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remusuimin 徒然草

つれづれなるままに
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読んだもの

足湯温泉

2013年01月12日 | ひとこま漫画
      

寒いですね。
北国では氷点下30度を越しているとか。
東京から栃木に移住した私としましては、やはり寒さがこたえております。
ホカロン、湯たんぽ、ヒートテック、生姜湯、ネックウォーマー、レッグウォーマーと寒さガードする
もの総動員の態勢です。
いつもは一番寒い2月頃に行く那須塩原温泉の「足湯」にひとつき前倒しでいってまいりました。
3連休の初日だというのに、他のお客さんは誰もおらず独占足湯タイムを満喫できました。
コンコンと湧き出る湯に30分ほど足をつけていたら真っ赤な色になって赤い長靴を履いたようになりました。温泉の成分が効いているのでしょうか、帰宅して数時間経ったいまも足先はポカポカと温かです。
惜しむらくは、家からクルマで2時間ほどかかるということです。この近辺には温泉地があちこちあるようなので新たなスポットを探してみるつもり。

マグロ通信 「捜索願い」

2013年01月10日 | ひとこま漫画
     

新年明けましておめでとうございます。
ド~もマグロです。
オレ、ただいま失踪中です。
上のおさしんの赤い矢印がオレの飼い主remusuimin家だけど、ご覧のような山の中。
人家は疎らで、いちめんの雑木林ばかりです。
1月4日雑木林の中で遊んでいたら、突然何匹もの猟犬が襲って来たので逃げて逃げてまた逃げていつの間にやらオレのテリトリーの外に出ちゃったらしい。
おさしんのオレの顔の範囲くらいのところに居るはずなんだけどまだ帰るのが怖くてジッとしてるってわけ。

アベッチ&オバマッチ

2013年01月08日 | ひとこま漫画
      

    アベッチ : 元気でやってる?
  オバマッチ : そっちはやけに元気がいいよなぁ
  アベッチ : そりゃそうヨ、なんせ294議席も頂いちゃったからね
  オバマッチ : コチトラ大接戦でヤットコ再選だもんな
  アベッチ : 近々君んところにおみやげもって行きたいんだけど
  オバマッチ : 何をおみやげに持ってくる?
  アベッチ : ウ~ン、ハトサブレかなぁ
  アバマッチ : ナヌッ!ハトだって? 
  アベッチ : あっ、いけねぇこと思い出させちゃったかな?
  オバマッチ : トラスト・ミーのハトッチだよな
  アベッチ : やっぱ本命はテーテーピーだろ 


タイガース再結成

2013年01月07日 | ひとこま漫画
       
  まだ先のはなしなんですけど
  昭和44年に解散した「タイガース」が今年12月に再結成して8カ所で公演するとエンタメニュースで報じています。
  若い人たちは沢田研二や岸部一徳がむかしグループで音楽活動していたということ知らないでしょう。
  ダンカイの世代が大量退職して彼らを知る人たちに向けての企画なのかしら。
  跳んだりはねたりでの歌唱が魅力の舞台でしたが、舞台の底が抜けないよう補強してからの公演がのぞましいと老婆心ながらご忠告します。

「アスペルガー」って知ってる?

2013年01月06日 | ひとこま漫画
     
「義理」と「建前」と「冗談」と「本音」、日本人の会話にはこいう含みを持った思惑が複雑に入り込んでいて外国人などは入り込めないといわれます。
しかし日本人でもこれらのカテゴリーを会話の中から敏感に感じ取り、判断して適切な返答が返せないという人々がおり、こういう人たちを”アスペルガーな人”というそうです。
かくいう、私なども初期か中期か分かりませんがアスペっております。
「おついでの時にお立ち寄りください」って義理で言ってるのを本気にしてお立ち寄りしてヒンシュク。
「お礼なんて絶対しないでくださいね」って建前で言ってるのにほんとにお返ししないでヒンシュク。
なんてことがしばしば、今年も私のアスペルガーな1年が始まります。

足るを知る……か。

2013年01月05日 | ひとこま漫画
      

「足るを知る」ということわざ、最近あちこちで目にしませんか?」
偉い学者さんや、宗教家、哲学者などがさかんに説かれておられるようです。
ふくれあがり、無限に拡大する人間の欲望を野放しにするといつか人間社会は破綻する、それを避けるためには一人一人が欲望の限界を持つべきという意味でつかわれているのでしょうか?
僕は難しいことわかりません、あまり知ろうという意欲もありませんけど、「足るを知る」というフレーズのなかにはとても人間的で正しいことという匂いと、このことばの使い方によっては多くの人を統制していく道具として有効なのではないかと、初夢から覚めてフト思ったわけであります。

