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学生のぐだくだ日記

学生の個人ブログです。だらだらと書いていけたらなーと思ってます。

安倍政権の再生のチャンス?

2015年03月04日 10時15分19秒 | 拉致問題
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0.『拉致問題を放棄した安倍政権』
安倍政権は昨年、北朝鮮への制裁緩和を実行しました。さらに、総選挙後、安倍政権は一切、拉致問題の「ら」の文字さえも出していません。僕は安倍政権がどれほど出鱈目な経済政策や外交を行っても拉致問題だけはまともにやると思っていました。しかし、見事に安倍晋三はそれを踏みにじりました。本当に呆れ果てることしかできません。

他のブログでもまとめたのでどうぞ…
「拉致被害者をも裏切る安倍晋三」


1.『今の政治家は人間の心を持っているのか?』
そもそも、拉致問題を今の国会で気に留めている議員がどれほどいるでしょうか?

今の国会を見ていると、予算委員会で大臣や総理大臣までもが「政治と金」の問題で審議ストップの状態になっています。さらに、民主党代表の岡田氏も政治と金の問題が浮上するというオチです。

野中広務をはじめとした黒い政治家によって拉致被害者やその遺族の方々が想像もできないような痛ましい思いをされたというのに、今や無能な、ちゃらんぽらんな政治家に拉致被害者や遺族の方々が踏みにじられる思いをされているのです。

拉致被害者の遺族が求められるのは政局や金の問題でなく、「家族をいかに救出するか」…ただこの一点です。

2.『拉致問題を利用する背徳者たち』
有田芳生や原口一博といった、拉致問題に対し、あたかも携わっているような偽善者までいるのです。
有田芳生に関して言えば、本当に許し難い人物です。彼はTwitter上で拉致被害者やその遺族の方々に言及するときは大抵、他のものを批判する「材料・道具」としてだけなのです。こんな奴が仮にも参議院議員で、拉致議連に入り、差別反対と叫んでいるのです。こういう背徳な者たちを排除することも拉致問題を進展させるためには必要なのではないでしょうか?

3.『ブルーリボンに込められた思い…』
卒業式の日にブルーリボンをつけていました。(スーツの時は如何なる場合もつけてます。)
その時に「なんのリボンなん?」と聞かれて、「拉致被害者救出のシンボル」と言うと、「また、右翼か…」
と言われたんですね。

本当に、僕はこの国は病んでるとしか言いようがないとおもうのです。同じ日本国民が放置されていることになんの疑問もわかない、むしろ当然のように思ってしまっているこの日本は、何を誤ってしまったのでしょうか?
僕はただただ悲しく、自分の無力さを突きつけられたのでした。

ブルーリボンはもともと、「日本海」の色なのです。日本海は本当に小さい。その小さい海でしか隔たれていない北朝鮮に拉致された国民をどうして、取り戻せないのか…その問題提起と強いメッセージがこのブルーリボンなのです。


4.『苦難の果てに…』
僕は小泉訪朝からもう、12年以上経ち、さらに松本京子さんのお母様も亡くなられ、本当にどうして神は、天はこのような酷いことを何の罪もない、善良な日本国民になされるのかと本気で考えるのです。
どうして、日本は国民を救出するという主権国家として当たり前のことができないのか、しようとしないのか…といつも思うのです。

6.『虚無感・絶望感の中で…』
遺族の方々も高齢で、もう亡くなられた方も多くおられます。日本国民が拉致されたことだけでも悲劇だというのに、その遺族の方々も家族に会えぬままこの世を去られる…この虚無感・閉塞感を打破しなくてはいけない時がもう、訪れているというのに、一切日本国民も誰も行動しません。


7.『笑顔』
僕は西村眞悟さんの講演会で有本明弘さんがおられました。
明弘さんは自分の娘が北朝鮮の工作員に拉致されたというのに、笑顔だったのです。それはもちろん、社交辞令だったのかもしれません。
しかし、どこか寂しさ、悲しさが伝わってくるのです。その時に僕も含めて日本国民はどれほど、罪深きことをたった今も、この時も行っているのか、身に染みてわかったのです。

