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しげるの日常

中学校の教員、しげるの日常を綴ったblog。学校のことに限らず、日常の出来事、趣味のことなどを紹介します。

あっこ退院

2008年08月17日 14時20分47秒 | 健康・病気・ダイエット
12日の火曜日、
やっとあっこが退院できました。
と言っても、予定通り1週間程度なので、
順調に進んで、順調に退院。
結果的にはこれ以上ないという感じです。

入院中、僕が気をつけていたことは、
できるだけ家の中を汚さず、
毎食後の後片付けは貯めずに早めに片付けること。
1週間で済んだので、
掃除洗濯も1回で何とか切り抜けました。
ただ、水回りの掃除はよく分からないので、
退院後、あっこにやってもらいました。

この家ができてから、
1週間もあっこがいなかったのは初めてなので、
あっこに任せっきりになっていたことは、
なかなか勝手が分からない。
1週間で退院できて本当に助かりました。

くぅにとっても、
あっこが1週間もいないのは初めてで、
毎晩、2階にお母さんがいると思うのか、
階段の下で、
上を見上げて「くぅ~ん、くぅ~ん」と泣き、
僕が抱っこして2階に行って、
誰もいないのを確認させてあげないと、
泣きやまない状態でした。
だから退院間近になって2回、
病院の前まで連れて行って、
あっこと面会させてあげました。
会った時は尻尾を思いっ切り振って喜んでいました。

さて、退院したとは言え、まだ完全ではないので、
ゆっくり慣らしていって欲しいです。

子宮も温存できたし、とにかく手術して正解でした。
そして、元気に退院してくれて本当に嬉しいです。
良かった、良かった。

胃カメラ

2008年08月11日 22時15分58秒 | 健康・病気・ダイエット
今日は人間ドッグと脳ドッグを受けた。
いろいろな検査があったが、
何と言っても辛かったのが胃カメラだ。
最近はもっと細くて苦しくないのがあると聞くが、
まだまだ普及が進んでないんですね。

胃カメラを飲むのは、
2年前の人間ドッグに次いで2度目。
でも2年前はこんなに苦しくなかった気がする。
やる先生によるのかなぁ?

ただ、終わった後すぐに、
胃カメラで撮ったカラーの画像を見せてくれた。
けっこうきれいなんですね、胃の中って。
でも、十二指腸に、
いくつもの炎症がはっきり写っていた。
タバコやお酒をやらないので、
おそらくストレス性のものだと言われた。
まぁ心当たりはあるけどね。
更に胃にも少しだけ炎症がありました。
まぁ、治療しなきゃいけないほどではないですけどね。

糖尿はやっぱりけっこう悪くなってました。
最近、ちょっと食べ過ぎてるからね。
そろそろ本気で気をつけなきゃダメかな?

CTでは、腎臓に小さな石が見つかりました。
これもまだ問題になるほどではないらしいので、
特に気をつけることもないようでした。

最後に脳ドッグも受けました。
これはオプションで、
MRIとMRAだけなんですが、
28000円もかかったんですが、
一度受けておきたかったので申し込んだもの。
結果は、郵送されてくるそうです。

40台も後半になってしまったので、
これからは更に、
健康に気をつけなきゃダメなんだろうなぁ。

無事手術終了!

2008年08月05日 23時18分46秒 | 健康・病気・ダイエット
あっこの子宮筋腫摘出手術は無事終了しました。
手術が終わったのは3時過ぎ。
手術中は麻酔で意識はなかったはずですが、
手術室を出てきた時にはもう起きていました。

術後、手術をしてくれた先生と話をしたのですが、
取り除いた筋腫は、メインの9cm大のもの1つと、
その他に1~3cm程度のもの8~9個。
あっこは、術後すぐ取った筋腫を見せてもらい、
更に触らせてもらったと言うことですが、
僕は見ませんでした。
お医者さんに2回ぐらい、「見ますか?」
と聞かれましたが、断りました。
あんまりそう言うのは得意ではないので…。

