ひげ爺のお産・子育てご意見番

子どもは育つ力を持って生まれてきますが
親に子育てする力が減っています。
親育て支援の中で感じたことを書いています。

親子は鏡の裏表

2018年06月06日 | 子どもの成長

月が輝いている夜空は美しい。

日々変化する天候は、希望と不安を与えてくれます。

これは何かに似ていませんか?

人間関係と同じですね。
一人ですとその変化は少ないのですが。

二人以上の関係になると他者の影響が出ますので

 不安定になります。

 子育てにおいてはそれが顕著に出ます。

親の不安定は子の不安定を喚起します。

子が不安定になり親はその影響を増幅させます。

 親の心が安定していると子の心も安定します。

親子は鏡の「裏表」です。

 不安定な時には、空を観たり花を観たり、読書をして

気分転換を図ってください。

人間関係は、自分自身の心の有り様で変わります。

何事にもクヨクヨせずに前向きに捉えていきましょう。

他者といることを幸せに感じ楽しい時間になります。 

 

白い氷の世界の暮らしも、南国の暮らしも楽しくなります。

どんな環境でも人は暮らしていけます。

その環境を楽しみましょう。

わが子の笑顔がさらに楽しさを増してくれます。 

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わが子の目を見る

2018年05月26日 | 子どもの成長

 


赤ちゃんとコミュニケーションをとるための最善の方法は、「赤ちゃんの目を見る」です。赤ちゃんの機嫌や体調、さらには欲求など、いろいろなことを訴えてくれます。昔から「目は口ほどにものを言い」と言われてきました。

 お母さんの愛も、赤ちゃんに、笑顔と眼差しで伝えるのが一番ではないでしょうか。

お母さんの瞳から赤ちゃんは「お母さんの感情」を読み取ります。

お母さんの感情のあり方と同様に赤ちゃんも同じようになります。

赤ちゃんは、お母さんの眼から、安心感を確認します。

お母さんが、優しい眼差しで微笑みながら自分のことを見てくれていたら安心を感じます。

 赤ちゃんは自分のしていることをお母さんに認めてもらいたい、褒めてもらいたい関心を持って欲しいと喃語で語りかけて関心をひきます。
その語りかけに優しい言葉で対応してください。
瞳を見ながら話しかけてください。お母さんの瞳に映る赤ちゃんの笑顔を見て微笑みを返してくれます。

赤ちゃんのイライラは、お母さんの心のイライラです。

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サプリメントは必要?

2018年05月24日 | 子どもの成長

我が国独特の和食を食べていればサプリメントなどは必要ないと、個人的には思います。

私は、全く使ったことがありません。

今後も使うことはまったくありません。
僕は三年前に糖尿病と診断され、即入院、即インシュリン と診断されましたが、食事でなったものは食事でコントロールしたいと思い、入院も食事指導、インシュリンを断りました。
この三年、一定のコントロールが出来ています。
また、高血圧で10年以上にわたって朝晩一錠の降圧剤を服用していましたがそれも同時にやめましたがこれもコントロール出来ています。

必要なものは、食物からいただきます。

 しかし、最近の傾向としてファーストフードや菓子パン、コンビニ弁当などで食事を済ませたり、
レトルト食品ではカロリーは摂取できても、ビタミンやミネラルは不足していることを理由に、サプリメントを薦める人たちがいますがそれは間違っていると思います。

