しみずのプログ

Macと空冷ワーゲンユーザーのコメント 引っ越しました

Coleman 508A の修理

2022-02-26 12:35:00 | キャンプ
1993年3月製造のColeman 508Aですが、
ポンプノブから圧力が抜けているので、
チェックバルブを交換しました。


この奥にあるのがチェックバルブです。
本当は専用のレンチがありますが、
そんな物は持っておらず、
最初は貫通ドライバーで叩いたんですが、
びくともしませんでした

工具箱を探したら、
棒ヤスリ丁度良い感じで刺さりました。
レンチで挟んで回したら、
外す事が出来ました。

左 貫通ドライバーで叩いたので
広がってます。
右 新品

左 燃料抜いて長期保管していたので、
汚れが付いてます。


先を削って合うようにしました。

ついでにバナーボールのサビ取りするので
分解しました。

自動車用ガソリン(赤ガス)使っているので
若干ですが汚れています。

中に燃料溜め材があります。

焦げてぼろぼろになってます。
これが劣化すると、点火初期に
気化しない燃料が漏れて、
火だるまになります。
新品に交換

サビを落としました。

組み立て、点火します。
無事修理完了です。

では
May the Force be with you.
The Force is with you, always



snow peak ケトル no1の取手改造

2022-02-21 14:34:00 | キャンプ
snow peak ケトルNo1に
ダイソーで買ったシリコンエアチューブを
付けました。

全景

取手を外します。

シリコンエアチューブを被せます。
取手は150mmです。
170−190mmが丁度いいかも。

本体に装着します。

Coleman 533 でお湯沸かします。

Camping gaz CV270 ガスカートリッジが入ります。

バーナーはこちら
Camping gaz BLEUET 270HP
1996年2月製

ガスカートリッジが入りますが、
ちょっとケトルの高さが足りません。
OD缶と同じサイズです。

ロゴマークは底の1箇所のみです。

早くコロナが治まって、
外で使用したいです。

では


サブバッテリーチャージャー IS-330の改造

2021-05-13 08:23:00 | 空冷ワーゲン
空冷ビートルは、乗らないでいると
メインバッテリーが上がってしまうので、
サブバッテリーを積んでます。

セルスターのアイソレーターIS-330を
サブバッテリーに繋げています。


ノーマルはサブバッテリーが充電出来なので、
BWT氏監修のもと、以前改造をしましたが、
やはり充電は出来ませんでした。

改造中にダイオードを破損してしまい、
手持ちを調べましたが、
発見出来ませんでしたので、
秋月に買いに行きました。

同じ型番のダイオードを探したんですが、
マルツも秋月も千石にもありませんでした。
秋葉からBWT氏にSOSをしたら、
すぐに連絡があり、
該当部品を教えてもらえて、
購入することが出来ました。
感謝致します。


ダイオードを交換して、
密林の昇圧コンバーターを入れました。


アイソレーターでは、12Vしか電圧がないので、
昇圧コンバーターで、14.4Vにし、
サブバッテリーに充電が出来る様になります。

これで、休みの日にサブバッテリー充電しないで済みそうです。

では

Apple Keyboard A1048 US keyboard

2021-04-12 20:56:00 | Mac
近所のハードオフで購入しました。
税込550円
Macは1996年にPowerBook165を
初めて購入してからずっと、
USキーボードを使用してます。

