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Rose Gallery

大好きな薔薇のお花と毎日のちょっとした出来事を書いています

嘆き?

2007年05月02日 | 自分育て

運転免許証の更新





神奈川県公安委員会から更新連絡書が郵送されました。
気にしながら暫らく日にちが過ぎ、ようやく手続きに行って来ました。 
ほーっと一安心

ずいぶん前の更新の際には、誕生日までに手続きを済ませなければ
ならなくて、期日を忘れ苦い経験をしたことがあります。

<優良運転者>は警察署でビデオで講習受けるだけ
就職してからすぐに~20代に運転免許証を取得したのに・・・
なぜか<ペーパードライバー>のうりぼうなのです

父親には、車の事故は自分だけでは済まないから乗らなくて良いよ
嫁いでから夫は、無理しなくて良いよタクシーを利用すれば~
二人の娘には、自分の運転で用事を足せるように~と勧めて良かったと思う。
実際に乗せてもらって買物にも便利で有り難い。



これらの意見にどうして逆らわなかったんだろう
行動範囲は広がり、とても便利だとわかっているのにね
身分証明になるだけなんてつまりません。
それにしても5年前の写真から比べると、、、ドドドドやーっぱり、、、




これが今まで生きている内の最大の後悔となっているかも?です。




帰り道、目に留まった小さな木・・・もしかしてライラックかしら
めずらしいわぁ~・なつかしい~


山登り

2007年03月31日 | 自分育て


最高の眺望




石割山(1413M)からの富士山眺望




平尾山(1290M)頂上からの富士山眺望




大平山(1296M)からの富士山眺望




『富士山眺望の山』として極めて有名な山、
<石割山>登山に挑戦しました




石割神社から石割山に登り、その後は常に富士山を眺めながらのびやかな
稜線を穏やかなアップダウン繰り返しながら山中湖湖畔に下る
贅沢な眺望コースを歩きます。


一部に短いながら急斜面はあるものの、大きな標高差も無く展望ハイキングに
好適な山ですが、季節柄ドロンコ遊びができるかも知れません 
下山後は勿論温泉入浴付きです
             
                 ==山行説明文より引用== 




石割神社の後ろから~天の岩戸の巨大な石の割れた部分が通路となる
道をを時計回りに三回歩きお参りするとご利益があるそうですよ
着替えをしていたので出遅れてしまい、一回しか回れなかったのは
心残りだったなぁ





伝説の天の岩戸といわれている巨大な石








この鳥居をくぐると、目の前には・・・何百段があるかわからないほどの
急な・真っ直ぐに続く階段が もはや気が遠くなりそうでしたよ





石割山頂上に到着 すばらしい富士山に魅せられているお仲間の皆さん


自分の心臓の音を、確かに感じながら・・・身体が重いなぁ・・・
靴が重いなぁ・・・まだかなぁ・・・あと少し&あと少し・・・

ひたすら階段を昇ると・・・一気に視界が広がりもうそこは頂上

うっ・ううーっ、うわーお、もう頂上に着いたの  

目の前には大きな大きな富士山が



 頂上三角点にタッチ    バンザーイ






登る途中に見つけた霜柱が、太陽にあたりキラッキラッ








登ったり、下ったり、三回も繰り返し・・・最後の大平山の麓から

後ろを振り返り、「あ~ぁ、よく頑張ったよね」なんて自分と会話を~





ひたすらひたすら下山するお仲間のみなさん





もうすーっかり平地に到着 



歩く途中のこんなところに、<つららが・・・>写していたら遅くなってしまったぁ~



山中湖湖畔を歩いて、、、石割の湯へ




山中湖湖面を低く飛んでいく白鳥を、目で追って見失いそうだったけれど

拡大してみたら・・・しっかりと写っていましたよ




今日の最後に、リーダーの自家用車からすばらしい富士山の姿をパシャリッ
わざわざ車を止めていただきご協力を有り難うございました


すっかり遠く離れてしまった富士山の姿は優しく勇ましく見えましたよ!!

