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0.『拉致問題を放棄した安倍政権』
安倍政権は昨年、北朝鮮への制裁緩和を実行しました。さらに、総選挙後、安倍政権は一切、拉致問題の「ら」の文字さえも出していません。僕は安倍政権がどれほど出鱈目な経済政策や外交を行っても拉致問題だけはまともにやると思っていました。しかし、見事に安倍晋三はそれを踏みにじりました。本当に呆れ果てることしかできません。
他のブログでもまとめたのでどうぞ…
「拉致被害者をも裏切る安倍晋三」
1.『今の政治家は人間の心を持っているのか?』
そもそも、拉致問題を今の国会で気に留めている議員がどれほどいるでしょうか?
今の国会を見ていると、予算委員会で大臣や総理大臣までもが「政治と金」の問題で審議ストップの状態になっています。さらに、民主党代表の岡田氏も政治と金の問題が浮上するというオチです。
野中広務をはじめとした黒い政治家によって拉致被害者やその遺族の方々が想像もできないような痛ましい思いをされたというのに、今や無能な、ちゃらんぽらんな政治家に拉致被害者や遺族の方々が踏みにじられる思いをされているのです。
拉致被害者の遺族が求められるのは政局や金の問題でなく、「家族をいかに救出するか」…ただこの一点です。
2.『拉致問題を利用する背徳者たち』
有田芳生や原口一博といった、拉致問題に対し、あたかも携わっているような偽善者までいるのです。
有田芳生に関して言えば、本当に許し難い人物です。彼はTwitter上で拉致被害者やその遺族の方々に言及するときは大抵、他のものを批判する「材料・道具」としてだけなのです。こんな奴が仮にも参議院議員で、拉致議連に入り、差別反対と叫んでいるのです。こういう背徳な者たちを排除することも拉致問題を進展させるためには必要なのではないでしょうか?
3.『ブルーリボンに込められた思い…』
卒業式の日にブルーリボンをつけていました。(スーツの時は如何なる場合もつけてます。)
その時に「なんのリボンなん?」と聞かれて、「拉致被害者救出のシンボル」と言うと、「また、右翼か…」
と言われたんですね。
本当に、僕はこの国は病んでるとしか言いようがないとおもうのです。同じ日本国民が放置されていることになんの疑問もわかない、むしろ当然のように思ってしまっているこの日本は、何を誤ってしまったのでしょうか?
僕はただただ悲しく、自分の無力さを突きつけられたのでした。
ブルーリボンはもともと、「日本海」の色なのです。日本海は本当に小さい。その小さい海でしか隔たれていない北朝鮮に拉致された国民をどうして、取り戻せないのか…その問題提起と強いメッセージがこのブルーリボンなのです。
4.『苦難の果てに…』
僕は小泉訪朝からもう、12年以上経ち、さらに松本京子さんのお母様も亡くなられ、本当にどうして神は、天はこのような酷いことを何の罪もない、善良な日本国民になされるのかと本気で考えるのです。
どうして、日本は国民を救出するという主権国家として当たり前のことができないのか、しようとしないのか…といつも思うのです。
6.『虚無感・絶望感の中で…』
遺族の方々も高齢で、もう亡くなられた方も多くおられます。日本国民が拉致されたことだけでも悲劇だというのに、その遺族の方々も家族に会えぬままこの世を去られる…この虚無感・閉塞感を打破しなくてはいけない時がもう、訪れているというのに、一切日本国民も誰も行動しません。
7.『笑顔』
僕は西村眞悟さんの講演会で有本明弘さんがおられました。
明弘さんは自分の娘が北朝鮮の工作員に拉致されたというのに、笑顔だったのです。それはもちろん、社交辞令だったのかもしれません。
しかし、どこか寂しさ、悲しさが伝わってくるのです。その時に僕も含めて日本国民はどれほど、罪深きことをたった今も、この時も行っているのか、身に染みてわかったのです。
8.『安倍政権のすべきこと…』
安倍政権は経済政策に於いて「GDPマイナス成長」を記録し、さらに外交では日本人が殺害されるという事態になりました。それに加えて、「政治とカネ」というだめ押しが安倍政権失速の材料が整いつつあります。
僕は今すぐ、安倍政権は退陣すべきだと思いますが、最低限、拉致問題の解決…拉致被害者の全員奪還が安倍晋三という人間の国民に対する、遺族の方々に対するけじめではないでしょうか。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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安倍政権は昨年、北朝鮮への制裁緩和を実行しました。さらに、総選挙後、安倍政権は一切、拉致問題の「ら」の文字さえも出していません。僕は安倍政権がどれほど出鱈目な経済政策や外交を行っても拉致問題だけはまともにやると思っていました。しかし、見事に安倍晋三はそれを踏みにじりました。本当に呆れ果てることしかできません。
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「拉致被害者をも裏切る安倍晋三」
1.『今の政治家は人間の心を持っているのか?』
そもそも、拉致問題を今の国会で気に留めている議員がどれほどいるでしょうか?
