夜にポテチ

休日前夜、夜更かししてポテチをつまむ、あの「怠惰な感じ」で綴る日常

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再び白馬へ

2013-07-27 13:23:18 | weblog
 今度は息子とふたりで。八方池まで往復二時間のハイキング。
 実際には倍の時間かかりましたが…天気は小雨覚悟でしたが、降られることなく、山々もちゃんと見えました。
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金剛山の高天原

2013-06-15 17:46:40 | 

 今日はひさびさにシャワークライミングに行ってきました~!低い山でも沢なら爽やかに楽しめます。
 

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白馬岳へ!

2013-04-18 00:14:29 | 

 2012年10月5日から8日まで、3泊4日の山旅へ出かけました。

 育児休暇も残り1ヶ月。ダンナが「行ってきたら?」と言ってくれたのだ!!!それならすぐにでも用意して出かけますよー!行き先は一番好きな白馬に決定!

 と、意気揚々としていましたがダンナの言葉を反芻すると


 行ってきたら?次またいつ行けるかわからんし


 次いつ行けるかわからんし?だとーーー!


 ま、聞き流そう。

 5日の昼のバスで松本へ。駅前のホテルで1泊。安いビジネスホテルだったけれどホントに駅前だし、朝食がおいしかった!パンがホントにおいしかったの。またココ使おうっと。次いつになるかわからんけど・・・

 でかいザックを背負い、電車で白馬へ。子供を背負うのはあんなに重いのにザックだと平気なのはなぜだろね。
 白馬駅前から栂池へ、バスで向かう。

 栂池自然園到着。ここが登山口。そういえば去年の夏もここに来た。妊娠中だったよなあと。自然園を3時間半歩いて、ここの広場でお湯沸かしてカップラーメン食べたんだった。妊娠中に3時間以上も歩き、そしてカップラーメン食べた・・・医者には絶対内緒ですわ。

 今回はここが出発点!ヤマ登るぞー!

 気分はいたって良いのだが。。。天気は限りなくアヤシイ。日ごろの行いはものすごくよいのにな。ハイ、誰がなんと言おうとよいのです、日ごろの行いは!

 自然園から白馬大池をめざす。3時間くらいの距離。ここの道はだいぶ前にも登った。今回は3回目でありますが、白馬へ登るルートとしては1,2を争うほど嫌いなルートです。岩がゴロゴロしていて歩きにくい。すごく大きな岩が連続してるんです。足元だけじゃなくて、岩をよじ登らないといけなかったりするので体力いるんだわ。



 天気悪いので写真もあまり撮らず。これはもうほとんど大池の山荘に到着前です。紅葉はきれいでしたよ!なんでも今年は10年に1度あるかないかの当たり年だそうで。
 あ-----もっと行きたかったぜ、涸沢とか!



 チングルマって花があるんですが、夏にはとてもかわいらしい白い花を咲かせるのですが、紅葉するとこのように綿毛になり、葉は真っ赤に色づきます。チングルマは見た目は花なんですが分類は小低木、つまり「木」なので紅葉するのです。
 チングルマの紅葉を見ることは私はあまりなかったので、今回群生で見られてよかった!




 白馬大池に到着。大きな湖です。空の色が悪いので水の色もイマイチでしたが、雨はなんとか降られずに登れました。今日は湖畔の山小屋で1泊します。

 今回は山小屋2泊。食事は自炊です。
 料理大嫌いなのに、山ではほとんど自炊です。なぜ山だと料理が苦痛でないのか・・・自分で自分が全然わかりません。

 

 お好み焼きー!

 ここの小屋の夕食、15年前に来たときも、12年くらい前に来たときもハンバーグカレー、ミンチカツカレーだった(で、あんまりおいしくなかったのだった)・・・
 今はどうなってるだろうと思って聞いてみたら今もカレーだった。変わってない・・・ちょっとうれしかった。食べろと言われたらイヤだけど

 夕食時には外は雨がパラパラ。そしてやはり秋の山、冷え込みがきつい。小屋の外にはテント場がありますが、連休だからか満員。
 驚いたことに若いカップルの姿が多数。私が足繁く山に通っていた頃には見られなかった風景です。年寄りのパラダイスでしたからね、昔は。