次に富士山に会えるのは何時かしらねぇ~~


今回も山の会<○△□倶楽部>の皆さま、お世話になりありがとうございました
自然の中にすっぽりと入ってしまうと、しっかり癒やされました

      
            

                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

初登山その2

2007年01月23日 | 自分育て


鎌倉大縦走



曼荼羅堂跡地~みつまたの木~明王院庭園~椿の花一輪~本覚寺




衣張り山、山頂に到着


この山の登りは、ペースも速く結構キツカッタのかも 
自分の心臓の鼓動を確かに感じながら~もくもくと・・・





リーダーご夫妻が手作りのお汁粉を準備してくださって~感激  
ミステリーツァーを豊かな企画で、お二人の荷物はさぞ重かったでしょうね
山頂で頂く、あつあつのお汁粉は、超美味しかったですよ






ここにも水仙のお花がイーッパイ咲きほころんでいました


  
雨に濡れた落ち葉を踏みしめて下山へと~あじさいの落ち葉が一枚パラリ・・・ 


自分の足を使ってしか行かれない山登り、自然の中にすっぽりと入ってみて・・・
野生の鳥やリスを見たり、山で咲くお花をみたり、思い出の1ページが増えました


初登山その1

2007年01月20日 | 自分育て


ミステリーツァー  鎌倉大縦走 
<1/25図に無い道も歩く>






職場の同好会<山の会・○△□倶楽部>新年山行に初参加しました

=申込書説明文より一部抜粋=

普通の古都散策とは異なり、鎌倉の切り通し・沢・尾根を縦横に歩きます
歩行距離は約11㎞、休憩を含みつつも丸一日をたっぷりと楽しみます

本山行はお正月に相応しく、明けてビックリの福袋ならぬ玉手箱
<ミステリーツァー>と銘打っているので、参加者14名は何もわかりません 
リーダーのみが知っているのです

空は生憎の雨もよう 先ずは鎌倉駅にて朝8時現地集合!
ええーっ、傘をさして山登りするの? 大丈夫かな?



最初に<熊野神社>にて参加者の無事を願って、皆で参拝
 

朝夷奈切り通し~出発




ラッキー   少しずつ雨もあがり天園で昼食です



竹林の静寂さは、また格別の趣きがありますね



天台山頂上   群生している水仙の香りがさわやか~





新鮮な空気がいっぱい 山のてっぺんで強く逞しく
水仙の花が太陽に向かって咲いている 何てけなげ?魅力的


初参加~ どうなることやら不安だったぁ~
雨にぬれた落ち葉を踏んで・・・急な山道の登り下り&沢渡り&丸太橋 

良かった・良かった・厳しかったけれど・ヤッタ~嬉しいね


記念日

2007年01月17日 | 自分育て


ブログを始めてから~

な・なんと三年目に突入でーす






ブロガーの皆さま、Rose Galleryをご覧いただき有り難うございます


心あたたまるコメント・力強い励ましのコメント・体験談のコメント・

おもしろ愉しいコメント・など等を頂戴してパワーアップできました

周りのことや自分のことにも、新発見することもあり楽しいものですね

三日坊主ではなかったブログライフをこれからも続けますので

どうぞよろしくお願いいたします





つい最近衝動買いしてしまったひとつ、色は黒とアイボリーの

細いフワフワのモヘア毛糸で編んだ手作り三角形のストールです

肌触りがとーってもふんわりやさしい感じ、、迷ったあげく~ついお買い上げ

一枚一枚のモチーフの図案は薔薇のお花なの 惹かれてしまってぇ




黒のコートにちょっと合わせてみようか、巻き方を工夫したらどうかな

ウーン、良くなるか・悪くなるか 難しかったかなぁ


水彩画

2006年11月05日 | 自分育て


初めての挑戦



水彩アートを体験してみましたよ



“本物の筆と絵の具を使ってキャンパスに絵を描く” 

