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くれよん日誌

北陸からの十色な日録

今週で3回目。

2007年07月26日 23時17分52秒 | 謡い
そろそろカテゴリーを増やそうかと思う雪月歌です。
このところの飛び込み仕事依頼で、ドタバタしていた為うっかりし損なっていましたが、例の謡い
着々と進んでおります。

今現在『鶴亀』をしつつも『羽衣』も追加

廻し節しなるものはさっぱりさっぱりですが、多少の記号はなんとなく分かりかけてきた気がします。
¬に.とか、とか日本語解読だけでも大わらわなのに、記号見ながら謡うってなんてむずいんでしょう
引文字の謡い方とか、それでもちょっとは理解出来るようになり、時間的に速く一曲が進むようになってきたので2曲目に入ってきました。。。。。ってこれ20Pもあるじゃん
候だの寶だの見たこと無い漢字がずらずらずら~~~~
「うきゃあぁぁぁぁーーーーーーなんだったっけ、この字」
・・・・と、大騒ぎしながら1時間が過ぎます。
特に『に』と『子』の崩し文字がぱっ。。。。っと見た目区別がつかなくて、コンニャロ 
怒りながら謡うってどうよ。
雪月歌の奮闘振りやいかに。。。。ってとこです。

気の早いことに何処からか仕舞いの教本を掘り出してきて、見せる父嬉しそう
げーーーーっ
茶道では右足から出るのに(帰りは左だ)仕舞いは左足からなの~?
切り替えをちゃんとするようにと、母命令。
(どうやら母は小鼓をまださせたいと思っているらしいまぁいいけどね)
身体鍛えるのにビリーにも入隊すべきか?
(絶対無理すると故障が起きると思う自分ペースでやるの一番だよね)

なんかますます忙しさに拍車がかかってきた昨今なのでした。

習い始め♪

2007年07月12日 09時47分03秒 | 謡い
おはようございます。
ここ数日体調が著しく悪化してて、UPする気力もありませんでした。
昨晩は「これではいかん」と久々インド料理で弱った体力補充にコレ努めてきました
それでも着々とお稽古事は進行中
昨日『鶴亀』の謡から習い始めました。

日本語が読めない~~~

まずは通しで音読一回二回三回。

なんなの?このピリオドやら「は?

…やら¨とか切分点やら色々あってよく分からんとです。
しばらくはお経になりそう~~~~
それでも自分で言うのもなんですが、声質はかなりいけるとは思う
目標の『舞台で仕舞い』目指していざ逝かん

雪月歌の新たなる挑戦は開幕したのでした

未来設計

2007年07月05日 14時37分01秒 | 謡い
今朝方身内その2をいつも通り送りながらポツリ・・・・。
「そのうちに(身内その2も)居なくなったら勉強し直して大学にでも入るかな?」
自分の得意分野って何。。。?
半ば本気で進学コースを考えあぐね、実家で(今日はお稽古日でもあったので)相談すると

父「仕舞い

母「習字



おいおいおい
よりによってなんでそんな高つくものばかり言うの?

二人で「小鼓や笛でもいいぞ」(母方祖父が謡と小鼓していたらしい)

何処の家元やねん

でも、あれこれ考えてみれば惰性で学生に教えている教授にお金払うよりも、よっぽど個人の素質と努力が物言う世界かも。。。。
もともとだだっ広い座敷見ると血が騒ぐし、父方見ても母方見ても血統的にはなんら
問題ない筈(血統だけね)
いいかもしんない

どうせ父の送迎でしょっちゅう顔は皆に覚えられているし、アチラ(教える側)が違和感感じない事は確か
前向きに検討中です

追記 その後まずは父に謡を習う事に落ち着きました。
思えば身近に居るじゃない、師範が・・・・。二年ほど父について謡を習ってから仕舞いに手を出しても充分だね