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Sasat's lane

カレーにラーメン、それに酒の日々。そしてたまには旅なんかも。

高田馬場 東京スープカレー

2005-01-26 | カレー屋

東京といいつつ、きっとここはインドの資本なんだろうな、と店構えを見て思った。
なんとなく「リトルスプーン」を思わせるような店構えなのに、店員はみな南アジア風。

日本でインド料理屋を作るとき、ほぼ店内をエスニック調の家具やかざりつけにすることがほとんど。店内の音楽はラジニカーント「踊るマハラジャ」の挿入歌。インドやアジアの異国情緒を前面に押し出し、雰囲気を盛り上げるのだけど、この店にはそういうエスニックな風情はほとんどない。むしろ近代的な都市の洗練さを狙っているように思う。

で、また「東京スープカレー」と、名前に「東京」を冠したカレーもおもしろい。人参・じゃがいもの入ったスープ状のカレー。味付けはトマトだろうか?インドカレーで人参・じゃがいも・チキンを一緒に煮るというのはないように思うので、これはきっと日本のカレーをイメージしているのだろう。味を和風にしているのが「海苔」と「かつおぶし」。

かつおぶしが入っているカレーは、かなり昔、渋谷「ムルギー」の斜向かいにあったカレー屋(「フラヌール」って名前だったかな?)で「納豆カレー」を食べて以来。その納豆カレーは、鰹節と青海苔のおかげで意外と美味しかった。

実際のところ、かつおぶしで和風になっているものの、味は「スパイシーなトマトスープ」という感じ。今度たべるときは辛さを☆二つくらい足してみたい。(5段階強化できる模様)

ここのランチは、ごはんかナンのどちらかしか選べない。
一度だけ、どちらかをおかわり可能。
「なら最初からハーフナン、ハーフライスを選ばせてよ」
と言ったのだけど、インド人は許してくれない。

しかたなく、まずライスを頼んだ。そしたらこれがまた多いんだ。パスタ皿に普通に盛ったくらい。
やっとのことでそれをやっつけ、ナンを注文。こちらはやや小ぶりで、少し油が多めなのだろうか。パイのようにカリッとした部分もあり美味しい。これをスープカレーにつけて食べる。すると・・・

  ナン(小麦粉) + スープ(スパイス) + 鰹節

口の中に、「たこやき」を思わせる味が広まって、思わず笑ってしまった。
楽しませてくれるじゃないか。マイフレンド!


高田馬場_プリックタイ

2005-01-22 | カレー屋

今日は、職場からとても近い
プリックタイへ。先日行ったEPICEに「裏ババマップ」なるものが置いてあり、それで目に付いた。以前からここにタイ料理屋があるのは知っていたが、あまりに近いためちょっと敬遠していた。今日はランチタイムをはずすギリギリでの食事になったので、ふらりと入ってみる。

ランチのメニューは「ビーフン」と「カレー」、それに「ビーフンとカレー」。迷わずセットのメニューで。期待通りの味。日本人向けなのかパクチーはとても弱め。タイ料理につきものの4種の調味料(酢・砂糖・ナンプラー・唐辛子)は、ナンプラーと唐辛子は少し別のものが置いてあった。
評判の店なのだろうか。ちょうどこの日、TBSが取材にきていた。

いい店だ。それほど強烈な個性はないが落ち着く。落ち着くという意味では隠れ家的な場所にある「グリーンカレー」も捨てがたい。あそこは麺とカレーを同時に楽しむランチメニューはないのが残念。そのうち紹介したい。

この店を紹介するのに、記事のカテゴリーを「ラーメン屋」「カレー屋」どちらにしようか迷った。
まあどちらというわけでもなく「タイ料理屋」なんだけど。いいや。どっちでも。



高田馬場 EPICE(エピス)

2005-01-19 | カレー屋

通勤路の途中に「裏馬場カレー」という看板があり、以前から気になっていた。
でも、そのあまりにアクセスのいい立地についついあとまわしになっていたここ「EPICE」
ここに初めて入ったのは、仕事が忙しく30分くらいしか時間のないときに駆け込んだのが始めでした。

ここのカレーは、洋食とインドカレーの折衷、というのでしょうか。ナンはなく、「カレーライス」専門ですが、個性派カレーと言っていいのではないでしょうか。メインメニューはチーズカレー?野菜カレー?牛ほほカレー?いずれなのかわかりませんが、sasatとしてはオムレツカレーしか食べたことがありません。
具やチーズといったところは洋風ですが、ルーというかソースというか、そこの部分はインドカレーっぽい香辛料の使い方のように思います。