 それをパソコンの画面上で・・・・・

「えぇーっ やってみようっかな



第一作目~柿



第二作目~野菜




第三作目~さざんかの花



下絵を描き、パレットに絵の具や水の量を加減しながら色づけ、

題材に立体感を表現するのは、どんなに難しいものかと感じ入りました

「フーッ、。。。でも中々楽しいですね」   








ひとり旅 5

2006年10月04日 | 自分育て


 想い出づくり 





色々な&たくさんの事が凝縮された旅の締めくくりに、こんな良い事が

札幌から千歳空港へ 電車の窓から見えたのは

大きなアーチの虹が しかも二重になっている
こんなにきれいにはっきりと見えたのは、ひさしぶりだわ

 なぁ~んと幸せなんでしょ! 

一緒に感動を味わいたいけれど、ひとり旅だし・・・
そうだメールで教えましょ 札幌にいる三人に
残念ながら、虹は見えないらしい そうこうしているうちに
虹色は薄くなるやら・・山や樹にかくれてしまうやら・・
そうそうデジカメに収めましょ 携帯にもね、「パシャリ
車窓から見える景色はどんどん変わる~窓ガラスにピッタリとくっつくように

ウゥーッ、シャッターチャンスが難しい 

もっと落ち着いてじっくりと“幸せ気分に浸って居られたら良いのにね
反省だわー (心の中で苦笑いしちゃいました!)






 

クラス担任のTT先生が、当時の文集 をお持ちくださって大感激



短歌 ・広大な澄み切った空仰ぎつつ 何か不思議な思いにふける
       ・青空に向かって胸張り深呼吸 あの空のような少女になろう

詩 「手」
手にもいろいろある 
白い手、がんこな手、一生懸命働く手、怠け者の手、
私の手はこのうちのどの手だろうか

作文は長いので記述するのは控え??というよりお恥ずかしい
   ので止めておきますぅ 




うりぼう15歳の時のとーっても幼い作品を紹介しちゃいました
こんな頃もあったなぁ~とあらためて遠い昔を懐かしんだ、短い5泊6日
回顧の世界をとことん楽しんで居たけど~もう現実の世界へ戻ります・・・
















ひとり旅 4

2006年10月02日 | 自分育て


故郷めぐり


「生まれ育った所へ行ってみよう!」と声をかけてくれたのは、
仲良しの従姉妹たち・HSちゃん&YSちゃん、
「えーっ、ほんと」喜んでお誘いを受けていそいそとお仕度を~
(普段着そのまんまでも、外出時にはモチロン・デジカメが必需品ね!)

同行するのはIMちゃんと、HSちゃん&YSちゃんの大切な宝物のワンちゃんたち
 
すももちゃん 
 

ミミちゃん 


こころちゃん 



HSちゃんの新車に初乗りだよさーっ、出発
車内は真っ赤な革シート おーっ・ステキ・おしゃれ車の中も広いしね
若い女性たち(そうでもないうりぼういや、やっぱり若いにしとこう)と、
ワンちゃんが3匹で~~こりゃまた楽しいね

「雨が降り出して来たね」 「ウーン、まぁ大丈夫でしょう








車に乗っている時には雨が降り、車から降りると雨は止む
何てタイミングが良いんだろうね 
それはみんなが、日頃の行ないが良いということだよ
雨上がりの公園は、緑あざやかで・ひときわ静かな佇まいが~
懐かしさを呼び起こしてくれましたよ






ずいぶん走って来たね 長い間運転して疲れたでしょ



ウーロン茶でかんぱーい すごーく楽しかったよ
この地に生まれ育ってきたことに誇りをもって子供の頃の
思い出を大切にしよう 私たちのルーツだもんね


HSちゃん、YSちゃん、たまには故郷を振り返ってみるのも良いものだね
おじいちゃん・おばあちゃんも、高い空からきっと喜んでいると思うよ
小さい頃、お盆には毎年親戚の皆がよく集まって賑やかだったね
みんなで食卓を囲み、「おかわり!」なんて、すごい食欲