8.『安倍政権のすべきこと…』
安倍政権は経済政策に於いて「GDPマイナス成長」を記録し、さらに外交では日本人が殺害されるという事態になりました。それに加えて、「政治とカネ」というだめ押しが安倍政権失速の材料が整いつつあります。

僕は今すぐ、安倍政権は退陣すべきだと思いますが、最低限、拉致問題の解決…拉致被害者の全員奪還が安倍晋三という人間の国民に対する、遺族の方々に対するけじめではないでしょうか。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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拉致被害者をも裏切る安倍晋三

2015年02月17日 23時41分30秒 | 拉致問題
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1.『拉致問題で譲歩した安倍』
 安倍晋三首相は3日午前、北朝鮮に科してきた独自制裁の一部を解除することを決めた。北朝鮮から示された日本人拉致被害者らを再調査する特別調査委員会の構成などを検討した結果、実効性のある調査ができると判断した。(朝日新聞より)

安倍を持ち上げたり、安倍ちゃんグッジョブしか言えない安倍信者は北朝鮮に対する制裁を緩和したことには何の言及もしないようです。拉致被害者の家族会も制裁緩和に批判されていましたが、安倍首相は断行しました。

2.『イスラム国に罪を償わせる』
安倍首相は国民にそうしたリスクを負わせる代わりに、イスラム国にどう「罪を償わせる」つもりなのか。首相は国会でこう答弁した。

「犯人を追い詰めて法の裁きを受けさせる」
(ライブドアニュースより)

安倍首相は具体的にどう、イスラム国に罪を償わせるかをも言えないのに、簡単にこういう発言をするのはナンセンスだと思うんです。

3.『北朝鮮に罪を償わせることはしなかった』
あえて過去形にしたのですが、もう安倍首相には拉致問題を解決できるとも思っていません。イスラム国にはできもしない、『罪を償わせる』発言をしたにもかかわらず、拉致問題には一切言及しない…という安倍首相の言動を見ていて拉致問題を自分の政策項目から外したと僕は、判断します。

4.『西村眞悟氏も安倍はダメだと判断した』
西村眞悟さんは国会議員の中でも本当に、最初から拉致問題に関わってきた方で、横田めぐみさんについて国会で始めて言及された方だと思います。その西村さんがブログでこう、仰っていました。

結局、安倍内閣も、北朝鮮による拉致問題や「イスラム国」による邦人勾留の本質が、
 ともに「戦争」であるということが理解できない
 国民を放置することしかできない無責任な「戦後体制内生物」ではないか。
 安倍晋三君も、村山富市と変わらないではないか。
 それで安倍談話も村山談話と整合性を取ろうとしている訳が分かった。
(西村眞悟の時事通信)

つまり、安倍首相には拉致問題やイスラム国についても何の有効な手も打てずに終わっていくということを西村さんは示唆されていると思います。

5.『安倍政権の憲法改正は期待できない』
ならば、安倍政権には憲法改正を求めるべきだという話になるのですが、実はそうはならないんです。
安倍首相は憲法改正で『道州制』、『財政健全化』をするとしています。つまり、安倍首相に憲法改正を求めたところで保守派が熱望するような『憲法九条改正』にはならないんです。なるとしても、維新の党と協力して道州制などをした上で、憲法九条に手を出していくと考えるのが今の政界の情勢を見て妥当だと思います。


今日は内容が浅かったですがここまで読んで下さり、ありがとうございます。

次は保守派の憲法改正の恐ろしさについて書こうと思います。

参議院議員 西田昌司オフィシャルウェブサイト

大晦日の夜空

2014年12月31日 23時35分29秒 | 拉致問題
今年、即ち皇紀、紀元2674年もあとわずかで終わります。

私は先ほど、スーパーから帰ってきました。地下鉄に乗り込むと子供連れの幸せそうな家族、家に帰る途中のサラリーマンにOL…いつもとおんなじような光景でした。

しかし、幸せそうな家族の方々の姿を見て、自分にも幸せをわけっていると思いながら、家族と一緒に過ごしたくても過ごせない拉致被害者とその遺族の方々のことを思うと複雑な気持ちになりました。

