著莪猫(ShagaNeko)海を渡る【広州編】

夫の転勤にともない始まった子連れ・猫連れの海外生活。
天津で3年、そして広州へ。
ただいま新しい場所で奮闘中。

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どんど焼き

2014年01月11日 16時39分56秒 | つぶやき
今日は今日の午前中は町内でどんど焼き。
娘と二人でお鏡餅を持って行ってきました。
だけど子供たちは我が家と他に二組だけ。
子供世代にこういう行事を受け継いでいってほしいんだけどなぁ。

どんど焼き……左義長(さぎちょう、三毬杖)について→ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BE%A9%E9%95%B7


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2014年スタート☆

2014年01月01日 22時35分33秒 | 生活
◆◇◆あけましておめでとうございます◆◇◆



今年は帰国後はじめてのお正月ということで、久々にお正月の準備をしようと思っていました……が、買出しに出かけたのは大晦日の夕方過ぎ(^^;)
閉店間際のスーパーに御節の材料なんてほとんど残ってない〜〜〜。
(大晦日で7時閉店だったのに6時過ぎに到着)
家に帰ってから気付いたら玄関のお飾りも忘れてるし。
(中国のお正月用の「福」を貼る?と冗談で言ったら、夫に止められました^^;)

今朝はお雑煮を作ろうとしたら餅菜も白菜も忘れてて、なんとキャベツで代用(笑)
でも見た目だけは夫の実家のお雑煮風。(鹿児島風です)

ね、見た目じゃキャベツって判らないでしょ?(笑)

御節もスーパーの売れ残り材料でなんとか作りました。
壱之重 黒豆・数の子・たたき牛蒡・田作り
弐之重 伊達巻・紅白なます・昆布巻き(中はニシン)・カマボコ(さすがにコレは既製品^^;)・きんとん(栗&サツマイモ)
参之重 にしんの黄金漬け・海老の旨煮
     (ブリの照り焼きにしたかったけど、ブリも売り切れ〜)
与之重 旨煮(鶏肉・筍・レンコン・シイタケ・ニンジン・ゴボウ・コンニャク)
     (里芋も売り切れだったの〜)
    ※手綱コンニャクは娘が手伝ってくれました♪



今年はこんな感じの御節だったけど、買った御節はあまり食べない夫が私の手作り御節は食べてくれたので「よっしゃ〜♪」って感じの1年のスタートです☆














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クリスマス2013☆

2013年12月28日 18時46分15秒 | 生活
今年も無事にクリスマスが終わりました。
毎年クリスマスプレゼントを楽しみにしている娘ですが、今年は幼稚園のお友達に「サンタなんていない」という話を聞いて来て少し不安そうでした。
サンタさんっているの?嘘なの?○~ちゃんのところには来てくれる?……と。

ご家庭によってはサンタの正体が親だと話していたり、そもそもサンタはいない事が前提になっていたり、サンタについての捉え方は様々だと思います。
でも我が家は「サンタは存在する」という考えを貫き通すと決めています。
それは私の両親がそうしてくれたから。
私が子供の頃だけでなく20歳になるまでサンタからのプレゼントは届き、シラを切り通してくれた両親と同じようにしたいと思っているからです。
(6年前の記事「Christmas★想い出編」の再掲載→http://blog.goo.ne.jp/shaganeko/e/d25c069a540eafd7133c2a5cbb8d8c30

サンタの存在を疑うほどではないけど何となく疑問を持ち始めた娘に納得してもらうために、今年はNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)のサンタ追跡ページを見せることに。
http://www.noradsanta.org/trackMobile.html←クリスマス以降は閉じているかも)
他にも、司令部の人とサンタがテレビ電話(?)で話す動画や、追跡を命じられたジェット戦闘機のパイロットが任務に就いて話す動画などを見せ「本当にいるからこそ、こうやって追いかけているんだよ」と言うと納得した様子。
サンタ追跡に真面目に取り組むNORAD、素晴らしい♪


そして「サンタがいないと言う子は、きっとその子のパパとママがプレゼントを辞退してるから知らないのかもね」と説明。
『私の分は、世界のどこかで困っている子に多めにプレゼントしてあげて』
と、している場合もある……と、しておきました。

それから、その子のパパがサンタだという可能性があるという事も。
サンタクロースの弟子は世界中にたくさんいて、それぞれにサンタ○○という名前。
普段はサンタであることを隠して普通のお父さんのふりをしている人も多いのです。(隠密サンタ?ww)
「クリスマスの夜に父親がプレゼントを置くところを見てしまった」
と言ってサンタを信じなくなるなんて……その子のお父さんもサンタなのにね。
私の父も夫も隠密サンタですが、娘には内緒です。

ちなみに、サンタが本当に来るかどうかを確かめようと寝たフリして待っていたり、カメラで隠し撮りをしようとすると、もうサンタさんは来てくれません(という設定で早く寝かせる作戦)。
サンタ撮影権を持っているのは今のところNORADのみ。


