女木島住吉神社の大祭り 2007 その2

8月5日(日)午後2時半すぎ~

洞窟までの往復バスでバスの人に祭りの概要を聞いて、ようやく祭りの
会場にたどり着きました。

なにやら調整中。
太鼓台はかき棒2本に台場がある感じです。


調整が終わると棒の上に塩を盛っていました。
厳かな感じですね~


こちらは曳きだんじり?
枠組みは鉄パイプだったりして非常に簡素なものです。

ちょうど着いた時はお昼タイムだったようで、しばらくは何もなく待つことに
なりました。海岸を少し歩いてもどってみると、少し動きが...

よくは分からないんですが、予想では太鼓台へ乗り子が集結する時の儀式の
ようなことをしているようす。
この人たちが太鼓台に向かって歩いていきながら、ところどころで
 ウォー!ウォー!
と雄たけびをあげて進みます。


乗り子は足をフランケンシュタインのように白い布でぐるぐる巻きになってます。

台場に4人の子が座るわけですが、ここで印象に残ったのが、一人到着するごとに
先導役の世話人みたいな人が「○○、到着しました。どうぞよろしくお願いしま
す」と非常に丁寧に儀礼的な挨拶してまわっていたことでした。
さっきかき棒に塩を盛ってた時は、おばさんが太鼓台に近づいて注意されてたし、
 非常に厳かな
お祭りだなぁと思いました。
やはり島しょ部だけにそういった風習が残りやすいんでしょうかね~

厳格な感じはしましたが、結構好きですこういうの。
                 次回、奉納編につづく。


装いはなんだか大正の風情ですな。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 新居浜 コー... 女木島住吉神... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。