拉致問題についてはこちらをどうぞ。





地下鉄を降りるといつもいる駅員さんに会釈をし、いつもありがとうという気持ちで地上に出ました。雨もすっかりやみ、星空がとても美しかったです。

この星空を日本という祖国で見られているという偶然を天に対し感謝すると同時に、自分の無力さを改めて感じさせられました。北朝鮮とは日本と時差がないほど近い国家です。もしも、拉致被害者の方々が空を見上げ、祖国、日本のことを思い、我々、国民がいつか自分たちを取り戻しに来てくれる…ということを思っておられるのではないかと思うと、泣き虫な私は一人、意味もなく涙がこぼれそうになりました。

しかし、この拉致問題、拉致事件で泣いていいのは私たち国民が一つになって、北朝鮮というテロ国家から同胞(はらから、どうほう)を救いだし、二度とこのようなことを起こさせない国家にしていくその時までです。



私は西村眞悟さんの講演会に行ったときに有本恵子さんのお父様であらせられる有本明弘さんがおられました。その表情を拝見するだけで、これまで日本国内の拉致問題に対する無関心などの厳しい状況がひしひしと伝わってきました。私はお顔を拝見しただけで、胸が苦しくなり、講演会も聞かずに外へと出たいという衝動に駆られました。


私たち日本国民はもう、現実から目を背ける時間も猶予もありません。このような無残な状況に陥れた日本国憲法の改正と拉致被害者の即時救出を日本政府と国会議員に要求しようではありませんか。


ブルリボンに込められた思いを胸に、来年こそ北朝鮮から私たちと同じ国民を救出するという決意をします。




参議院議員 西田昌司オフィシャルウェブサイト

4.拉致問題の真の解決とは何か?

2014年10月18日 19時32分37秒 | 拉致問題
今回が拉致問題に関しての連続投稿は最終です。

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前回までの書き込みはこちら↓

「1.拉致問題と人としての生き方」
http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/7614cd31f2df52cac63142eb977fff95

「2.憲法9条の下で成り立つ偽りの平和」http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/f6f0a466ab8f1b1b68fb422715ea2927

「3.ブルーリボンに込められた思い」http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/59cb0b23481647f1dc9dc628e1a29d47

本当は4回ではなく、5回の書き込みをしようと思っていたのですが、また別の機会で書きたいと思います。(その計画していたタイトルは「拉致問題を利用する背徳者たち」だったりします。)


さて、今回でラストを迎えました。最後は拉致問題の本当の解決とは何か、ということを考えていこうと思います。

現在の政権は安倍政権ですが、首相である、安倍晋三氏は昔から拉致問題に取り組んできた政治家の一人です。
しかし、国民はこの1人に任しておけば、拉致問題は解決するでしょうか?
安倍政権は北朝鮮への制裁の一部解除やお金によって一部の拉致被害者を救出したら、それで終わりにしようという動きがあります。

拉致問題の真の解決とは、北朝鮮というテロ国家、破綻国家ごときに誘拐、攫われた国民全員を救出することです。
しかし、今の日本の現状ではほぼ、不可能と言っていいです。国家の交戦権や戦力を放棄した国に、どうして、国民を救出できるでしょうか?