 私もあと15年くらい遅く生まれていれば・・・末永く山に同行してくれる夫を見つけられたかもしれない。

 そんなことを考えて悔しがってみても不毛なのでやめとこう。

 小屋は相部屋で、女性3人と一緒だったけどみんな独身で私より若い人ばっかりだった。明日白馬へ行くと言ったら尊敬された。まだ山を始めたばかりの人たちだったようで。

 ほんと、時代は変わったなあ。


 そして翌日。
 願いもむなしく外は霧でまっしろけ。雨も降っている。白馬へ行こうと思ったけど行き先変更する人たちも結構いました。
 私は初心を貫くことに。雨は降っているけど風はない。歩いているうちに少しは霧が晴れることもあろう。

 と、思いながら歩いていたけれど霧が晴れることはついぞなく、

 

 展望はひとつもないままでした
 もう何度も歩いた道です。今、何時間もかけて歩いている道、ここからの景色がどんなにすばらしいか、私はよく知っています。今回は今を楽しむ山旅ではなく、回顧の旅となりました。

 歩いているうちに降りしきる雨が、みぞれに変わりました。
 そして雪へと変わったのでした。白馬、本日初雪です。私はもうあと20分も歩けば山小屋に着くので焦りはなかったけれど、すれ違う人たちはみな険しい表情でした。。。 

 無事に小屋に到着。そしてめっちゃショックなことが!
 ここ(白馬山荘)のカフェが楽しみで来たのに・・・ケーキセット食べる気満々だったのに・・・カフェは9月の中ごろの連休で営業終わりだって!!!下調べが甘かった!!!


 

 今日の夕食はチーズとブロッコリのパスタ。フリーズドライだけどね、前に食べてすごく美味しかったのでリピート。隣のテーブルにいたオジさんとおしゃべり楽しみつついただきました。一人で来るとこういう楽しみがあるよね。気心知れた友達や家族と来るのも楽しいけど、単独行には単独行の楽しみがあります。

 カフェもやってないし、展望はまったく望めないし、小屋で雑誌や本を読んですごす。ケータイはドコモだけは通じるとのことだったので家に電話してみた。これだから私はドコモから離れられない。
 息子の声がやけにかわいらしく聞こえた。

 本日は個室に入れた。相部屋だけどね。
 前泊と違い、メンバーは私より全員年上、子育ても完全に終わったか、ちょっと手が離れた感じの人ばかりでした。子連れで山に登る際のアドバイスをたくさんいただいてとても有意義だった。


 そして早めに寝たのだけど・・・夜中に外から声がする。
「星がきれーい!!」
 あわてて窓の外を見ると・・・星空と、下界の夜景も見えた!晴れてるんだ!明日もう一回山頂に行かなくちゃ!!!

 そして待ちにまった朝!






 山頂に着くまでに日が出ちゃったけど。360度遮るもののない景色を堪能できました!!!
 まっすぐに差し込んでくる強烈な光と雲海。





 山頂で、昨夜同室だった女性たちに遭遇。

「これだから山はやめられないのよね!!!」

 と、声をかけてくださった。

 そうそう!これだから、ね!!!  



 小屋に戻って朝ごはん。
 アルミホイル持ってくるの忘れて、チーズトーストのチーズが溶けず、失敗

 景色はいいけど冷え込みが強くてゆっくり食べられず。バスの時間もあるので下山準備。



 白馬山荘をあとにする。
 それにしてもなに、この好天は!今日下りるなんて、、、こんな残酷なことあるかい?



 あーもう帰りたくないよー。昨日歩いた道、今日歩きたかったよー!!!
 1日違うだけでこの差。

 下山道はこれまた1,2を争うほど嫌いな大雪渓ルート。大池ー白馬ー大雪渓ルートが一番早く登って下りられるのです。そして何より・・・10月にもなると営業している山小屋が少ないのだ。必然的にこのルートしか選べなかったのであります。やっぱ夏がいいね、登るには。

 いつか家族で登る日を楽しみにするとしよう。何度でも行きたい、大好きな山、白馬。

 悪天で登った経験って、不思議と強烈に印象に残ります。雪に降られたりもしましたが、今回の白馬もまた、忘れられない山行となりました。
 

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美ヶ原→上高地(7/27,28)

2012-08-27 16:15:35 | 旅(国内)

 風呂に入ってゆっくり眠って山のぼりの疲れを癒し、王ヶ頭ホテルで2泊目の朝を迎えました。


 

 山で迎える朝は最高です。夕日もきれいだけど、私はやっぱり朝日が好きです。



 