食生活を整えるように教えなければいけません。

 ビタミンやミネラルといった栄養素はバランスのよい食事をこころがけていれば摂取できます。

 笑止千万なのは、ダイエットをしているからサプリメントで補充なんて言うことが行われています。ダイエット食品やサプリメントを売っている。

 アメリカの医師会では、ビタミンなどをサプリメントの形で補充する必要はない、と警告しています。

 今一度、日本人として「食事」を考えなおしてください。

孫子のためにいい食生活をしましょう。

 野菜は「旬」のものを、有機栽培されたモノを選んでください。

野菜もどきの商品は、売るためだけの「見栄え」で愚かな消費者をだましています。

水耕栽培や季節のない野菜は体には合わない。

野菜の形をしているだけです。

植物は、太陽の光を浴びて育つのです。

太陽の恵みです。

旬の野菜は、私たちの体を守り育ててくれます。それは「医食同源」です。

我が国の気候にあった生活をするために、旬の野菜を食べることが大切です。

 妊娠中や子育て中は時に食事に気配りをしてくださいね。

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オムツかぶれ

2018年05月23日 | 子どもの成長

オムツかぶれで悩んでいませんか。

赤ちゃんの肌が弱いからなるのでしょうか。

紅くただれたお尻をみていると痛くてかわいそうですよね。

赤ちゃんの気持ちになってみると、辛くて大変ですよね。

成人でしたら我慢できない痛みでしょうね。

 オムツかぶれの要因は何だと思いますか?

もちろん肌の弱い赤ちゃんもいます。

どんなにしても出来る子はいます。

 

できるだけかぶれないようにするためには、「紙オムツ」「市販のお尻ふき」が大きな要因に思います。

一番の原因は「市販のお尻ふき」この中には、

水、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヘチキサンジオール、カプリリグリコール、グリセリン、グレープフルーツ種子エキス、クエン酸Na、PG EDTA-2Na、BG、ユズ果実エキス
12種の成分が含まれています。

赤ちゃんは痛がって泣いているのです。

痛むところに「化学物質」を塗るから沁みるのです。

 お尻を拭くのであれば、お湯に浸したタオルや手ぬぐいで十分です。


それだけで、快復します。

外出時には清浄綿を緑茶などに浸して密封袋に入れて持参すると便利ですよ。

 紙おむつも、化学物質だらけです。

オムツかぶれをするのが当たり前です。

 

外出には、滅菌精製水でつくられた清浄綿がありますのでそれがいいと思います。
赤ちゃんの気持ちになったらかわいそうで市販のお尻ふきは使えないのではありませんか!!

皆さんもっと我が子のことを考えてください。

便利だと思われるものには落とし穴があります。

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ゆっくり子育て

2018年05月21日 | 子どもの成長

みなさん。お元気ですか。

焦らず、のんびり、先見ていきましょうね。

難しいでしょうが、ボチボチですよ。

わが子も頑張っています。

わが子に合わせていこう。

 誉めてあげてください。

誉め育てはとても大切です。

いいことやお手伝いをしたらたくさん誉めてハグしてあげてください。

 時には、お菓子を食べて、ご飯を食べないことがあってもいい。

わが子は、あなたを試しているのです。

わが子のほうがあなたより上手を行きます。

子どもは、時々、親を試します。

それに負けてイライラしないようにしてください。

 それに親が気づくことです。

 今日もいい日でありますように。

無理しないでね。

母子のペースでいきましょう。

あせらず。

ゆったりと。

幸せな自分とわが子を思い浮かべて。

今日も生きて行こう。

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おっぱい子育て

2018年05月17日 | 子どもの成長

おっぱい子育てを楽しんでいますか!!!!
多くのお母さんが母乳哺育で悩んだり、喜んだりを繰り返しています。
おっぱいで悩むお母さんからの相談も多いです。
周りの目や周りのお節介がその要因なることがあります。
そんな外野の声にも負けず授乳中の我が子の天使のような顔に幸せを感じているお母さんも多いです。

おっぱいで悩んだり、乳首を吸われることに嫌悪感を持たれるお母さんがいるのも事実です。
そのようなお母さんは、自らの育ちの中での辛い経験が嫌悪感に源になっているのではないでしょうか?