拉致問題が膠着する中で、日本国民ができることは僕は、5つあると思います。

1.いかなる状況でも拉致被害者の方々の奪還を声に出す。

2.国家犯罪、侵略行為に無力で、国際常識に逸脱した、日本国憲法の改正(破棄)を唱え続ける。

3.拉致問題関連の集会に参加する。国民が関心を持っていることを示す。

4.地元議員に拉致問題の早期解決を要求する。また、拉致問題にを積極的に取り組んでいる議員を応援する。

5.ブルーリボンを付け、身近な人に広げる。

拉致問題を昔から取り組んでこられた、西村眞悟さんは僕が尊敬する政治家の一人ですが、自分の主義主張を変えずに、これまで活動されています。


11月9日(日)に大阪で集会があるそうです。そこもさんかされてはどうでしょうか?僕も検討してます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
これで、拉致関連の連続投稿は最終でした。

ブルーリボンを付けて、拉致被害者の奪還の意思表示をしましょう。種類は多様ですから、色々、見てみては?↓

参議院議員 西田昌司オフィシャルウェブサイト

3.ブルーリボンに込められた思い

2014年10月13日 20時17分44秒 | 拉致問題
今回で3回目の拉致問題についての書き込みです。
前回までの書き込みはこちら↓

「1.拉致問題と人として生き方」http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/7614cd31f2df52cac63142eb977fff95

「2.憲法9条の下で成り立つ偽りの平和」http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/f6f0a466ab8f1b1b68fb422715ea2927

今回は拉致問題の象徴である、ブルーリボンについて考えていきたいと思います。
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1年前に民主党の地元議員と話した時に、ブルーリボンバッジをつける理由を聞いてみたことがありました。その人はなんと答えたか…
(なるべく、書き起こしします。)

「ん?このバッジ?これはブルーリボンと言って、拉致被害者を救出するというバッジです。他にも、オレンジだったりたくさんあるんですよ。国会議員は国民からたくさんの要望が来ていて、その度にバッジをつけるとつけきれない。だから、まぁこのバッジをつけようと思いまして…」

まぁこんな解答でした。はっきり言って、これ程度かと思ったのを覚えています。最低でも「拉致被害者の全員の救出を目指して付けています」とは言えないものですかね…


そもそも、ブルーリボンとはご承知のとおり、拉致被害者を救出しようという決意を表したものですが、なぜ青色なのかということはお知りでしょうか?

同志社大学で行われた、青山繁晴さんの講演会で某大学の学生は即答してました。正直びっくりしましたね。

その学生ははっきりと「日本海の青色」だとお答えになりました。

日本海は太平洋などの海と比べると本当に、狭い海です。それなも関わらず、なぜ拉致された日本国民を取り戻せないのか、という問題提起だそうです。

ちなみに、青山繁晴さん曰く、横田早紀江さんは昔、このバッジは憲法改正を目指すものだと言われていたそうです。
しかし、猛烈な嫌がらせ、誹謗中傷によって、新潟の家を離れられ、もう最近は憲法改正についても言及されないとか…

僕自身、スーツを着る時はなるべくつけるようにはしてます。この前までは、カバンにつけてたのですが、文化祭の劇を終えた直後に落としてしまって捜索中です。
僕が付けているのは自分への戒めです。僕は拉致問題に関心がなかった一人です。ですから、片時も拉致された日本国民や憲法改正を唱えることを忘れないようにつけようと思いました。


今回はあっさりとした内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブルーリボンバッジを付けて、拉致被害者の全員奪還を周知しようという方は下からどうぞ!
種類がたくさんありますから、色々見てみては?

参議院議員 西田昌司オフィシャルウェブサイト

2.憲法9条の下で成り立つ偽りの平和

2014年10月13日 09時49分02秒 | 拉致問題
こんにちは!
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今回は1回目に引き続いて拉致問題について考えていきたいと思います。
ちなみに、1回目を見てないぞ!という方は下からどうぞ…(下手くそな文章なのですみません。)
↓「1.拉致問題と人としての生き方」
http://blog.goo.ne.jp/rekishi0806/e/7614cd31f2df52cac63142eb977fff95

今回、2回目の書き込みは憲法9条は平和憲法なのか?ということから、拉致問題を絡めていきたいと思います。


日本国憲法 第9条 はみなさん、学校で覚えられたのではないでしょうか?

