オークションで売れた”物”を発送するため、集配店の酒屋へ行った。
そこで、こんなカメラが出てきたんだけど・・・と、渡された

RICOH AUTO HALF(リコー オート ハーフ)
名機GR-1のリコーが、1962年(筆者が生まれる前)に発売したカメラである。
御年46歳!!
なぜオートかと言うと、装填したフィルムをゼンマイで巻いてシャッターボタンを押すと、自動で巻き上げられて、何枚かはフィルムの巻上げを自動で行ってくれるという構造のカメラらしい。
46年前に、こんな発想のカメラがあったとは、正直驚き。
ハーフといえば、オリンパスっていうイメージだったが・・・
これだから、カメラの世界は面白い!
「貸して、貸して!」
というわけで手元にある。
詳しいことは何も分からないが、どんな写りで撮れるんだろう・・・楽しみである。