今朝も4才になる子の親と電話で話していたのですが、まだおっぱいを飲んでいます。
さみしくなると「おっぱい」に元気をもらっています。
そして、チャレンジしにまた出て行きます。
安全基地で心の給油しています。
おっぱいは「こころの給油スタンド」です。

子どもが成長すればするほど、といっても中学校になってもというのは問題がありますが。
昔は、小学校にいってもおっぱいを飲んでいる子がいました。
学校から帰って不安になり安心のためにおっぱいを飲んでいました。

給油スタンドに我が子がきたら受け入れてあげてください。
こころが満タンになればまた遊び出します。
成長していくと「給油」の回数も減ってきます。
時には、給油回数が増える時期もあります。
その子によって心の成長が違いますので一概にこうだとは言い切れません。

その子にあった、心のタンクの容量を感じ取ってください。
いつも満タンである必要はありません。

お母さんも心を満タンにして子育てを楽しんでください。
応援しています。


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子育てに悩んでいませんか

2018年05月16日 | 子どもの成長

悩むお母さん。

悩み苦しんだときに、自分の心の内を覗いてください。
そして、わが子をもう一度見直してください。
きっとわが子が、あなたに今必要なことを教えてくれます。
わが子のあなたへの「愛」を感じてください。
お子さんは、あなたを信じて毎日を生きています。

あなたの不安や苦しみの原因はなんですか。
誰しも不安や苦しみと葛藤しています。

爺は、全てを受け入れることで不安や苦しみから解放されました。
一度の人生を「生ききる」死ぬのも「自然」死ぬことや苦しみは、
宇宙(神)から試されているのです。
どのような状態でも「腹をくくって」生きていけば怖いものなしです。
その場しのぎではいつまでたっても問題は解決しません。
死は怖くはありません。病気も怖くありません。
心が元気になれば全てが明るくなります。
何事にも「逃げず」「本気」でぶつかってください。
本気にならなければ解決しません。
自分への甘えを棄てなさい。
自分を甘やかしてはいけません。

あなたが「愛」のない過去を背負っているのなら「わが子」をさらに「愛して」ください。
わが子から「愛」を与えられ、あなたが成長するはずです。
あなたを救ってくれるのは「わが子」です。
わが子の瞳をもう一度見つめ直してください。
答えはそこにあります。


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情報に振り回されない

2018年05月14日 | 子どもの成長

マスコミによる「いい加減」な情報や国や行政の「記者会見」やプレス発表という垂れ流し「情報?」を鵜呑み、丸呑みにした記事に踊らされたり、明らかにどこかからお金の出ている「提灯記事」が氾濫してます。
それらを鵜呑みにして右往左往しているととんでもない目に遭いますよ。
一部のメデイアには素晴らしい情報もあります。
自分に必要な情報を読み解く力を養ってください。


僕は、テレビをほとんど見ません。
ぼくの暮らしには必要ありません。
NHKの大河ドラマや朝の連続テレビ小説も20年 以上見たことはありません。
見る気もしません。 

育児情報誌や妊娠情報誌などは広告のためであれば何でも書きます。

それらの情報が真実かどうか読み取る力が無ければ、購入しないことである。

 いかに、私たちが情報を読み取る力や、自分自身に受け継がれている「産む力」「育てる力」を呼び覚まし、信念に基づき揺らぎ無い心で向き合うかが大切です。

鵜呑み世代の、最近の傾向で書籍の購入は「ランキング」の上位の本を購入するという人が増えています。

これってどうなんでしょうか?

自分が求めているものでなくても「みんなが買っている」それだけで買うのでしょうか????

「ランキング」これも作られたものではないでしょうか?

書店や出版社の都合でランキングが勝手に作られていると疑わないのでしょうか?

 

多くの人が、いとも簡単に踊らされているこの時代は困ったものですね。

 

自分自身を愛する心を持てるような子どもに育ててあげてください。

自尊感情を持てれば、今、起きているような愚かな事件を起こすような犯人にはなりません。そのためには、親や他者から 愛されることが必要です。
たくさん愛してあげてください。すべての子どもを。

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変化を受け入れましょう

2018年05月12日 | 子どもの成長

昨日の夕暮れは美しかった。

星が輝いている夜空は美しい。

日々変化する天候は、希望と不安を与えてくれます。

これは何かに似ていませんか?

