さどこれ

佐渡でモンコレ。略して「さどこれ」
モンコレのブログです。

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ガチデック&環境を振り返る②

2015-01-07 21:00:43 | モンコレ
かなり間が開きましたが第2回
今回はブロック3のネオスタン決勝大会で使用したデックです。

【第2回 クロスボーンデック(WGP2012名古屋大会 2位、第15回全日本選手権ネオスタン 4位)】
↓レシピ(公式HP)
http://moncolle-tcg.com/recipe/wgp_2012_zenkoku.html

環境は夢魔全盛
夢魔を対策するには
〇リリス、リリムの能力対策
〇ドリームローション、ダ-クネスイリュージョン等のスペル対策
〇頑強の薬で耐えられるとこちらは壊滅する。(アイテム、防御力UP対策)
などを考える必要がありました。

それを全部解決しつつ、他のデックに対してもケアするとなると・・・そりゃ皆夢魔を使うわけです。
(ネオスタン全国大会決勝は17名中、9名が夢魔でした。)
当初は私も全国大会決勝で夢魔を使おうと、検討&大会で使用しましたが、全く結果が残せず
色々と心許ない点はあるけど、予選突破したクロスボーンを鍛え上げて本番に臨もう!となりました。

さて、本番で使用したデック構築の基盤は「ガトーを最大限に活用するための構築」に尽きます。
当時のクロスボーンデックの特徴として
〇ガトー、カドモスがデックのフィニッシャー
〇歩行ユニット主体
〇スクロールなどのキャンセルアイテムは各3枚までしか積めない
などが挙げられ、最速で攻めても本陣戦を含めて3回は戦闘しますので
アイテムの使用のタイミングは今以上に注意する必要がありました。

そこで考えたのが、「ユニットで手札(アイテム、スペル)からの対抗力を補う。」になります。
そのため、罠士、力自慢の3積み、ジャミングスネークの採用等、私が組むデックにしてはユニットが多めになっています。

夢魔、氷結晶などの飛行デックに斜めリーチされるのは仕方ないと割り切り
〇本陣を落とされないことが大前提
〇かと言って本陣から一歩も出ないのは負け確定なので、本陣を固めつつ相手の戦力・対抗手札を削っていく
〇最終的に逆転するためのユニット運用、手札調整、対抗札の使うタイミングを磨く
などを意識して構築・運用の研鑽に務めました。

まぁ結果はご存知のとおり2年連続となる4位だったのですが
この時の経験で、大分“守り”の意識を強く持つことができました。

私と対戦したことがある人は分かると思いますが、本陣前を取られても私はしぶといよ!
・・・まぁ、そのへんの“守り論”話もそのうち出来ればとは思っています。
                          「第2回終わり」
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