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映画漬け

主に、試写会の感想。(週1~2本、邦画が多い。) 映画を観て、素直に感じた事を書いていきます。

映画「デジャヴ」完成披露試写会・感想

2006-12-06 20:58:35 | 映画(プレミア試写会)

~映画「デジャヴ」~

○スタッフ○
監督:トニー・スコット(「トップガン」「マイ・ボディガード」)
製作:ジェリー・ブラッカイマー(「パールハーバー」「トップガン」「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」
脚本:ビル・マーシリイ&テリー・ロッシオ

スタッフに関しては監督さんより製作のジェリー・ブラッカイマーさんの方が遥かに大きくプレスで紹介されてます…
製作作品観てるとなんだかすごいですもんね…

○キャスト○
ダグ・カーリン:デンゼル・ワシントン
プライズワーラ:ヴァル・キルマー
クレア・クチヴァー:ポーラ・パットン
ジム・カヴィーセル:オースタッド

正直洋画だから演技とかについてはよくわからないけど、
デンゼルさんはかっこよくて、すごい魅力的だった…笑顔も素敵で★
アカデミー賞に2度輝いてるそうです。
ポーラさんは、異常なくらい美人!!!!
私好みな感じで、美人で、素敵でした
ジムさんは、「パッション」でイエス・キリストの役をやった方だそうで…
「パッション」は見た事ないけど、ショック死された方とかいてニュースになりましたよね…印象的な映画です。見てみたいです。(怖いけど。)
ジムさんもかっこよかった…。。。

なんか、洋画とかって、邦画と違って共感できない。
それは、文化の違いもあるけど、見慣れたキャストかどうか、っていうのも大きいと思う。洋画でもやっぱディパーティッドとかは積極的に観たいと思えるし
でも、今回は初めて知った俳優さんばっかだったけど、
かっこよかったり演技に迫力があったりしたから、
俳優さんを観るのも楽しかった…
ストーリーもいいけど、やっぱ視覚的にも楽しみたい、と思ってしまう私は
まだまだ映画好きとはいえないのでしょうかね


○ストーリー○(プレスより引用。)
543名もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件を
捜査中のダグ・カーリンは、事件の手がかりを握る
美しい女性の遺体と対面した瞬間、ある奇妙な感覚に捕らわれる_____
「私は彼女を知っている」・・・。
クレアというその女性に、タグはこれまで会ったことはない。
それにも関わらず、彼女の部屋にはなぜか数々のダグの痕跡が残されていた。
指紋・血痕・留守電のメッセージ、そして、冷蔵庫に記されたメッセージ…
「彼女を救え!」

やがてダグは、爆破事件の特別捜査本部に召集される。
そこでは、政府が開発した驚くべき監視システム=「タイム・ウィンドウ」を
利用して、現在時間から[4日と6時間前の過去]を監視することができた。
ただし、映像で捕らえることができるのは、同時刻に一箇所のみ。
ダグは迷わずクレアの部屋を監視ポイントに選び、犯人が彼女に
接触する瞬間を待つ。スクリーンの中に生前のクレアが映し出される。
わずか数日後に自分が死ぬ運命とは知らずに、生き生きと動き回る彼女は
息を呑むほど美しく、その生命の輝きはかえってダグの胸をしめつけた。
そんな彼を、またもやデジャヴが襲う・・・
「私は彼女を知っている」。
その疑念が確信に姿を変えた時、ダグは「タイム・ウィンドウ」に
不審を抱き始める。[4日と6時間前の過去]の映像でもあるにも関わらず、
クレアは明らかに監視カメラの向きに反応するのだ。
「彼女は_____生きているのか?!」

[4日と6時間]前の過去と現在をめぐる想像を絶する真実が明らかになる中、
ダグはクレアを救う決意をする。果たして、‘すでに殺されている女性’を救い出し、‘すでに起こってしまった爆破事件’を防ぐことができるのか?
すべての答えは、ダグの[デジャヴ]に隠されていた・・・。

