなとうちゃんにも夢を!
どうか、サンタさん。とうちゃんにマッサージチェアを!

お別れ

2011年11月20日 00時34分30秒 | 日記
義父が亡くなった。

5日前にまぁ、のん、かあちゃんも行った琵琶湖旅行に一緒に行ったばかりだったのに。
あまりにも突然・・・
かあちゃんは気丈に振舞っているがちょっと心配だ。
とうちゃんは大事な宿題をとうとうやれずじまいの気分に後悔している。

若き日。
かあちゃんとの結婚を許してもらえず
挨拶も拒否されて、否定されて
8年かけてようやく会っていただけたという過去がある故、
とうちゃん的には正直、腹を割って話せるような存在ではなく
言葉を飲み込んで、社交辞令で言葉を返すような。
それでもいつかほんとの事が話せる、そんな日が来るだろうなと思っていたのだが
義父はどう思っていたか解からないが、とうちゃんは遠慮の固まりの対応のまま
お別れとなってしまった。

自分がどんな人間で
どんな日々を過ごしてきて
どんな事を考えていて
何が許せなくて
何が素敵だと思うか

残念ながらとうちゃんの事は何も伝えられないままとなった。

ただ、義父の孫である子どもたちへの愛情はそれはもう格別のものであった。
とうちゃんはそれだけですべてオーライだ。

とても愛情豊かだったおじいちゃんのことをまぁものんも忘れはしないだろう。

読書の秋

2011年11月16日 01時16分30秒 | 日記
最近、新しい本を買いに行くと悩んでしまう。

ご贔屓の作者の本は全作品、読破してしまうので
新作が出るまでは店頭に並ぶお薦め本を物色するしかないのだが
作風やニュアンスが自分に合わないと受け入れられないので
途中で投げ出してしまう。
作者の視点がシンクロ出来ないと入り込んでいけない。
よって女性の書いた本はあまり読めない。
今、売れっ子の作家たちの本は一通り試してみたが
ちょっとサスペンスっぽかったり
回りくどかったり、小手先だったりで
心に染み入るような本を書く人ってほんとうに減ったと思う。

ハウツー本や自己啓発本はまったく時間の無駄だと思っている。
こういう本をお金を出して買う人の気が知れない。
話題作には挑戦するが(あぁ、くだらなかった・・面白いのか?こんなもんが?)と
必ず思ってしまう。
何様だ。あんた。お前に言われんでも俺には思考能力があるわ!とか思ってしまう。
合わないのだ。この手の本は。

とうちゃんにとって(いや、誰にとってもか?)読書はある意味、現実逃避である。
もうひとつの物語の中で生きてみたいのだ。

最近はほんとに読む本が無くなってしまって
感受性の豊かだった昔に読んだ本とかを読みたくなる欲求が強い。
これは映画とかも同じで新作で観たい映画とかが少なく
昔見て心揺さぶらされた映画とかが無性に見たくなったりする。
なんだか新しいものを知る気力が失せてきているようで
ちょっと面倒くさくなってきている。

これって一時的なことなのだろうか?
しんどいから脳が受け付けないだけなのだろうか?
あぁ、せっかく秋なのに。。。

日曜日の憂鬱

2011年11月14日 00時53分17秒 | 日記
今日はとうちゃんひとりぼっちの休日。

まぁ・のん・かあちゃんたちはかあちゃん一族と琵琶湖のホテルへ
旅行に行ってしまった。
突然、相談も無く決まって、突然、行ってしまった。
毎度の事だがとうちゃんの行かない旅行にとうちゃんの記憶は残らない。
子どもらの記憶にも。とうちゃんの記憶にも。
あぁ、結局は反面教師としているとうちゃんの親父と同じような感じだ。
親父との旅行の記憶は希薄だ。
親父のように望んでそうなってしまっている訳ではないにせよ
こういうのは繰り返すのだろうか。
楽しんでいろいろ体験して帰ってくるのだから良いのだが。
出掛ける間際、まぁがやたらとうちゃんに話しかけたりくっついてきたりして
それとなく気遣ってきた。
そんなところはとうちゃんの少年時代とは違ってしっかりした奴だ。
というわけで朝から一言も口を利かない一日が始まった。

レンタルした映画を2本観て、あまりの暇さに仕事の部材を取りに契約会社に行き
仕事の調べものをして、その帰りにスーパーで弁当を買って家で食べた。
恐ろしくなるほど「無」の休日だった。

もっと前から一人になる事が解かっていたなら
人と約束したり、釣りに行ったり、なにやら計画して
有意義な時間に出来たかもしれない。
・・いや、何も出来なかったかもしれない。
ここのところハードな仕事が多かったからなぁ・・あぁ、いつもか。

何かいいこと無いかなぁ。。。
生きている実感が湧くようなとびっきりな事にはもう出会えんのかなぁ。。。