行方不明

2013年01月05日 | ひとこま漫画
     

困りました、弱りました。
我が家のアイドルである猫のマグロが今朝家を出たまま、いまだ行方不明です。
「マグロ通信」で筆者を痛烈批判していた当人ですが、飼い主のあまりの無能力を見限って旅に出たのか
森を散策中に可愛いメス猫と出会ってラブラブ中なのか、タヌキかイノシシなどにであって木に昇ったまま怖くて降りられずにいるのか。
口は達者ですが臆病で気が小さいヤツですからとんでもない冒険などはできないはずと、飼い主は考えておりますが
明日も帰らぬならば「マグロ通信」の存続に関わる事態となりそうです。
未だ寝ずに帰りを待ち続けるremusuiminです。

ただならぬ気配。美輪明宏

2013年01月03日 | ひとこま漫画
     

紅白の美輪明宏聴きました?
元旦のネット上で美輪明宏すごかったというウワサがあちこち出ていたので
遅ればせながら2日の夕方YouTubeで見ようとアクセスするもアクセス殺到で視聴不可能(こんなことはじめて)
正月休みで来ていた娘のつれあいのスマホにDLしてあった映像を見せてもらう。
しょっぱなから腹の底から絞り出すようなヨイトマケのかけ声にただならぬ気配。
6分間の歌唱が終わったとき時間が止まっていたような錯覚にとらわれていました。
美輪明宏という人は「オーラの泉」などの怪しげな番組にも出たりもしますが
幼少時代に長崎の遊郭で育ち、原爆投下による惨状をみたり、親しい友人の母親が必死で働いて子どもを育てているのを目にしたりしたそうです。
「ヨイトマケ」は一時放送禁止になっていたそうで2005年頃「美輪明宏 人生 愛と美の法則」(NHK教育テレビ)」でフルバージョン唄ったのを初めてききました。
今回の歌唱はそのときよりも思い入れがすごく圧倒されました。
彼がこの唄に込めているものが何なのかもっと知りたいとおもいます。

ひび割れ

2013年01月02日 | ひとこま漫画
     

栃木の冬は寒いです。
東京住まいから栃木に転居しての初めての冬ですが
給湯器のお湯が出なくなったり、エアコンの暖房が寒さのためシャットダウンしてしまったり、と東京に居たときには経験しなかったことが頻発します。
12月中頃から両足のカカトがチクリと痛み始め、激痛というほどでもなかったので放っておきました。
年末過ぎてから次第に痛みが強くなり靴下をぬいでよくみてみたら、かかとの部分にひび割れができておりました。
栄養不足、物不足の子ども時代はあかぎれやひび割れなど冬になったら当たり前でしたが、暖房設備が完備してきたそれ以後の生活の中でひび割れ、あかぎれは死語だと思っていました。
ケアするお薬ぬっていますがなかなか改善しません。暖かい春がくるまで当分おつきあいすることになるでしょう。

新「東京物語」

2013年01月01日 | ひとこま漫画
     

     

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくおつきあいください。
新年のエンタメニュースみていましたら、山田洋次監督が新作「東京家族」を公開するそうです。
ストーリーや登場人物は日本映画の名作「東京物語」を下敷きにしたんだそうだそうです。
小津安次郎監督が「東京物語」を撮ったのは敗戦後8年しか経たない1953年、この映画のテーマは核家族化です。
戦争を境に日本人の生活はお大きく転換し、東京など大都会を中心に核家族化がはじまっていたのですね。
尾道から遠路はるばる東京の息子や、娘たちをたずねることで都会生活の時間に追われて人間性を喪失しつつある実態が暴かれていきます。
この映画が世界的にいまでも高い評価を得ていて、若い監督の尊敬を集めているのは、この問題が世界的テーマだからなのでしょう。
山田監督が小津監督の作ったこの名作をリメイクしようと考えた動機は、ある日、黒澤明監督をたずねたとき黒澤監督が「東京物語」を食い入るように観ていたことにとても感動したことだそうです。
最近の山田監督作品は僕的にはイマイチ心に迫ってこないものが続いていますが今回は期待して映画館に足を運んでみようとおもいます。