このような説明をして納得させ、布団に入ってもなかなか眠ろうとしない娘にタブレットでサンタの位置情報を見せ
「あと5分でサンタさん到着だって!早く寝ないと来てくれなくなっちゃうよ!」
と急かしたら、ホントにのび太並みの早さであっという間に寝入ってしまいました(笑)

翌朝は窓際に置かれた大きな袋を覗き、欲しかったオモチャを手に入れて大喜び。
(我が家のパパはサンタさんの携帯番号を知っているので、電話連絡してもらった事になっています。ちなみに私の父の頃は携帯が無かったので手紙連絡をしていたという設定www)



こうして今年も無事に隠密サンタとしての任務を完了することができました♪
(我が家の隠密サンタは正確には夫じゃなくて私だけど~www)





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優先席

2013年10月24日 18時44分55秒 | 生活
日本の電車には、皆さんご存知のように「優先席」があります。
中国にもバスなどに優先席はありますが、電車では見かけたことがありません。
こう言うと「中国は公共のマナーが遅れている」と言われてしまいそうですが、実際には中国では小さな子どもやお年寄りに席を譲るのは当たり前の事として行われていました。
バスの優先席はステップの無い安全な席・乗降口に近い席を必要な人の為になるべく空けておくようにということらしく、見ているとステップのある席から埋まっていきます。

実際、娘と一緒に広州の地下鉄やバスを何度も利用していましたが、どんなに混んでいる時でも娘がずっと立ったままだったという事はありません。
まだ吊り革に手が届かない娘が入口付近のポールに掴まっていると、近くに座っているイマドキの若者がサッと席を立ち娘を手招きしてくれた……なんて事が何度も。
お礼を言っても「不用謝(いいえ〜)」と、まるでもうすぐ降りるからいいんだ、みたいな感じで遠くに行ってしまいます。
でも離れた場所でずっと降りずに乗っていたのを見たことがあるので(これも何度も)席を譲るために移動してくれていたのです。
とにかく、日本人より席の譲り方がスマート。
席を必要としている人に席を譲る……それが当たり前の事として根付いているように見えました。

日本だとお年寄りが近くで立っていても知らん顔とか、その気があっても気恥ずかしさから行動に移せない人が多いのではないでしょうか。
私自身も、目の前にお年寄りや怪我をした人が立っていれば席を譲りやすいけど、少し離れていたりするとなかなか声をかけることができませんでした。
(黙って席を立つと、全く関係の無い若者に座られちゃったりして……ーー;)


先日、私と娘が電車で移動していた際の事です。
それは快速電車で、普段乗っている私鉄電車とは優先席の場所や色が少し違っていました。
(運転席に近い前方部分のボックス席が何列かオレンジ色のシートでした)
それを見た娘が
「ねぇママ、電車の中ぜ〜んぶが【ゆうせんせき】だったらいいのにね。
 どこに座っていても困ってる人には『どうぞ』ってしなくちゃダメだよね」
と言うのです。
たしかにそう、それが理想です。
それが当たり前に行われる世の中になったら一番良いのだけど。
そんなふうに考える娘を嬉しく誇らしく思うとともに、ではなぜ優先席があるのか……それについて娘と話をしてみました。


日本国内でも優先席の利用の仕方の捉え方には二通りあるようで、
「健康な人が座っていても良いけど、必要な人がいたら譲らなければならない場所」
「必要としない場合は優先席には座らない。空けておかなくてはならない場所」
という違いがあるようです。

私が結婚前に利用していたところ(静岡県内のJR)では前者の考え方の人が多かったのか、混んでいるけどそこには座らずに席を空けておくということはありませんでした。
でも東京から来た同僚の話だと後者の考え方の人が多いらしく、「静岡に来たら健康そうな人でも優先席に座っていて驚いた。あれは恥ずかしい」と言われたことがあります。
これは個人の考え方よりも周りの人がどうしているかによって差が出てくると思うので、地域差があるのかもしれません。

私個人の考え方ですが、昔は「空いてるならいいでしょ。必要そうなら譲るし」と思っていました。
でも今は、優先席を必要としているかどうかは見た目だけでは判断できないことも多いですし(妊娠初期の人や、体調不良、見た目には判りにくい疾患を持った人など)、必要としていても自分から席を譲って欲しいとはなかなか言い出せないものでしょうから、後者のほうが良いと思っています。


そんな話を娘としながら、携帯やゲーム機に夢中になって周りに迷惑をかけたり、席を譲るべき人がいることにすら気づかない子にはなってほしくないなぁ……と思ったのでした。





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トト開催記事にコメントいただいた皆様へ

2013年10月04日 12時09分52秒 | 広州日記
随分と遅くなってしまいましたが、「引越トト開催」という記事にいただいたコメントにレスをいたしました。
コメントしてくださった皆様、ありがとうございました。


広州を離れてしまった私ですが、書きたかった事がまだまだ残っています。
なので今後ももう少しお付き合いくださいませ(^^)
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