夏たけなわですね。
森にしかけたトラップで、
ノコギリクワガタ、コクワガタ(♂・♀)、カブトムシ(♂・♀)を採集しましたよ。
昆虫を欲しがっていた小学生の兄弟の家の玄関に届けておきました。
真夏のサンタクロースになったようで、楽しかったです。
でも、これ一回で採れたのではありません。
「クワガタとカブトムシの♂と♀を必ず採る」とコミット(意識して)、
車で30分くらいはかかる森に計五回通ったのですよ。
それ以外にも昆虫ケース買ったり、ゼリー買ったり、バナナトラップ作ったり・・・。
しかけるのは、暑い午後なので、結構な労力ですが、
ワクワクすることは、「苦労」ではなく、楽しいことです。
ワクワク楽しく、「絶対に〇〇する」と、コミットすると、必ず現実になります。
これ、「楽しく、幸せに生きる方法」の鉄則です。
今日の言葉は俳優で、レゲエ歌手でもある窪塚洋介です。
マンションの十階から飛び降りてしまった(或いは事故)以来、
ちょっと「変な人」になってしまいましたが、
その唯一無二の個性は、現在も映画界などでは一目置かれていて、
他の誰にも出来ないユニークな役を、存在感たっぷりに演じています。
ジャマイカからアメリカへ、そして日本へ来たレゲエ音楽の世界では、
精神性を大事にしていて、
「引き寄せの法則」と同じようなことを彼らは常に口にしています。
ラブ&ピースや感謝の方にチューニングを合わせると、良い電波をキャッチできる。
どんないやなことが起ころうとも、それをポジティブ・チューニングする。
ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いします。
(窪塚洋介)
あなたも、ポジティブにチューニングして、ラブ&ピースな夏を、ね!!
※日本短歌総研名義で、森水晶が(共同)執筆しました『短歌用語辞典 増補新版』(飯塚書店)が、
8月6日くらいから書店店頭に並ぶ予定です。
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『短歌用語辞典 増補新版』 (飯塚書店)
〈内容紹介〉
明治以降の近代短歌数十万首より、短歌によく使われる用語、独特の用語、詩的な表現ができる用語、韻律・リズムを引き立てる用語等を厳選し言葉の意味と働きを説明。著名歌人の作品を多数引例した、他に類書のない短歌実作者必携の辞典です。 引例歌は人口に膾炙する歌、誰にも親しまれる歌、短歌史に残る作品、味わい深い短歌等々を小社が長年に渡り構築してきた作品群をフル活用して選定した秀歌ばかりです。 この度、26年ぶりに改定。大幅の増補版となりました。
〈出版社からのコメント 〉
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〈著者について 〉
「日本短歌総研」は下記ユニットです。 梓志乃・石川幸雄・井辻朱美・雅風子・川田茂・小谷博泰・水門房子・武田素晴・森水晶・依田仁美
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