人間関係と同じですね。

一人ですとその変化は少ないのですが。

二人以上の関係になると他者の影響が出ますので

 不安定になります。

 

子育てにおいてはそれが顕著に出ます。

親の不安定は子の不安定を喚起します。

子が不安定になり親はその影響を増幅させます。

 

親の心が安定していると子の心も安定します。

親子は鏡の「裏表」です。

 不安定な時には、空を観たり花を観たり、読書をして

気分転換を図ってください。

人間関係は、自分自身の心の有り様で変わります。

何事にもクヨクヨせずに前向きに捉えていきましょう。

他者といることを幸せに感じ楽しい時間になります。 

 

白い氷の世界の暮らしも、南国の暮らしも楽しくなります。

どんな環境でも人は暮らしていけます。

その環境を楽しみましょう。

わが子の笑顔がさらに楽しさを増してくれます。 

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母子のきずな

2018年05月09日 | 子どもの成長

子どもは、母の愛をたくさん受け、その愛をエネルギーにして、

次第に、外の世界に興味を持っていきます。

子どもは、少しずつ子どもの群れに入って行きます。

少しずつ、少しずつ

行っては母の所に戻りを繰り返していきます。

「遊んでは振り返り、ふとした時に戻って来てくれる子どもの姿が、私の自信にもつながる一日になりました。」と言われます。

 子どもは、親との距離を少しずつ伸ばしていきます。

振り返りは「親の確認」です。「愛」の確認です。

不安になったら安全基地である親の元に戻ってきます。

甘えさせてあげてください。

愛を充電したら冒険に出ていきます。

その繰り返しが、子の自立に向かいます。

それは、親の元にいるから出来るのです。

保育所では出来ません。頼るべき親がいないからです。

我が子との「絆」は親子の時間が作ります。

今しか出来ない母子の育み「共育」を楽しんでください。

子も親も共に育つことが大切です。

昔は、子どもは子どもの社会がありました。

今はほとんどありません。
異年齢の子どもが 遊び学べる場に出かけて行きましょう。
子育ては『群れ 』でするものです。

親子で育ちあいながら絆を深めていきましょう。

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スキンシップ

2018年05月08日 | 子どもの成長


愛着を育む上でもっとも大切なことは、授乳と抱っこである。

アメリカの心理学者ハーロウは、赤毛ザルを使った実験で子ザルに、

柔らかい布で作った『クロスマザー』と、

針金で作った『ワイヤーマザー』を与えたのです。

 形を同じようにミルクを出るような構造にした時、赤毛ザルの子

供はみな、肌触りのよいクロスマザーに寄り付き愛着を示した。

母親から離されると育たず死んでしまう。

母親との愛着が育たなかった猿は、友達や仲間、恋人などの人間関係が築けない。

重大な欠陥が生じてしまったんですね。

 2歳以下の乳幼児には母親からのスキンシップや心からの愛が欠かせない。

「抱く」「撫でる」がわが子の体や脳の発達を促進する。

これが欠けると成長だけではなく情緒不安定になり、

将来取り返しがつかないことになる可能性があります

 たくさん肌の触れあい、心のふれ合いをしてください。

わが子だけではなく、あなたも心地よい。

お互いが優しい気持ちになれます。

 

今からでも遅くはありません。

たくさんたくさんスキンシップをして上げてください。

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悩み

2018年05月04日 | 子どもの成長

悩み苦しんだときに、自分の心の内を覗いてください。

そして、わが子をもう一度見直してください。

きっとわが子が、あなたに今必要なことを教えてくれます。

わが子のあなたへの「愛」を感じてください。

お子さんは、あなたを信じて毎日を生きています。

 

あなたの不安や苦しみの原因はなんですか。

誰しも不安や苦しみと葛藤しています。

 

爺は、全てを受け入れることで不安や苦しみから解放されました。

一度の人生を「生ききる」死ぬのも「自然」死ぬことや苦しみは、

宇宙(神)から試されているのです。

どのような状態でも「腹をくくって」生きていけば怖いものなしです。

その場しのぎではいつまでたっても問題は解決しません。

死は怖くはありません。病気も怖くありません。

心が元気になれば全てが明るくなります。

何事にも「逃げず」「本気」でぶつかってください。

本気にならなければ解決しません。

自分への甘えを棄ててください。

自分を甘やかしてはいけません。

 