(公式サイト→http://www.movies.co.jp/dejavu/

○感想○
率直に言って、面白かったです。
よくできたストーリーでした。
でもあまり私は理解していなかったらしいです、前半のストーリーを。
伏線??でもないけど、まぁそれらしきものを
ただの謎としか思ってませんでした;;
オチっていうかラストも意味がよくわかんなかったけど…
公開されたらヤフー映画でレビューみて誰かがネタバレしてるの探します!
知りたい~~どういう意味か。。。

と、ここまで書いた感じ難しくて筋が追えないような気もしますが、
大まかなストーリーは確実に追えます!
私の理解力がないだけですし、わかりにくいことはほぼないと思います。
上記のストーリーを読まれた方はわかると思いますが、
ちょっと時間的なことでわかりにくいことがあります…
ちょっと混乱する程度ですが。

なんか、予想してたストーリーと違ったし、
案外「デジャヴ」って感じじゃなかったかも…
感覚がどうとかっていう複雑な話だと思ったら、
まぁ結構普通にミステリー(サスペンス??)だったと。
一ひねり二ひねりあったけど!

何かを考えさせる映画ではなかった気がする…
洋画ってただただ楽しめる映画が多いと思うけど、
そういう感じでした。
だから満足★たまにはこういう映画が観たかった…

なんか昨日行われたNANA2の完成披露試写会が外れてずっとしょげてたけど、
昨日同じ時間にこの「デジャヴ」という映画を観て、満足できたので救われました…
私の感想じゃよくわからないと思うので、
(ネタバレ厳禁だし、私にとってはちょい難しい部分もあった映画なので
感想も書きにくいのです。。。)
CM(もう予告やってるらしいです)やほかの方のブログとかで感想探して、
興味持った方は見てみてください!!

来年3月公開です。


ちなみに、そろそろ来年2月公開、私おすすめの「バブルへGO!!」に関する情報が増えてきました…試写会の応募とかも始まりましたし。
ぜひぜひ観てください

私宣伝ばっかしてるよーーー

映画「どろろ」完成披露試写会!!

2006-11-28 00:15:29 | 映画(プレミア試写会)
行ってきましたぁーーー

学校が試験前で部活が無かったから、学校終わり次第急いで会場である
東京国際フォーラムホールCへGO
開場時間の1時間30分強くらい前に着くとなんと…もう50人くらい並んでいて
かなり萎え萎えでした…
でもプレスシートがもらえることとか、あんまイメージ涌かなかったけど、
柴崎コウさんが生で見られることとか…なんとか楽しいことを考えようと頑張ってみたり… 幸い今日は友達と一緒だったので会話も楽しめました

で、高いけど美味しかったコンビニのおにぎり(とろとろのたまごが乗ってるampmのやつ!!!!!)を食べて満足しつつ、開場時間まで待ち…ついに開場。
入ってビックリ…プレスシートが期待通りあったし、
その豪華なことといったら…
なんか東宝映画のプレスって私が持ってるラフ、UDON、虹の女神、7月24日通りのクリスマス、とか、ちょっと小ぶりで、さらさらした紙の材質なものなイメージだったけど、なんか紙質から違った
つやつやしてて、普通に写真とかたくさんで、豪華
しかもデカイ持ち運びに悩みました笑。
プレスは指紋もつけたくないし、しわ1つつくのもやだったので、
マフラーを巻いて丁寧に保管。笑。

さ、ら、に!!!!
席は…うん。最初不満たらたらながら7列目に落ち着いたけど…
色々幸運が重なって5列目の大体センターくらいの位置に移動できて
あの時間から並んでここなら…と座席にも大満足しました
そりゃ、2列目とかのがもっとキャストが良く見えるけど…
映画を観ることや、フォトセッション中のキャストを見るにはいい席でした!
(前すぎると1列目で立って写真を撮るマスコミの人でフォトセッションの様子が見えなさそうでした。。。)
いやーでもさすが、1列目の人は妻夫木くんの写真とかで作ったうちわ持ってましたさすがさすが
ファンの人は嬉しいだろうなぁ。