 射るような光とともに雲が湧き上がってきます。見ているだけで力が湧いてくるようです。だから朝が好き。
 平地の朝はキライですが。

 朝食前に朝ツアーに。昨日は母と行きましたが今日はダンナとふたりで。晴れていましたが、空気の澄み具合は昨日の方が上でした。でも久々にダンナとおデート気分でした
 忘れていたのは山の景色と空気だけではなかったのですわ
 子供できるとダンナにかまってられなくなりますね・・・

 ツアーから戻って朝ごはんを食べ、チェックアウトして、今度は上高地へ出発です。

 王ヶ頭ホテル、ぜひまた行きたいです。本当に素敵なホテルでした。景色もよし、風呂も料理もサービスもよし。
 なんといっても従業員のみなさんがとても優しくて気さくで明るくて。たぶん、仕事用のスマイルではなく、本当に楽しんで働いてるんだろなという気がします。もちろん実際のところはわかりませんけども、なんとなくそういうのってわかりません?
 
 そして子連れで行ってもなんら問題ナシでした。
 子連れだとホテル選びって慎重になりますね。。。部屋は畳か、食事はテーブルか和室か、風呂は広いか、設備は整ってるか、部屋の広さは?壁は薄くないか?などなど・・・
 となるとやっぱり多少高くなってしまいますが、子供がうるさくして人に迷惑をかけたり、親子ともども疲れを残しながら旅を続けるのはツライし。
 部屋もよかったし、お風呂はホントによかったです。ベビーベッド置いてあったし(ホンマこれのあるなしでは全然違う)、あと、シャワーのお湯が出しっぱなしにできるのもありがたい。
 よくあるやん?自分の意思に反してお湯が止まり、何回も何回もひねらないといけない蛇口。そしてまた自由にお湯が止められない。あれ、片手で赤ちゃん抱えてる身にはイライラすることこのうえなし。細かいことですが、結構重要です。

 さてさて次は上高地へ。
 車で松本に下る。恐ろしいほど暑かった。ランチ食べに車から降りたとたん、溶けて焦げるかと思た・・・

 ランチは信州蕎麦をいただきました。息子もダンナも関西人なのにうどんよりそば派です。

 そして再び山道へと。上高地はマイカー規制がかかっているので沢渡(さわんど)で車を下り、タクシーで上高地へ。沢渡から上高地は一律4000円です。ちなみにバスだと大人ひとり1200円です。迷わずタクシーで

 見えてきました、大正池!

 

 なつかしい、穂高の山々も見えてきました。ああ、帰ってきた、山に帰ってきた・・・

 タクシーの運転手さんのご好意で途中下車して記念撮影しまくり。
 登山始めて十数年、上高地には何度来たかわかりませんが、バスでしか来たことないので途中で降りたことはなかった私。一度大正池もゆっくり眺めてみたいと思っていたのですが今回初めて叶いました!
 


 

 焼岳もきれいに見えました。登ったのはいつだったっけ?上高地にテントを張って、ひとりで登ったなあ。昔は「何年前に、どこそこに登った」と覚えていたものですが、最近は覚えておりません・・・
 もちろん、風景やどんなことがあったかとか天気とかは覚えているのですが。焼岳は静かでシブイ感じの山でした。眼下に大正池がきれいに見えました。

 焼岳の噴火によってできた大正池、最近は土砂の流入が進み、面積がどんどん狭くなってきているそうです。名物の立ち枯れの木々も年数がたつにつれ腐食、数もだいぶ減ったようです。そう言われればそんな気もしました。
 私、上高地に最後に来たのはいつだったっけ?(やっぱり思い出せない
 今は本格山登りから遠のいてますが、ちょっとの間と思っていたのが実際のところは随分と時が流れているのかと焦りを感じました

 そうこうしてる間に上高地に到着。

 

 カラフルな登山服に身を包んだ人々でごった返し。最近は登山服もおしゃれになったなあ。
 上高地も以前より土産物屋が増えたような?写真撮影してくれるカメラマンもいて、撮ってもらった写真は1000円で販売。こんなの、前はなかったような。。。

 時代変われど、人は変われど、変わらないのは美しい山々と清流梓川。
 エメラルドグリーンの梓川。私は今のところ、ここよりきれいな川は知りません。ホントに好きだなあ、この流れ。女の子が生まれたら「梓」と名づけようと思っていたくらいですから。 

 息子も大喜びで川遊び。知らない子と仲良くなり、一緒にはしゃいでいました。
 よーし、私も!と思ったけど、、、川の水、ハンパない冷たさ!!!息子、よくこんなとこで遊ぶわ。。。
 娘ちゃんも水遊びさせてあげようと、足を川につけてみたけど大泣き。冷たすぎたようです・・・。
 

 
 

 よその子と一緒になって走り回る息子。「アーデルハイド!アーデルハイド!!」と叫んでいました。 「アルプスの少女ハイジ」の見すぎ。そうか、山へ行きたがるのもハイジの影響か??
 ま、教育方針と現状が一致しているのでよし。

 途中、野生サルに出くわしました。
 結構いっぱいいました。

 

 息子、ガン見。サルを見つめてはいけませんよ~!