とにかく無事終了して安心しました。
出血も予定より少なかったらしく、
快復が順調なら1週間で退院できるらしいです。
明日にはもう歩けるようになると言うことで、
とっても良かったです。
それにしても、医者ってすごいですね。


あっこ入院

2008年08月04日 21時57分34秒 | 健康・病気・ダイエット
今日、あっこが入院した。
前からあった子宮筋腫が大きくなりすぎて、
9cm近くになり、
お腹を圧迫するぐらいになってしまったためだ。
筋腫そのものは、98%良性なので、
癌とかの恐れはほとんど無いらしいが、
これ以上大きくなると膀胱を圧迫したり、
腸を圧迫したりして、悪影響を与えそうなので、
取ることになったのだ。

ただ、普通ここまで大きくなると、
子宮ごと取ってしまう場合が多いらしい。
しかし、そうなると、変化が大きいし、
この先、子供を作るつもりはないにしても、
やっぱりできるならば、残しておいて欲しい。
と言うことで、子宮を残して筋腫だけ取ることにした。
ただ、その方が難しくて、出血も多くなるらしい。
場合によっては手術中に、
全摘出に方向転換する場合もあるらしい。
そうなったら仕方ないので、今日、
そう言う場合に、
全摘になっても良いという承諾書にサインをしてきた。
こういう判断は医者に任せるしかないですからね。

何にしても、
心身ともにダメージを受けるのはあっこなので、
僕としては応援するしかないですからね。
うまくいけば、
術後1週間ほどで退院できるそうなので、
少しでもダメージ少なく終わることを祈るのみです。
あっこ頑張れ~!!

肝臓?

2006年10月02日 20時50分43秒 | 健康・病気・ダイエット
今日は糖尿の方の定期検診。
検査の結果、血糖値やHbA1cは前回と同じぐらいでまぁまぁだったんだけど、
なぜかGOTやGPTなどの肝臓関係の値がオーバーになっていた。
脂肪肝が原因じゃないかと言うことだったけど、
中性脂肪は下がってたし、この1ヶ月以上お酒も飲んでないし、
特に悪化するようなことはしてない気がするんだけどな…。
風邪とか関係あるのかなぁ…。

結局…

2006年09月09日 21時57分34秒 | 健康・病気・ダイエット
先週は月と火は咳だけでまだ楽だったが、
水曜は大変だった。
朝から体がだるくて、座っていても辛い。
咳が出てクラッと来て膝をついてしまったことが2度あった。
でも何とか5時間目まで授業をやり、
その後の学校祭の準備もやったが、
その後の部活までは持たなかった。
その日、早めにかえって早めに床についた。

翌日、朝目覚めたらやはり咳が出る。
心臓が原因だったらヤバイので、
循環器科に行くことにした。

といっても、主治医のいる病院は先週行ったばかりで、
薬のことなど、一度他の医者に意見を聞いてみる必要があると思い、
あっこに車を運転してもらって、片道1時間ほどかけて、
遠くの病院まで行った。
ここの病院はこの辺りでは良い病院で名が通っているところだ。

循環器科で受診したが、心臓にはやはり異常はなかった。
しかし、一度呼吸器科で見てもらった方が良いと言われたので、
次の日呼吸器科で見てもらった。

で、結論はやっぱり風邪。
風邪でも長く咳が続くことがあるということで、
もし、2週間経っても治まらないようだったら、
アレルギーや喘息も疑わなければならないが、
取りあえず、2週間分咳止めの薬を出してくれた。

結局、咳き込んで気分が悪くなったら、
自分で調整するしかないと言うことになる。
どうにかして欲しいものだ…。

風邪?