今の国会を見ていると、予算委員会で大臣や総理大臣までもが「政治と金」の問題で審議ストップの状態になっています。さらに、民主党代表の岡田氏も政治と金の問題が浮上するというオチです。
野中広務をはじめとした黒い政治家によって拉致被害者やその遺族の方々が想像もできないような痛ましい思いをされたというのに、今や無能な、ちゃらんぽらんな政治家に拉致被害者や遺族の方々が踏みにじられる思いをされているのです。
拉致被害者の遺族が求められるのは政局や金の問題でなく、「家族をいかに救出するか」…ただこの一点です。
2.『拉致問題を利用する背徳者たち』
有田芳生や原口一博といった、拉致問題に対し、あたかも携わっているような偽善者までいるのです。
有田芳生に関して言えば、本当に許し難い人物です。彼はTwitter上で拉致被害者やその遺族の方々に言及するときは大抵、他のものを批判する「材料・道具」としてだけなのです。こんな奴が仮にも参議院議員で、拉致議連に入り、差別反対と叫んでいるのです。こういう背徳な者たちを排除することも拉致問題を進展させるためには必要なのではないでしょうか?
3.『ブルーリボンに込められた思い…』
卒業式の日にブルーリボンをつけていました。(スーツの時は如何なる場合もつけてます。)
その時に「なんのリボンなん?」と聞かれて、「拉致被害者救出のシンボル」と言うと、「また、右翼か…」
と言われたんですね。
本当に、僕はこの国は病んでるとしか言いようがないとおもうのです。同じ日本国民が放置されていることになんの疑問もわかない、むしろ当然のように思ってしまっているこの日本は、何を誤ってしまったのでしょうか?
僕はただただ悲しく、自分の無力さを突きつけられたのでした。
ブルーリボンはもともと、「日本海」の色なのです。日本海は本当に小さい。その小さい海でしか隔たれていない北朝鮮に拉致された国民をどうして、取り戻せないのか…その問題提起と強いメッセージがこのブルーリボンなのです。
4.『苦難の果てに…』
僕は小泉訪朝からもう、12年以上経ち、さらに松本京子さんのお母様も亡くなられ、本当にどうして神は、天はこのような酷いことを何の罪もない、善良な日本国民になされるのかと本気で考えるのです。
どうして、日本は国民を救出するという主権国家として当たり前のことができないのか、しようとしないのか…といつも思うのです。
6.『虚無感・絶望感の中で…』
遺族の方々も高齢で、もう亡くなられた方も多くおられます。日本国民が拉致されたことだけでも悲劇だというのに、その遺族の方々も家族に会えぬままこの世を去られる…この虚無感・閉塞感を打破しなくてはいけない時がもう、訪れているというのに、一切日本国民も誰も行動しません。
7.『笑顔』
僕は西村眞悟さんの講演会で有本明弘さんがおられました。
明弘さんは自分の娘が北朝鮮の工作員に拉致されたというのに、笑顔だったのです。それはもちろん、社交辞令だったのかもしれません。
しかし、どこか寂しさ、悲しさが伝わってくるのです。その時に僕も含めて日本国民はどれほど、罪深きことをたった今も、この時も行っているのか、身に染みてわかったのです。
8.『安倍政権のすべきこと…』
安倍政権は経済政策に於いて「GDPマイナス成長」を記録し、さらに外交では日本人が殺害されるという事態になりました。それに加えて、「政治とカネ」というだめ押しが安倍政権失速の材料が整いつつあります。
僕は今すぐ、安倍政権は退陣すべきだと思いますが、最低限、拉致問題の解決…拉致被害者の全員奪還が安倍晋三という人間の国民に対する、遺族の方々に対するけじめではないでしょうか。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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