 

 今日のお宿は上高地アルペンホテルです。

 

 ここ、ずっと前にお風呂だけ入ったことありました。
 そう、上高地には何度も来たことあるけど、山の行き帰りに立ち寄る程度でした。キャンプ場にテントを張って泊まったことはありますが、ホテルに泊まったことは一度もないです。ここから徒歩1時間ほどの「明神館」という宿には泊まったことありますが、上高地のメイン・河童橋周辺のホテルはどこも高いので・・・でもここは1万円台で泊まれ、食事も風呂もまあまあです。でも部屋に冷蔵庫とエアコンがなかった・・・暖房はあるんですが冷房はなく、母はちょっとバテ気味でした。。。値段のわりには設備が・・・上高地に泊まるならやっぱりテントやね!!!

 お風呂は露天はないですがまあまあの広さ。でも例の『何度もひねらないといけない式』でした・・・母の助けを得ながら子供らを風呂に入れ、風呂場にはベビーベッドなかったので・・・

 

 脱衣かごに・・・娘ちゃん、おすわりができるようになってて助かりました。息子は自分で勝手にかごに入って喜んでいました


 川で遊んで疲れたのか、晩ご飯食べながら息子はウトウト。椅子から落ちそうになるので急遽娘のベビーカーに乗せました。

 

 いい夢見て頂戴!毎日保育園頑張ってるんだもんね。相変わらず朝泣いて泣いて何人もの先生の手を煩わせておりますが。。。


 私たちも部屋へ戻るとまもなく睡眠。
 せっかく旅に来たのだからおいしいお酒をのみながら夜更かししたい、と思って酒やアテをいろいろ買い込みしていても全然実現せず。子供が寝たら大人もバタンキュー。王ヶ頭ホテルで買ったワインも上高地で買った地ビールも家までお持ち帰りすることになりました。


 翌日は家族ハイキング!娘ちゃんはベビーカーで。
 でも砂利道なのでベビーカーを使うのはやめるはめに・・・背負子忘れたのが痛手でした。


 

 明神池あたりまで片道徒歩1時間行く予定でしたが、なぜだか息子が機嫌を損ねて歩いてくれず、小梨平でランチ。
 ちょうどいい具合にテーブルと椅子がありました。
 ホテルの宿泊プランに「夕食時のワンドリンクorお弁当」がついていたのでお弁当にしてもらいました。
 玉子焼きや魚の入った普通の弁当で感激しました(笑)。昔の山小屋のお弁当を想像してたもんで・・・(←日の丸弁当。おかずはきゃらぶき、甘露煮・・・良くて塩鮭)でも今は山小屋の食事も弁当も随分よくなっているそうです。最近山の雑誌を見てビックリしましたわ。時代は変わりました。


  

 
 

 息子も機嫌がなおり、蝶や虫を見つけて喜んでいました。
 
 楽しい旅でした。久々に山も見られたし!!!でも上高地はやっぱり私にとって「通過点」です・・・昔登った穂高や槍や蝶や・・・もういちど見たいと思う景色ばかり思い出してしまいました。
 子供たちに見せてやりたい景色ばかりです。

 ダンナのブログによりますと、ダンナも山登りを再開したいようですので、その気持ちが薄れようともなんとかつなぎとめ、無理やりにでも家族登山を定着させたいと思います(笑)
 

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霧ケ峰(7/26)&美ヶ原(7/27)

2012-08-10 14:56:55 | 

 さて、王ヶ頭ホテルをあとにして、ファミリー登山へと。
 ホテルのバスで10分ほど行ったところにある駐車場に車を停めていた我々。そこから車に乗り換え、1時間弱で霧ケ峰(車山)の登山口である車山肩に到着。

 

 ここから約40分間の登り。大人が普通の速さで歩いた場合、ですがね。
 緑の丘の上、やや左寄りに見える丸い屋根、そこが車山の山頂(霧ケ峰最高峰)です。

 いざ、出発~




 息子、最近「お山に行きたい」と言い出すようになりました。何が根拠か理由は全くわかりませぬが・・・子の心親知らず。
 もしかすると遺伝子がそうさせるのかもしれませんな。山好きDNAがくっきりと刻み込まれて・・・???





