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筑井孝子が描く聖書の世界

筑井孝子が描く聖書の世界1 バベルの塔

父は聖書の本を作ろうというよ

この「バベルの塔」を描いてくれと頼んでいました。

 

 

これはブリューゲルの「バベルの塔」です

 

コロナの前に東京に来た時みました

 

本当に細かいのですが

わたしが思っていたより

 

すごい小さな絵でした

 

60 × 74.5 cmです

 

それで

 

こんな話になります

 

 

人間って高いものすきなんだよ、

 

わたしはすごいチビで

大きい人に憧れます。

 

それで

 

人間も

みんな高いものをどの地域でもつくっています

 

不思議ですね。

 

それで

神様は

 

言葉を混乱させたってことだね

 

だから

全世界はみんな違う言葉をはなしてるかもしれないね

 

 

案を父に見せる

今から二年前なんだね。

 

 

下書きはボンドとアクリル

混沌とするので

顔はみんな色を変えたいって

塗り重ねて

それで仕上げます

 

 

すこしかわいい感じにしたいと

 

 

水色のところが父の文章です

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