思い出させてもらってどうも有り難うございました
焼肉美味しかったよ ごちそうさまでした












ひとり旅 3

2006年09月30日 | 自分育て



 約束 


クラス会の一夜明けて朝食後、帰宅する人あり、残り時間のある人あり、
でも、このままホテルでさよならするのも“心残り”というもの
すぐ近くの倶多楽湖(くったら湖)へ車5台連ねて、さあ~移動~
   
     




うわーっ、 きれい 水が澄んでいるね

湖を眺めながらゆったりとしたひととき、15才の中学生にさせてもらった
魔法が解けていく予感の中で・・・モーニングコーヒーは特別の味でした





アイヌ語で名付けられた湖の名前は、ステキな響きがありますよ



おりこうに参加していたももちゃん・こはるちゃんを囲んで、
癒やされているクラスメートの皆さんです



クラス会に出席出来たり、出来なかったりしても、毎回頑張って準備をして
くださる幹事の方々に感謝します

それぞれが多忙であったり、いろいろな事情があったと思うけれど、
お互いに追求することはなく・・・
また、会おうね  
と声をかけあう友人達が居てくれることは幸せだと実感できました









ひとり旅 2

2006年09月28日 | 自分育て


 再会 


クラスメートのNSさんご夫妻が、ワンちゃんを連れて~わが実家にお迎えに
来てくださるなんて VIPな気分ですねぇ


うわーっ お久しぶり 変わってないない 
(20年ぶりかなイヤイヤ15年ぶりくらいでしょ) 

お言葉に甘えてお世話になります、よろしくお願いします

クラス担任だったTT先生と車中ご一緒させていただき、クラスの皆さんよりも
ちょっとお先に、もう昔話に花が咲いて~思い出のシーンに浸りましたよ
何と豪華な時間を過ごさせてもらっているんだろう、徐々に記憶が戻っていく
ムズムズ&ワクワク感がどう表現してよいやら~複雑怪奇でございますね

いよいよ、クラス会の開催地・登別温泉へ出発
(NSさんちの愛犬ももちゃん・こはるちゃんも立派に参加)







チェックイン午後2時少し前、登別温泉ホテル湯元へ順調に到着
なぜか早々に、なぜか次々に到着し、ロビーではチラホラ再会が

あの人だぁれ あれ、あの人だよ あーぁそうか、そうだね
 とりあえず、幹事のお部屋に集合し、当時の中学3年10組に
タイムスリップ

あの日あの時あのセリフが、あの事件&この事件の真相が解明されて
一人ひとりの脳裏に鮮明によみがえり、、、ワッハハギャッハハ
会うと必ず、なんでこんなに、お腹をかかえて笑えるのだろう 
平和な時代に育った、純粋な子供たちだったんだろうなぁ~

15才といえば、成長が早い遅いの差があったようで、交際や恋愛の話しも
新たにいろいろ飛び出して~そんな話は、初めて聞いたような
やっぱりその時から、未発達部分有りのうりぼうだったのかも

宴会が始まる前に、すでに大変な盛り上がりようです


   

さてさて、もちろん二次会は、夜の温泉街へ繰り出して~
 

カラオケのりのりスタートは、TT先生の出番 臆せずマイクを持つやら
踊りだすやら、話し込むやら聞き入るやら、さまざまに楽しみながら
勝手気ままな姿がカワイイし、微笑ましいわ みんな成長したね


それではそろそろお開きホテルへ、、「みんな付いて来ているかーい
「千鳥足はだれ」 「ここで転んで怪我をしないでね



残念ながら、体力減退年齢その後の盛り上がりはごく一部の方々かしら 
寝る前の温泉に浸かるのはやめて明日の朝にしようね
同室の女性三人で少し近況報告をし合いながら、心地よい眠りの世界へ