美味しい割に待たずに入れるので、わりとおすすめです。


高田馬場 YETI

2005-01-19 | カレー屋

ネパールカレーのお店、YETI。会社の人はよくきているらしい。ここに来るのは3回目くらいかな?
マラバールの斜向かいあたりのビルの3階にあたる。

写真はマトンとキーマ。マトンの味はやはりマラバールのほうがやや上か。何が、というのではないが、敢えて言えば肉の質とコク・・・だろうか。非常に微妙な違いではある。個人的にはやはり「マラバール」のほうが好みか。
また、違うといえばナンの質も違う。こちらのほうがより「さっくり」、マラバールのほうが「もっちり」しているように思う。大きさも違うので一概には言いにくいが。あ、YETIのほうは飲み物(チャイ)もつくので、女性は味に差を感じなければこちらのほうがいいかもしれない。そして、こちらのほうがゆっくりできるように思う。

・・・と、一通り味わったあとで、店に勤務先のお客さん(中ボスくらいに相当)がやってきた。会社のメンバーで「カレー週間」と称して、ずっとカレーを食べたりするほどのカレー好きらしい。おそらく10歳以上は年上だと思うが、彼が注文したカレーについてきたライスのあまりの量に仰天。曰く
「こんな風にライスを出されるのは私だけです」
・・・とのこと。どうやらこの店の常連らしい。ていうか食いすぎですよ。

カレー道楽の趣味がシゴトの役に立ったりして。
やらしいなぁ。でも、純粋にカレー仲間ができることは、とてもうれしいことだ。

高田馬場_Le Rantire(ランティエ)

2005-01-14 | カレー屋
今日は新規開拓。ということで、ランチでカレーをやっている喫茶店(バー?)のRantireに行ってきました。Epiceのちかく。

うーん。店の雰囲気からすると、これはやはり喫茶店、なんでしょうか。すわり心地のよさそうなソファなんかがあって、正直、ランチに一人で入った身としてはどこに座ろうか迷いました。カウンター、もうちょっと奥行きがあれば座りやすいんですけど。

そしてカレー。トマト風味でさっぱり味です。でもなんというんでしょう。強烈な個性、というのでもないし、あっさりしすぎなのでは。また食べたいか?というと、たぶん食べません。ほかにいいところがありすぎるので。

居心地はいいんですけどね。ほんと、ソファの席でゆっくりとズブロッカを飲みたい。

高田馬場 マラバールのランチ

2005-01-11 | カレー屋

現在の勤務先である高田馬場にはカレー屋が多い。
今回から高田馬場のカレー屋を一つづつ紹介していこうと思う。
まずは「マラバール」。

正直なところ、それほど特徴という特徴はないような気がする。わりとスタンダードなインド料理屋。行きやすいからか、たぶん高田馬場で一番よく行く場所。マトンカレーが人気らしいが、これもスタンダードだと思う。Sasatはマトンとダールの組み合わせをよく食べる。

当然、んまい。
ナンとライスは選べる。写真は両方ハーフで注文したもの。ナンも焼き立てでおいしい。
この店のどこに惹かれているのかといえば、ここのマスターらしき日本人のおじいさんが「たくさん食べていってくださいね」と、まことにいい表情、いい声で、迎えてくれるからだろうか。

ああいうふうに歳をとりたいもんだ。


カレー初め

2005-01-08 | カレー屋

今年最初のカレーは・・・

船橋市内の実家(っつっても1駅しか違わないが)の近く「サーラ」にて、珍しくビーフカレーを食べた。(普段はチキンか卵カレー)。インドカレーにしては「チキン」「ポーク」「ビーフ」という洋食カレーっぽいメニュー。でも味は洋食というよりも香辛料メインのサラサラとした食感。で、わりと辛い。どちらかというと微妙なセンで個性派カレーになるんじゃないでしょか。
(インドカレー屋だと思ってナンを注文するとがっかりするかも)

中学校のころからこの店の香りにさそわれて、ちょこちょこと通っている。もう15年以上になるかなぁ。
カレー探しの原点、ってことでここからスタート。


・・・どうもおれは趣味が散漫で、ラーメンひとすじとかカレー一本槍、つーのがどーにもできない。食べたカレーをぼちぼち、ラーメンもちょこちょこ、てな感じでアップしてこうと思います。