僕は9条の第2項は忘れることはないと思います。それでは9条の条文から紹介します。

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

これが世間で言われている、「平和憲法」の姿です。

一項目は国際法と照らし合わしても、まだ納得できる部分はあります。しかし、武力による威嚇すらできないのは、如何なものかと正直思いますが。

問題は二項目です。

主に陸海空軍その他の戦力を保持しない。

国の交戦権はこれを認めない
とされています。これは一体どういうことか。

一つ目は陸軍、海軍、空軍だけでなく、いかなる武力も持ってはならないとされています。この時点で、普通の感覚ならば、自衛隊は合憲とされているのに、おかしいなぁと思うのは普通だと思います。
その他の戦力ですから、目の前に襲われている人がいても、その人を守ろうとして殴る、蹴るということは戦力に当たりますから、違憲となります。つまり、日本は人で表すならば、手足がない状況と言っても過言ではありません。戦力という戦力はすべて禁止されているのですから。

もっと致命的なのは2つ目の国家の交戦権が放棄されていることです。

1年前に修学旅行で日本共産党の議員の方に、「憲法改正はするべきではありませんか?」と言ったら、「戦争する国になるのか!」と如何にも、高校生をバカにした回答が返ってきました。

根本的に、交戦権とは侵略できる権利などではありません。日本人の戦争に対する考え方は、1945年の夏で停止してしまっているのです。敗戦後、軍隊や交戦権などの言葉を聞くと侵略だ!戦争だ!人権侵害だ!ということになってしまっています。

今の国際常識は、軍隊や交戦権というのは、戦争を起こさせないための抑止力として存在し、また、外交交渉のツールとして使われています
そして、日本の領土や国民が侵されるようなことがあれば、いかなる手段を使っても守るというのが、国際法にも国際常識にもあった、国家の在り方なのです。

そもそも、交戦権つまり、自衛権の放棄は国際法に違反しています。
それは当たり前で、例えば、殴りかかってきた相手に、「私は交戦権はありませんから、どうぞ」なんていう人は存在しません。しかし、日本はそういう国家なのです。

ここでやっと、拉致問題に辿り着きました。
目の前で北朝鮮の工作員が、日本国民を攫(さら)おうとしているのに交戦権、自衛権はないから、どうぞ差し上げます、と言っているのが、敗戦後の日本の在り方であり、現在もそうなのです。

本来ならば、日本国民を救出するため、これからこのような拉致や侵略を許さないために、憲法改正をするのはあまり前のことではないですか?
それなのに、敗戦後一貫として、日本国憲法は平和憲法だと言い続けてきました。


ちなみに、共産党の議員の方にこれを言えば、「韓国などでも拉致されている人がいるから、憲法9条のせいではない。拉致被害者を取り戻すのなら、六カ国協議などで話し合う。」などなど、言われていました。

はっきり言って、僕は呆れ果てました。韓国や東南アジアの国で拉致されている人がいるからといって、軍隊などを放棄して、日本国民を放っておいていいという根拠は何ですか?

六カ国協議は中国という北朝鮮(はたまた韓国)の宗主国が参加しているのに、どう交渉を進めるのですか?資源などの援助でこき使われたいようです。

そもそも、日本というアジア最大の民主主義国家が北朝鮮ごときのテロ国家、破綻国家、独裁国家に国民を攫われたこと自体恥ずかしいことで、日本国民をすぐさま取り戻せない日本の体制、マスメディアの風潮、心なき国会議員、拉致問題に無関心な国民すべてが、今日の悲劇を生み出していると思ってなりません。



今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ブルーリボンバッジを付けて、必ず、日本国民(拉致被害者、特定失踪者)を救出する、意思表示をしましょう!

バッジは救う会、ブルーリボンの会などから購入できます。種類は多様ですから、色々、見て買ってみたはどうでしょうか?

