百花繚乱な世界

私の趣味 学童野球(審判)、鉄道、鉄道模型、路線バス、バスの模型、日本史、世界史、地図や地形 その他いろんな大好きなこと

引き続きで乗車

2020年12月29日 12時10分49秒 | 実物(鉄道、バス)の部屋
瀬戸大橋線からの引き続きで
興除線に乗ってきました。
こちらも本数が減っていて
この先どうなるか先行き不透明です。

岡山と児島を直接結んでいます。
この路線は、岡山県生活交通対策地域協議会において地域の生活に必要なバスとして、
国土交通省および岡山県から「生活交通路線維持費補助金」の交付を受けて、運行しています。(天満屋~児島駅)

鉄道沿線ではなく
県道21号線岡山児島線という昔からの道路上をいきます。



先ほどの瀬戸大橋線がついて15分程で
岡山行きがやってきました。



児島の街中を進んでいきますが
街中もどんどん変わっていて
昔の面影がありませんねぇ。
旧道を進み、稗田の交差点で新道に出ます。


左手に見えるのは
下電の廃線跡ですね。
三軒茶屋で旧道に入り
チクバ外科の交差点で再度新道に戻ります。

彦崎跨線橋で
再度旧道に入ると

下電興除営業所があります。

車庫にいったん入り
方向転換して時間調整。


ここまでくると
興除行きもあるので本数が増えます。


門前、汗入、ここから岡山児島線が最も混む箇所です。
児島駅でもこの区間で渋滞が起きていると言われていました。

が、意外とそんなこともなく通過できました。

大福交差点
西バイパスの延長部分の工事も進んでいましたね。

下中野で旧道に入り、
宗忠神社前交差点を右折して大元駅へ
あとはひたすら岡山駅に向かって
市役所筋を北上
定刻より10分程度遅れて岡山駅着


汗入からは
利用者はそこそこいますね。
この路線も
10分毎が15分毎になり20分毎になり
と減便されてきました。
利用者が少ないから本数が減る
本数が減るから利便性が落ちる
悪循環ですね。
どこかでこの流れを断ち切らないといけないですね。

例えば、市街地への自家用車の乗入に
ロードプライシング制度を導入するってのがあります。
市街地に入るために料金を徴収します。
この徴収した料金を
公共交通の利用促進のための各種の政策に用い、
そのことで公共交通の利用へ誘導します。
この制度を上手に導入することで
より公共交通の利用を促進するためことができるのではないかと考えています。
将来を見据えた政策が必要ですね。

これで
県内の路線で乗りたい路線は
宇野バスの国道250・2号線 片上
備北交通 岡山川上線
真庭市のコミュバス 蒜山から県境を越えて三朝まで
となりました。

またのチャンスを狙います。
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