2006年09月05日 20時07分24秒 | 健康・病気・ダイエット
喉が痛いなと感じたのは先々週の金曜日。
その翌日の土曜は朝から咳が出た。
その咳が止まらない。

先週の水曜、心臓の検査の日だったので、
その前に近くのクリニックで風邪の方の診察を受けた。
レントゲンでは特に肺炎と言うことはないと言われ、
ただの風邪と言うことで、薬をもらった。

その後心臓の検査を受け、そこでもレントゲンを撮り、
予定されていた心エコーもやった。
心臓の方は良くなっていたが、風邪の方は見てもらわなかった。

薬はちゃんと飲んでいたが、一向に咳が治まらないので、
金曜日に別の病院へ行った。
ここは問診だけで、別の薬を処方してくれた。

それから今日で4日目。
もちろん薬は欠かさず飲んでいるが、
咳だけは止まらない。
夜中の咳は治まったが、
起きているうちは相変わらずである。

ここまで長く咳が出続けたのは、
拡張型心筋症と診断される前にかかった軽い心不全の時以来だ。
あの時も風邪と思って病院に行ったが、心不全を起こしていた。
今回…本当に風邪なのだろうか?

拡張型心筋症

2006年08月30日 20時27分46秒 | 健康・病気・ダイエット
今日は心臓のエコー検査と言うことで、病院に行った。
ただ、土曜日から治らないでいる風邪で、毎晩夜中に咳き込み、
昼間もけっこう咳き込むので、
本当は1時間目の授業をやってから行くつもりだったが、
授業は他の先生に任せて、検査へ行く前に近くのクリニックへ行った。

3年半前に、拡張型心筋症と診断されたとき、
風邪のような症状で軽い心不全を起こしたので、
ひょっとすると…と思って、そのこともクリニックの先生に話した。
肺炎も考えられるので、レントゲンも撮ってもらったが、
先生曰く、
「肺炎は大丈夫みたいです。
 拡張型心筋症には、夜中に咳き込む症状もありますが、
 レントゲンを見る限り、心臓はまったく普通の人ぐらいの大きさですよ。
 かえって小さいぐらいかもしれない。
 心筋症が原因の咳とは考えられないので、風邪ですね。」

ということで、風邪の薬、咳を止める薬などをもらった。
一安心である。

さて、その後、心エコー検査の方へ行った。
病院が別なので、先にまたレントゲンを撮り、それから検査。

結果は、
「心臓の動きも大きさも、まったく普通の人と同じぐらいです。
 薬、もうひとつ減らしますね。」

と言われた。

よほど、薬(アーチスト)が効いていると考えられる。

それにしても、かかった頃は、
「原因不明の国で指定されている難病」
「治らない病気」
「心臓移植する人のほとんどはこの病気」
「予後は悪化する人が多い。」
「5年生存率は70%ぐらい」
インターネットなどで、暗くなることばかり書いていて、
「長くないのかなぁ…。」
などと思っていたが、何とか定年まで生きられるかな…という希望が見えてきた。

薬による治療、かかった頃よりストレスのない職場、
そしてなにより、結婚で安定した生活の御陰ですね。

風邪の方は薬を飲んで、少し咳も落ち着いたようだが、まだ少しでる。
病院から帰った後は、組合の会議などもあったが、すべてパスして休んだので、
何とか明日は仕事に行けるかな…。

微熱

2006年08月27日 21時18分04秒 | 健康・病気・ダイエット
2週続けて週末に体調がよくない。
先週は土日に高校野球の準決勝と決勝があったので、
ほとんど家にいて寝てたので、月曜には回復した。
しかし今週は土曜に映画、
今日は近くであったお祭りに1時間ほど出たためか、小康状態。
37℃前後の微熱が続いている。

先週は、微熱は出たが、咳は出なかったのに、今週は咳が出る。
しかもけっこう深くから出てくる咳で、痰が絡んでいるうえ、
ちょっと胸のあたりが痛む。
若干心配である。
ホントに…年取ると弱くなるなぁ…。