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チャッキー王子の(元祖)ボンクラ映画生活

タイトル変更80年代を映画に捧げたチャッキー王子がスキトキ映画を元気いっぱいにボヤいてるよ

クローバーフィールド

2008-12-22 12:50:01 | ムービーレビュー
スッゴくお金かけた
YouTubeみたいだったな
宣伝の仕方もうまかった
観てみたい好奇心をくすぐる感じで
だだ911をかなり意識してるわりには 最初の爆発でもっとパニクってもいいと思うが
またテロ?なんてチープなセリフで表に出ると自由の女神の頭が転がって来る有名なシーン
しかし
安い
ハリウッド版ゴジラをバカにする人も多いが
ゴジラが出て来るシーンは圧巻やし
あのゴジラをテロと解釈しても
無能なアメリカ軍やモブシーンもいがいと良かった ゴジラとは認めたくないが
だけど
クローバーフィールドは見せなさすぎだろ
宇宙戦争といいながら戦闘シーンのないスピルバーグと同じになったかんじで残念

座頭市というもの

2008-12-20 08:32:38 | ムービーレビュー
座頭って称号ときいた
あの男子禁制の大奥にはいれるのだからだ
綾瀬はるかのICHIはいかがだったでしよう?普通に女剣士じゃダメだったんやね
しかし 綾瀬はるかのICHIはかっこいい

ゴジラ対ヘドラ

2008-12-20 06:50:17 | ムービーレビュー
昭和46年の東宝チャンピオン祭りで公開された
賛否をいまでも半分にしているカルト怪獣映画
原水原から誕生したゴジラと
ヘドロや化学物質から誕生したヘドラ
史上最大の公害対決だ
この映画はチャッキーの中でもベストにはいるが
公開時はニューヨークポストでゴジラ対スモッグモンスター?おーまいがー!と評価されなかったらしいが
とにかく予算が少ないので クライマックスを富士山のすそ野にしたり
光化学スモッグのため自衛隊はしゅつどうしてなかったりと
こうなりゃアイデアだで
今までは本編監督と特撮監督は分かれしごとしていたが このさくひんから 特撮監督も監督がするようになる
特撮班は特殊技術と表記される
とにかく
ヘドラは公害怪獣だから汚くなくてはとまじにきたなくした
スーツアクターは大変である
完成した作品は
ゴジラが空を飛んだことで製作の田中友幸は体調をくずし 失敗におわるのか?とおもわれたが
ヒットこそはしなかったものの
芸術面やメッセージ性も評価がよく今観ても怖い怪獣映画になっている
なんせゴジラは左目潰され
右手も白骨化させられた強敵
噂だが あと少しでゴジ

ゾンビ

2008-12-20 03:12:16 | ムービーレビュー
ご存知
監督ジョージAロメロの傑作ホラー
実は最近あることが分かったので報告する

チャッキーたちリアルタイムなゾンビ世代は
ゾンビDAWN OF THE DEADを劇場で鑑賞し一年後テレビテレビで鑑賞した世代である
オープニングは惑星イオスの爆発シーン
そして全編に流れるゴブリンサウンド それがなんとなく近未来ぼくショッピングセンターに籠城するがバイオレンスの集団である暴走族にショッピングセンターはこわされヘリコプターで脱出するという近未来サバイバルホラーな感じだった
しかし
マイノリティのせいである
現在のゾンビファンのゾンビと言えばアメリカ公開版のあれです
チャッキーたちが高校生のときビクターからでた
ゾンビを見て
ひっくり返った
ゴブリンサウンドじゃないし
惑星爆発シーンもない
なんだこりゃ
そこでゾンビファンたちは
ありとあらゆるフォーマットから沢山のバージョンのゾンビをトレードしたりする
今の主流は米国公開版である
ゴブリンサウンドガンガンではない
こうして時代は変わりゆく

Lチェンジザワールド

2008-12-20 02:20:29 | ムービーレビュー
監督中田秀夫
主演松山ケンイチ
デスノートのスピンオフ映画

ネタバレ注意なので内容には触れないが
これはもはや監督対決である
チャッキーは
金子修介も
中田秀夫も
両方好きだから困る
確かに今回は28日間という限られた時間をカウントダウンしていくわけだから
「リング」で一週間をカウントダウンさせた中田秀夫監督にまかせれば時間が!みたいな話になると思いきや
脚本の平凡なミスである
松山ケンイチのプロモーション映画になってしまった
つまり
デスノートで金子修介がつくりあげた 負けず嫌いの変人であるため勝負に勝つためには犠牲者さえだしてもかまわないという嫌な面がぶっ飛んで
ただのいい奴になってしまったため
この事件を解決するのは別にLじゃなくていいよになってしまった
これは脚本のミス
もっとお金儲けしたかったら
若き日のLでビギンズみたいな連ドラつくればいい
デスノートで静かに眠るように死んだLは死ぬまでこんなことしてたんや まではたどりつけてないもったいない作品である

ファーストミッション

2008-12-20 01:44:54 | ムービーレビュー
製作ジミーウォング
脚本バリーウォン
監督サモハンキンポー
武術指導ユンピョウ
主演ジャッキーチェン

主題歌「チャイナブルー」ジャッキーチェン

同時上映 早見優のキッズ

懐かしいです
ジャッキーチェン扮するスーパー刑事とサモハン扮する知的障害のある兄とのシリアスな泣きの映画
当時はジャッキー=アクションだったので日本版のみ アクションシーンが追加されてる
名作とまで言われたこの映画があまり有名でないわけは
テレビ放送が一回だけ フォーマットとしてはビデオとレーザーディスクのみの発売でいご再販や廉価版などもなかったからである
そしてこの前とうとうDVDリリースとなった
レンタルショップではあまり見かけないだろう
みんな買ってます
再見するとよくわかるが
トムクルーズのレインマンがこの作品からヒントを得たというのはあながち嘘ではない
当時中学生のチャッキーにはアクションも少ないし シリアスだしと印象が薄かったが
傑作である
また野島伸司の聖者の行進も
この映画をぱくりまくってることがわかる
シリアスな内容も驚きなのだが
脚本がバリーウォ