あなたが「愛」のない過去を背負っているのなら「わが子」をさらに「愛して」ください。

わが子から「愛」を与えられ、あなたが成長するはずです。

あなたを救ってくれるのは「わが子」です。

わが子の瞳をもう一度見つめ直しましょう。

答えはそこにあります。

 

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2018年04月28日 | 子どもの成長

子どもは、母の愛をたくさん受け、その愛をエネルギーにして

次第に、外の世界に興味を持っていきます。

子どもは、少しずつ子どもの群れに入って行きます。

少しずつ、少しずつ、行っては母の所に戻りを繰り返していきます。

「遊んでは振り返り、ふとした時に戻って来てくれる子どもの姿が、

私の自信にもつながる一日になりました。」

子どもは、親との距離を少しずつ伸ばしていきます。

振り返りは「親の確認」です。「愛」の確認です。

不安になったら安全基地である親の元に戻ってきます。また愛を充電したら冒険に出ていきます。

その繰り返しが子の自立に向かいます。

それは、親の元にいるから出来るのです。

保育所では出来ません。頼るべき親がいないからです。

我が子との「絆」は親子の時間が作ります。

今しか出来ない母子の育み「共育」を楽しんでください。

子も親も共に育つことが大切です。

昔は、子どもは子どもの社会がありました。

今はほとんどありません。

親子で育ちあいながら絆を深めていきましょう。

 

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泣き声わかりますか

2018年04月27日 | 子どもの成長

赤ちゃんの泣き声を聞き分けられますか?

半世紀前までのお母さんは、それぞれの成育環境の中で、赤ちゃんの泣き声を聞く訓練が自然になされてきていました。

しかし、昨今の核家族化や少子化でその訓練が失われている。

それが、子育てを困難なものにしている。

 

昔の親は、敢えて「赤ちゃんの泣き声」を聞き分ける必要などなく、ごく自然に「赤ちゃんの欲求」「呼びかけに」反応していた。

ところが、最近は「泣き声がわからない」というお母さんの悩みをよく聞きます。

その度に、僕は、我が国の子育て環境の悪化を憂いてしまいます。

 

赤ちゃんは、「お腹がすいた」「眠たいよ」「お尻が気持ち悪い」「痛い」「遊んでよ」「こっちみて」などでサインを出してくれます。

 

最初はわからなくても自然に、聞き分けられるようになります。

しかし、個人差があります。

育った家族環境が大きく作用します。

 乳幼児期に、保育園で保育された赤ちゃんは、親になったときに感じとる「力」が脆弱なように思います。

いくらサインを出してもかまってくれないなどで、感情を出しにくくなるなどの影響があるように思います。

また、我が身の保育所での辛い体験が甦り、育児不安に陥れます。

 出来るだけ「保育所」に通所するのを遅らせてください。我が子の将来のために。

その意味で、保育所の増設には「絶対反対」です。

保育所に預けなくても子育てが出来る環境を国は作るべきです。

そのための手当を増設するなどすれば可能です。

税金の使い方を間違っています。

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子育てにマニュアルはない

2018年04月22日 | 子どもの成長

我が子に振り回されていませんか。

子どもに振り回されている親は、今一度、我が子との関係をもう一度見直してください。

 親のエゴが我が子を振り回しているのです。

振り回される子どもは、いい迷惑です。

 子育てに教科書はありません。

マニュアルもありません。

 唯一の道しるべは「我が子の発するメッセージ」です。

それを感じることが出来るのは、あなた自身が自然体になり素直な気持ちで、全身全霊をかけて向き合うことです。

あなたの中に「無償の愛」が生じてくれば、我が子の発するメッセージを受信することができます。

自信を持ってください。

 あなたは「親」です。

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