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高齢期の備え

高齢期の備えを考えます

高齢者に辛いゴミ出し その1

2015年05月05日 | 老後と住まい
物置の整理をしていて感じたことがあります。
身体機能が低下した高齢者にとってゴミ出しは大変な作業だということです。家の中でのゴミの始末はそれほど問題ありませんが、それをゴミの集積場所に持って行くことが困難になります。投稿者の実家は岐阜県のとある暑さを売りにしている自治体にあります。その自治体では、ゴミ袋は有料となっており、拙宅の地域では可燃物は火曜日と金曜日に収集、金属や新聞紙などはリサイクルのために月1回の収集となっています。可燃物は5~10軒ほどの単位で場所が決められており家からは比較的近くです。リサイクルの場合は20~30軒ほどの単位で実家からは200メートルほど離れた場所となっています。リサイクルの場合は当番制で収集に立ち会うことになっています。
身体機能が低下した高齢者にとって比較的近くの場所へのゴミ出しは大変ですが何とか出来ます。ただし、自分の親の場合有料ゴミ袋の消費を抑えたり、ゴミ袋の重さを抑えたり、ゴミ出しの回数を抑えたりするためゴミの量を減らす努力をしていました。(続く)
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