 娘ちゃんも準備OK。
 生後8ヶ月ですがどーやって登る?



 パパの抱っこでー!
 いやはや私、背負子を家に忘れてきまして・・・ごめんダーリン、ゆるせダーリン。
 立ち止まるとしんどいからオレ、先に行ってるわー!とダンナ先先行ってしまった。ちょっと寂しいが、いたしかたあるまい。


 見てのとおり、道は広くてまるで遊歩道です。石がゴロゴロしており若干歩きにくいですが、およそ登山とは言いがたし。ハイキングですね。でも眺望は良いですよ!



 高原って感じです。
 気温20度くらい。35度越えの下界の暑さを思うともう下りたくありません

 車山へは徒歩の他にリフトで上がれます。そうすると5分くらいで山頂に立てます。3歳と71歳連れてますんでリフトも考えましたがゆっくり登ればいけるやろと思って徒歩で行くことにしました。
 
 楽しみにしてた霧が峰名物のニッコウキスゲはほとんど咲いてませんでした。時期が遅かったんかなあ。美ヶ原のニッコウキスゲは鹿が食べちまったそうですが、ここにも鹿がいるのかしら。。。

 でも緑の草原と湧き立つ雲に青い空。夏を満喫しました。これで十分。やっぱり「梅雨明け10日」ですね!実はダンナの仕事の都合で家族旅行は先週に行くことになりかかったのですが、私がクレーム。梅雨が明けてから行こうぜ!
 ということで旅行は25日から28日と決定いたしました!大正解!先週は雨ばっかりだったそうです。

 
 

 1時間20分ほどかかって息子と母と一緒に到着です!やったー!
 娘ちゃん、達成感ほとばしる表情をしていますぞさてはおぬしの遺伝子にも・・・???

 山頂でお昼ご飯にしました。久しぶりの使用、携帯コンロに火をつけ、お湯をわかす。アルファ米にフリーズドライスープ。
 メニューはチラシ寿司(アルファ米にすし太郎混ぜてちょちょいのちょい)、ほうれん草と卵のスープ、肉団子(レトルト)、たけのこ煮(缶詰)・・・山で食べたらおいしいのよ。



 娘はレトルト離乳食で。来年は一緒に同じもの食べようね

 息子、山で肉団子食べたんが楽しかったようで、肉団子食べたなあと帰宅後もしばらく懐かしがっていました。



 どうだい?お山は楽しいだろぅ?


 登ったあとも元気いっぱいに駆け回っていた息子でございました。



 走る走る!!

 下りはちょっと疲れたのか、抱っこーと言っていましたが最後まで歩き切りました。
 下りは30分の道のりですが、これまたゆっくりゆっくり子供の速度に合わせて下りました。ダンナ、「遅い!」と怒ってるかもなあとちょっと気がかりでしたが・・・


 その心配は無用でした。車のとこまで行くとダンナが、
 「あのさー、しばらくここから動かれへんねん。車の後ろ当てられてさー・・・今から警察に来てもらうから」



 レンタカーなのですが、警察の証明がないと修理代弁償させられるそうです。
 仕方がないのでそこで待つこと数十分。



 警察による現場検証。
 わざわざ下界からご苦労様でした。これで修理代は出さずにすんだが、修理に出している間のこの車の「レンタル休業補償」は我々の負担です
 こんなこと、あるんだねえ。

 とんだ時間のロス。
 あともうひと山登りたいから急いでホテルに帰る。

 ホテルに到着し、次は美ヶ原最高峰、王ヶ頭へ!
 なんとホテルから徒歩1分でございました。それも平坦な道。「ちょっとホテルの裏の方覗いてくるわ」みたいなノリで行けました。

 こんなに歩かずして登れる百名山はおそらく他にはないでしょう。

 そして今日もお腹ぺこぺこ。今日はお風呂に入ってから晩ご飯です。



 うーん、素晴らしい料理。昼間とはえらい違いですが、、、でも山でみんなで食べたお昼、おいしかったし、みんな元気に登って下りてこられてホント素敵な思い出ができました

 

 翌朝、改めて家族全員で美ヶ原山頂に立ちました。



 今年は百名山を2座登頂できました
 来年はもうちょっと登れるかなーーーー。 

  

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