1.拉致問題と人としての生き方

2014年10月13日 01時18分19秒 | 拉致問題
どうも、ご無沙汰してます。

今回から5回に分けて、拉致問題、拉致事件について考えていきたいと思います。拉致問題は僕にとっても大切な事柄なので、じっくりと書いていきたいと思います。
1回目は、拉致問題とは何かというところから、始めていきます。

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最初に拉致問題とは何か?ということですが、拉致問題とは北朝鮮という主権国家(植民地、自治領、保護国などと異なり、主権を完全な形で行使できる国。「独立国」とほぼ同義語。Wikipediaさんより)が日本の国民を誘拐した事件のことです。

拉致問題について本格的に、世論が盛り上がったのは、あの忘れ難い、小泉訪朝です。あの時の詳しい経緯はともかくとして、一時帰国という形でほんの一部の拉致被害者(政府認定でない方も)の帰国がなせられました。しかし、それから10数年間たったのにも関わらず、誰一人として救出できていません。

小泉訪朝の成果は拉致被害者の救出と共に、当時の北朝鮮の独裁者である金正日氏が「国家機関が拉致を行った」と認めたことです。
北朝鮮は戦争が弱い国(朝鮮半島はそもそも、中国の属国であったため、当然のこと)であったため、情報による事前の工作には得意とする国です。
そのため、日本国内には、主婦をはじめとして、在日朝鮮人、韓国人、はたまた日本人に至るまで、北朝鮮の工作員が存在しています(青山繁晴さんの講演会より)
ですから、北朝鮮は日本の内情をよく知っていて、日本国憲法では日本は国家に対しては無力な国であると見透かされていたのです。だから、あの小泉訪朝で北朝鮮のテロ組織などの犯罪ではなく、国家機関が行ったと発言したのです。


日本国内では、拉致問題についてそもそも、存在していないと主張する人が社会党を中心として存在していました。それでも、罪深きことだと思いますが、北朝鮮が認めて以降も、その反省はされず、何も解決に向けた動きが、元社会党の方々を中心に見えてきません。


これは一般の国民にも言えることだと思います。敗戦後、日本はアジアを侵略した悪い国家で、外国に物を申してはならないということを思い込まされてきました。そして、拉致問題についてもそんな国家なのだから、日本の国民がいくら、誘拐されようとも仕方がないことだと、思ってきませんでしたか?

僕はずっと、憲法9条は誰一人として、犠牲にならなかった、平和の象徴だという嘘を信じていました。
しかし、拉致問題を知れば、それは明らかに嘘だとわかります。もし、憲法9条のおかげで、敗戦後、日本国民が被害を被らなかったとすれば、北朝鮮に誘拐された又は、殺された日本国民は国民ではないのですか?

普通に考えれば、時差も違わないほど近い国に、僕らと同じ日本国民が攫われて、交渉でも取り戻せないのであれば、自らの血を流してでも取り戻そうとするのが、人としてのあり方だと僕は思いますし、そうするのが主権国家の存在理由だと思います。
例えば、自分の友人が、何者かに攫われようとしているのに、自分は関係ないと言っている人がいれば、それは良心の欠片も持たぬ人だと思います。そのことが、実際に僕らに起きていることだということだと、実感してほしいと思います。


今回は、拉致問題とは何かということから書こうと思っていたので、ここまでとします。次回は、憲法9条が具体的に何が問題なのか、ということを取り上げて、そこから拉致問題について考えたいと思います。
相変わらず、下手くそな文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


ブルーリボンバッジで必ず、拉致被害者、特定失踪者(注)の方々も含め全員、取り戻すという意思表示をしましょう!

バッジは救う会、ブルーリボンの会、どちらからでも購入可能です。デザインも多様ですから、色々見ては如何でしょうか?
救う会→http://www.sukuukai.jp

日本ブルーリボンの会→http://www.nippon-blueribbon.org/pin-shop

(注)「特定失踪者」とは北朝鮮による拉致の可能性を排除できない失踪者を指す言葉です。現在日本政府が認定している拉致被害者は17名に過ぎませんが、実際はそれより遙かに多くの人が拉致されています。特定失踪者問題調査会はその特定失踪者について調査し、救出を目指す民間団体です。http://www.chosa-kai.jp