ハッハッハッハッ……黄金バット

2012年12月30日 | ひとこま漫画
     

僕たちより少し若い方たちの少年少女時代の英雄は「月光仮面」ではないでしょうか。
我らの時代英雄はなんといっても紙芝居全盛時代のメインエベントだった「黄金バット」です。その後テレビでも放映されましたが、僕たち紙芝居育ちのこどもたちとしてはカチカチと拍子木を鳴らして紙芝居のおじさんが開演のお知らせするところからが”紙芝居”なので、スイッチぽんでいきなり始まっちゃうのは「黄金バット」じゃありません。
拍子木で集まってきた子どもたちは今日のお小遣いの全額である5円、10円玉を汗をかくほどしっかり握りしめながらミズアメやアンズアメのついたフワフワせんべいを、おじさんが渡してくれるのを待つのです。子どもたちに品物が全部ゆきわたったらおじさんは品物を買わないでタダ見している子どもがいないかチェックをいれます。そしてそんな子どもを見とがめると、
「そこの坊主、金払っていない子は後ろにさがって見ろ」と子ども相手とはいえタダ見にはシビアです。
紙芝居は3本だてが基本、はじめは軽いマンガ物、つぎにわりとシリアスなストーリーの少年、少女が主人公のおはなし、そしてメインイベントが「黄金バット」です。
どんなストーリーだったか、登場人物の名前などすっかり忘れてしまっていますが黄金バットが「ハッハッハッハッ」と高笑いする場面だけはおじさんが演じているとわかっていても、あたかも眼前に黄金バットが現れたかのような臨場感をもって画面の中に入り込んで見つめておりました。
その後自分でも紙芝居を演ってみたいとおもって、自分でてきとーなストーリーを考えてリンゴ箱で舞台をこしらえて年下の子たちを集めてはエツにいって見せておりましたが、しょせん子どもの仕事すぐにあきられて、誰も集まらなくなりました。その時に一生懸命ストーリーを考え、見よう見まねで絵を描いたことがその後の僕のナリワイになっていったようなきがしております。
あの頃のおじさんの名調子でもう一度「黄金バット」を見れたら死んでもいいや。

幻想

2012年12月30日 | ひとこま漫画
     

ことしもあと2日のみとなった本日、隣町までクルマでドライブしました。
高速に乗らなくとも30分くらいで到着するのですが、何となく高速ドライブしたくて料金200円なりを支払って10分足らずの高速ドライブをしました。
関東平野を東から西につらぬく高速道から見る風景は360度さえぎるものなしの青空です。西の地平線のむこうには日光連山から南の方につらなる秩父、箱根の山々が一望です。その間からは富士山がシルエットになってかすんでいます。東方面には八溝山系がつらなり、南方向に目を転ずると筑波山がひときわ高くそびえています。
真っ青な空には巨大な雲の固まりが流氷のように北から南に動いています。強い日差しにハレーションを起こしたように見える高速道路を80Kmで走っていてこれらの風景を眺めているうちに八溝山系のつらなりにかかる雲の固まりがモコモコと変形してきて天を覆うようなおおきな人かたになっていくのでした。そのためにギラギラと輝く太陽の光が遮られ、突如皆既日食のように辺りが暗くなります。日光が遮られてあたたかだった車内の温度は急に下がってきてエアコンのスイッチをONにしたところで目指す目的地に到着、ウィンカーを出してインター出口にハンドルを切りました。


当選断髪式行われる

2012年12月24日 | ひとこま漫画
               

このたびの総選挙では自民トーがめでたく過半数以上の議席を確保され、勝ってカブトの緒を締めよとひとりごと言ってます

才色兼備の小池百合子議員、政権奪還まではトレードマークだったショートヘアをやめロングヘアを束ねただけの

臥薪嘗胆ヘアで3年余を過ごしてきたそうです

念願の政権復帰で内閣入りも取りざたされ、心ウキウキワクワクなのでしょうか

臥薪嘗胆ヘアの断髪式を某ホテルにマスコミ各社をお呼びになりご披露されたとか

ハサミを入れたのは3年B組出演の三原じゅん子議員

それにひきかえ、remusuiminことわたしなどは、たった一本残った毛が抜け落ちるかどうか危機一髪

ホテルで断髪やる奴は許せねぇ!!!!