写真は…
おっとさんバリカンで夏仕様の髪型になったアホ息子ですが、
本文には一切関係ありません(笑)
一ヶ月ぶりの更新は
初めての携帯投稿☆
from出張に向かう船の中~
明日の朝、帰りますが~(笑)
介護保険施設のケアマネさんと一緒に研究会です
私の役目はグループワークの進行役です
施設では働いたことがないので、一緒に勉強させてもらって、
島のケアマネさん達への支援に役立てたいなぁ~ . . . 本文を読む
先週の3連休を利用して、おばあちゃんに会いに行ってきました。おばあちゃんは術後の経過もよく、私たちが行く1週間ほど前に病院を退院して、もとの施設に戻っていました。環境が次々と変わることでの影響を心配していましたが住み慣れたところに戻ったので、精神的にはとても落ち着いていました。おばあちゃんが戻る前に施設のスタッフの方が会議を開いてくれて、受け入れ態勢も整えていて下さり、他の入居者の方にも「おかえり . . . 本文を読む
翌日心臓血管外科の先生からの説明があり、それに加えてMy実母のナースをしている親友のコメント、おばあちゃんが入っていたホームのナースのコメントなども参考にさせてもらった様子で、夜に電話した時にはMy実母の腹は決まっていました。「手術受けることにした」手術のメリット・デメリット。手術が成功し状態が安定すれば、常時ある胸の痛みや息苦しさは取れる事が予想される。今ある生活の制限が解除され、リハビリができ . . . 本文を読む
さて…悩んでしまったMy実母と私。お互いの考えや様々な経験、知人や友人・その周りの人の経験談、My実母が主治医(脳外科のDr)に直球で聞いた「先生のお母さんならどうします?」の答え。色々と話して話して話して話して…堂々巡り…でもMy実母が出しきったようなので、「事柄よりも、ママが何を大事にしたいか整理してみたら?」と、投げかけてみた。「そっか~…」とMy実母。話していく中で、私がMy実母の気持ちと . . . 本文を読む
先日、私の母方の祖母が倒れた事を記事にしました。施設のスタッフの方に脳梗塞の兆候を早期発見していただいたおかげで後遺症も軽度で、状態は安定しました。ご心配頂いてコメントやメールや電話をくれた皆さん。本当にありがとうございました。初めから生死に関る状態ではなかったのですが、今回の事で…今までバラバラになっていた おばあちゃんの孫達が遠くから次々とおばあちゃんに会いに来て、「姿を見せて見舞う」という形 . . . 本文を読む
またしても研修に旅立ちます。今回は介護予防事業に役立つ「高齢者のための運動指導」の研修。高齢者の方に身体機能を維持・向上していただくため新しいウォーキング法や軽い筋トレ(貯筋運動)について講義と実技で運動プログラムを作成・指導できるよう習います。私のもうひとつの資格である「健康運動実践指導者」の更新研修も兼ねているので単位ももらえます。地域包括支援センターとしては、これはハズせない研修です。それか . . . 本文を読む
ひと時でも忘れたくて…避けていましたが…書かずにはいられない…今回の研修の話~(笑)今まで数々の資格取得のための研修や講習を受けてきましたが…今回ほど色々なものを消耗したのは初めてかも…運動実践指導者を取得した時には、2週間…ほぼ缶詰状態で…運動実技・筆記テスト。いきなりバタフライで泳がされたり…エアロビの先生やらされたり…今回より過酷だったハズなのに…もしかしたら、年をとったせいかも???とも思 . . . 本文を読む
今年度の研修も、いよいよ大詰めです。ついに7泊8日の主任介護支援専門員研修(前期)土日も含む(涙)5日間…ALL 9:00~18:00or19:00です。あまりに過酷なため…「研修後に一日休暇を取ってから帰って来ようかなぁ~」なんて、思っていたのですが…研修終了日の翌々日にアホ息子の一日入園が!って事は…研修終了後の翌朝には出発しないといけない訳で…これじゃあ…アホ息子の入園準備の買い物にも行けな . . . 本文を読む
たまには仕事の事も…ケアマネージャーの資格が5年毎の更新制度になり、介護保険制度スタート時に資格を取得したケアマネさんは「更新研修」受講に大忙しのことと思います。私は平成13年度に取ったので、本当は慌てなくて良いのですが…4月から「地域包括支援センター」の「主任介護支援専門員」という職に異動予定。その「主任介護支援専門員」の資格を得るためには「専門研修」を必ず受けていなくてはならず…その「専門研修 . . . 本文を読む
来年度、地域包括支援センター設置に向けて準備が徐々に進むと共に…今年から既にスタートしている他町の保健師さんや主任ケアマネの話を聞いてビビっているshimanyooです…
そして、今現在…苦しいのが研修…今回、取り組んでいるケアマネの更新研修。(11月と12月であと23時間…)それに加えて1月~3月の間に9時~18or19時の研修が5日間。9時~18時の研修が3日間。学生時代が終わってから、ずっ . . . 本文を読む
久々に仕事に関する話題です「新しい本の紹介です」
お年寄りの生活をつくる介護用品理学療法士が選んだ、安心・便利な福祉用具岡田 しげひこ, 三好 春樹雲母書房本の画像はコチラこのアイテムの詳細を見る出る・出るとは聞いていましたが・・・なかなか出なくて・・・著者ご本人にも「まだですか~?」と聞いていたのですが・・・「出版社にもせかされているんだけどさぁ~」(嫌な事聞くねぇ~あんた . . . 本文を読む
あるお宅に介護用ベッドを設置に伺った。相変わらず夫婦で。90代のおばあさん軽度ではあるが脳梗塞・後遺症もあり。昨年、ペースメーカーの交換の手術をした。『命をいただいて生きています』が口癖。私達が行くと、必ず合掌しながら深々と頭を下げてくださる。言葉遣いも島の人とは思えないほど丁寧・・・。こちらも思わず『ははぁ~!』とひれ伏したくなるありがたさ・・・。読書や読経・ベッド上でのリハビリ・・・自分でキチ . . . 本文を読む
「介護付マンションを買うことにしたんです。」数日後、息子さんから電話が「えっ!?」耳を疑った…「父さん「イイ」って言ったの?」(動揺して思わずタメ口)「決めてくれました…。」息子さんも『…』の中に色々な思いがあるようだった。山を切り開いて畑を作り、厳しい自然と闘ってきた父さん。産婆さんが来るのが間に合わず、自分で3人の子供をとり上げた父さん。「父さんの作った苗は天下一品」と畑の先生として皆が頼りに . . . 本文を読む
「寒い間、少し息子のところで過ごしてくるよ…」そう言って父さんは、また札幌へ出かけていった。その頃、父さんはなにかのTVで観たらしく息子さんや私に『グループホーム』に入る。と言うようになった。息子さんも私も『父さんとは違う認知症の方が生活する所』と何度も説明したのだが、男の方が数人で古い民家で共同生活をし畑を耕したりして思い思いに過ごしている場面だけが目に焼きついたようだ。息子さんは「見学でもした . . . 本文を読む
昨年、雪が降り始めた頃~年明けにかけて入院していた父さん。
何度も病院のロビーへ出向き、今後の生活の相談を。もう、家や畑の維持・掃除や食事の支度もゆるくないんでないの?「確かにゆるくないんだよね~」(父さんは島の出身じゃないので私より言葉がキレイ)夏場は山に居ても良いからさぁ、寒い間は下で町営住宅でも借りてヘルパーさんに来てもらうってのはどう?「…私みたいなもんは、下で暮らせないんだよねぇ~」で . . . 本文を読む