結構汚くって安かったので、
買っちゃいました。





とりあえずバラします。

汚いです。


110個シリコンゴムを並べます。

完成です。



Victorinox 改造

2021-04-06 21:21:00 | 趣味
Victorinox スイスライトのLEDを
赤から電球色に交換しました。












ちょっと暗くなりましたが、
よしとしましょう。

では

May the Force be with you.
The Force is with you, always


今日の腕時計 3/2 SEIKO WORLD TIME ATLAS A239-5020 1980年1月製造

2021-03-02 07:52:00 | 腕時計
今日の腕時計は
SEIKO WORLD TIME ATLAS
A239-5020 1980年1月製造

珍しく、デジタル腕時計です。
坂本龍一氏がymoの
1980年ワールドツアーで
青色モデルを着用しました。

液晶を2枚重ねて
ホームタイムと19の地域の
ワールドタイムの
切り替をしています。

では


空冷ワーゲン1968 ワイパー配線

2021-02-28 21:19:00 | 空冷ワーゲン
空冷ワーゲン1968 ワイパー配線

ずーっと悩んでいましたが、
解決しました。
まず、スイッチの位置です。
1時がOFF
12時がHi
11時がLo


配線です。
スイッチ31bはモーター31b
スイッチ53はモーター54d
スイッチ53a,53bはモーター54
スイッチ30は12v
スイッチ31はアース


スイッチ側の端子番号です。


実は間欠ワイパーにしてます。


間欠にする場合は
ミツバのワイパーコントロールを使用します。
配線は赤と白を接続して、
黒をアースに接続
モーター31bに青を
スイッチ31bに黄を接続します。

お試し下さい。

では。



今日の腕時計 2/23 SEIKO GRAND QUARTZ 9943-7000 1979年6月製造

2021-02-23 07:52:00 | 腕時計
今日の腕時計は
SEIKO GRAND QUARTZ 9943-7000
1979年6月製造

ガラスはサファイアガラスで、
温度特性の違うクオーツを2個使用した、
ツインクオーツで年差±10秒を
はじめて実現したキャリバーです。

毎時の印が金属の削り出しで、
段になってます。

1975年に機械式のGRAND SEIKOが
終了した後にGRAND QUARTZに
引き継がれ、88年に再び、
GRAND SEIKO が復活します。


では

今日の腕時計 2/22 SEIKO 3803-7030 1973年2月製造

2021-02-22 07:51:28 | 腕時計
今日の腕時計は
SEIKO 3803-7030 1973年2月製造
先日のVFAと同じ頃のキャリパーで、
1969年の35QTの後継機です。
1973年のカタログでは、
72,000円でした。




Grand SEIKO special より
高かったようです。

adjust the time 2021/2/22 7:45

では




今日の腕時計 2/17 SEIKO 3823-7000 V.F.A. 1972年12月製造です。

2021-02-17 07:40:00 | 腕時計
今日の腕時計は SEIKO 3823-7000 V.F.A.
1972年12月製造です。

1969年、セイコーは世界初のクオーツ腕時計
「クオーツアストロン」を発売し、
日差±0.2秒という驚異的な精度を実現した、
諏訪精工舎製造の初期クオーツとなります。
6時のQUARTZのロゴの下に表記のある
V.F.Aとは「Very Fine Adjusted(特別調製品)」のことを示し、
水晶腕時計検定基準のAAA級試験に
合格したムーブが搭載されています。
1973年発売時は141,000円で
同じ頃のGrand SEIKOが110,000円でした。
当時の大卒初任給は、62,000円でした。
約2か月分ですので、現在では、40万円でしょうか。




adjust the time 2021/2/17 7:30

では

May the Force be with you.
The Force is with you, always

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38QT電池交換

2021-02-16 22:09:00 | 腕時計
38QT電池交換

1969年発売の35QTの次のキャリバーで
38QTと呼ばれて、当時はグランドセイコーより
高価でした。

重厚なデザインが当時の機械式腕時計と
同様なデザインです。

3803と3823の電池交換です。
3823は裏簡単に交換出来ますが、
3803は裏の蓋が固着してます。












3803 73年2月
3824 72年12月

WALKMAN WM-D6C その2

2021-01-30 14:02:00 | 趣味
某オークションで、
6kで購入しました。

電池ボックス欠品で安く購入出来ました。

上が前回の個体
下が今回購入の個体
電源が入りません。(泣)

早速バラします。

ここの接点が錆びて導通しませんでした。
接点磨いて復活しました。

ベルト交換もしました。
でも、再生スピードが速く
IC601が故障してます。

早速先日購入した、ICと交換します。


細かくてよく見えません。

なんとか外しました。

半田して元に戻します。

無事復活しました。

では



復活 WALKMAN D6C III

2021-01-26 16:54:00 | 趣味
先日、某オークションで、
D6Cサーボ用のICをゲットしました。

これが壊れると回転数の制御が出来なくなります。
中々壊れないと思いますが、部品はあるうちに購入するのが鉄則です。

出品者様にお手持ちの部品を伺い、
ご好意でメカ基盤を譲って頂きました。


再生ヘッドと若干の部品は不足しておりますが、モーター等は貴重です。

電池蓋の情報も頂き、なおかつ、
在庫を分けてもらいました。

サイズは同じですが、
ストッパーの位置が違います。




不要な部分を削ります。
現物に合わせて、調整します。

無事に加工が出来ました。

では





復活 WALKMAN D6C II

2021-01-20 00:02:00 | 趣味
先日、復活した、
SONY WALKMAN WM-D6Cですが、
テープがいまいち上手く回りませんでした。

先人たちのWebサイトから、
ゴムベルトが劣化するとテープが
上手く回らないようです。
ネジ4本はずして裏蓋外します。
こちらもネジ4本外します。
Amazonさんで、購入した汎用ゴムベルト
右は外した古いベルトで、
楕円形に硬化して変形してます。

無事に復活。
SONY Metal Masterを
再生します。
曲はThe Beatles vol3 1967-1969から
Hey Judeと
10cc Original Soundtrack から
I’m not in love
無事に再生出来ました。
いずれもレコードからに録音なので、
MP3に比べて、重厚な音です。

ヘッドフォンは、SONY MDR-Z900
こちらもは1992年頃の製品です。
スタジオモニター CD900STの民製品です。
30年ぶりにヘッドクリーナー購入しました。

では


復活 WALKMAN D6C

2021-01-17 20:14:00 | 趣味
恐る恐る、テープを入れて、
再生してみました。
最初はちゃんと音出ませんでしたが、
しばらくしたら、復活しました。

若干回転にムラがあるので、
そのうち、ベルトを交換してみます。