参の重。
煮蓮根
煮しめ(里芋、コンニャク、椎茸、金時人参、絹サヤ)
煮物を詰めました。蓮根は先を見通せるように。
煮しめの里芋は、これまで皮をむいて下ゆでをしてから煮ていたのですが、先にゆでてから皮をむくとスルリと剥け楽にきれいに仕上がるということを知って試してみました。手もかゆくならないし、やわらかいので安全に皮が剥けてとってもよかったです。今後はずっとこの方式になるでしょう。
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続いて弐の重。
牛肉、豚肉のアスパラ巻き
豚肉のチーズ巻き
鶏の二身焼
プチトマト
栗きんとん
エビチリ
日本のおせちには肉料理はないのですが、厭きてしまうので、洋風と中華風(エビチリ)を取り混ぜてみました。 . . . 本文を読む
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
皆様どんなお正月をお過ごしでしたか。
私は互いの実家を行き来してのんびり過ごしました。
昨年のおせちに続き、2009年も詰めてみました。
それほど代わり映えしませんが。
紅白なます
昆布巻き
紅白蒲鉾
黒豆
伊達巻
数の子
いくら
子持ち公魚の甘露煮
ほとんど切って詰めただけ。サランラップが美しくないのですが、味が隣に移ってしまうのを . . . 本文を読む
おせちには、腰が曲がるまで長生きするという意味を込めてエビ料理が入ることが多いですね。私もはりきって、お頭付のエビを購入しました。最初、和風の煮ものにしようかと思いましたが、お重の中がさっぱり目なので、思い切って中華にしました。お重に入りきらなかったので、別盛りで。。。。一応、お頭付です。
***作り方***
1.エビを軽く水洗いし、口先部分と尾っぽのとがった部分を切り落とし、お酒を振りかけて . . . 本文を読む
参の重。
菊花蕪
紅白なます
甘鯛の笹漬け
煮〆(里芋、筍、ごぼう、蒟蒻、金時人参、シイタケ、絹さや)
菊花蕪は、小ぶりの蕪の皮を剥き、下1センチほどをのこして縦横に細かく包丁を入れて花びらを作り、鷹の爪入りの甘酢に漬け、しんなりさせたもの。
紅白なますは大根、人参を細切りにして、甘酢に漬け、よく絞ってゆずの入れ物にいれたもの。
甘鯛の笹漬けは購入品。丸くして詰めてみました。
煮〆は . . . 本文を読む
弐の重。
数の子
酢れんこん
昆布巻(鮭&鱈子)
牛肉アスパラ八幡巻
鶏の二身焼き
数の子、酢れんこんは出来合いのもの。
昆布巻も、出来合いのもの。最近は、色々な昆布巻が売っているので便利。
やっと手作りの牛肉アスパラ八幡巻、鶏の二身焼き。これは洋風ではありますが、日本のお節には肉料理が少ないので、お重にボリュームとコクを出したいときにはお勧めです。
<牛肉アスパラ八幡巻>
***作 . . . 本文を読む
皆様、あけましておめでとうございます。2008年がより良い一年となりますようお祈り申し上げます。
さて、どんなお正月をお過ごしでしたか。
私は結婚して初めてのお正月で、重箱も購入して頑張ってお節に挑戦しました。壱、弐、参の重とそれぞれ入れ方に約束はあるのでしょうが、それを調べる時間もなかったので、気ままに詰め込みました。
まずは壱の重、写真がぼけていますが、ご覧下さい。
紅白蒲鉾
伊達巻 . . . 本文を読む