そうそう、会場は入った瞬間びっくりしたことに、
おどろおどろしい雰囲気で緑と青のライトのマーブル?迷彩?っぽく混ざったようなライトがぐーるぐるぐーるぐる。
舞台(といっても客席も)の演出がすごかったです。

さてさて長くかかりましたが、肝心の舞台挨拶について
登壇者は、妻夫木聡、柴崎コウ、瑛太、土屋アンナ、監督さん、アクション監督さん でした
ちなみに司会はTBSアナウンサーの…久保田さん???よくわかんないけど、あの動物奇想天外の人でした

監督さんとアクション監督さんの挨拶に続いて、主演の妻夫木くんの挨拶。
なんだか、生で見ても今までドラマとかで持ってたイメージ通り、明るくて、好感もてる感じの俳優さんだった…
舞台挨拶とかって結構おどおど話す俳優さんとか今まで多くてイライラすることもあったけど、妻夫木くんはきはきしてて…
この人の人気、わかる気がする!って感じでした。

続いて柴崎さん。
・・・笑。今まで私が見てきたドラマの中の役柄と一緒で、ちょっと暗くて地味な感じだった…声低いし、下向いてるし…。
ちょっとぶっきらぼうだったり。
でも、なんだか久保田アナの質問のたびにちょっと面白い反応(??)してて、
たまに笑ったりするとめちゃくちゃ可愛かった
ていうか黒のワンピースに素敵なネックレスで…
髪型とか超可愛くて。
ああ笑ってほしいな、笑ったら可愛いのに、ってずっとおもってました。
(フォトセッション中は妻夫木くんと笑ったりして、もう、その時はめちゃくちゃ魅力的でした

次に、瑛太。(さん付けもくん付けもピンと来ないので…
意外…かなりびっくりしたのは、めちゃくちゃ無愛想だったこと
なんかドラマとかだとおちゃめな役やってたり、ギャグ系の役とか結構やってる(てうか今のだめのイメージが強いし!!) から、
本人も普通に明るくて面白いことバンバン言う人だと思ってたのに…
ちょっとがっかりです
登場してから袖に行くまで、私は笑ったところをほぼ1度も見られませんでした。。。
本当、イメージダウンだなぁ楽しみにしてたのに。
でものだめ見たら、やっぱり瑛太は瑛太だよなぁ、って思えました
髪型ものだめのまんま生え際が黒くてあとは金髪
それは嬉しかった!!またのだめの放送日にのだめキャストを生で見ちゃったというプレミア感

瑛太かな、誰かも言ってたし、まぁよくいわれてることかもしれないけど、
妻夫木くん、柴崎さん、瑛太はオレンジデイズ以来の共演。
しかもオレンジデイズのときと同じく主題歌がミスチル
すごいよね、運命のめぐり合わせだよね。
私はドラマ「オレンジデイズ」が大好きだったので、
(なんか主題歌の「Sign」とか、今聴くと本当ぐっとくる…歌詞も歌も好きな歌は珍しい!公式サイトも好きだったなぁ) ちょっと嬉しかったです

………でも!映画の中ではオレンジデイズの時とはまるで違った関係、役柄、雰囲気の3人…そして主題歌も。笑。
と、いうわけで映画本編の感想を書きます

まず、アクションがすごい。
CGとか大嫌いなんです、私。
作ってる人が一生懸命映画を作ってる、って思っても、
CGとかがちゃっちいと、よくこんな映画見せられるな、なんてひどいことを思ってしまったり。
この映画の紹介文?PR文?に、
映像化不可と言われたこの作品を~~~~才能ある~~が~~
とか色々書かれてて、これ読んだ瞬間、
「あ、この映画絶対CGちゃっちいな、アクションちゃっちいな、
原作に負ける実写化だな」って悪いイメージを直感的に持ちました。
なのになのになのに

迫力あり、リズム感あり、小気味よいまでの緊張感がある…
私はこの映画のアクション、CGのシーンが嫌いじゃなかったです。

登場人物の衣装とか、妖怪とか、戦のシーンとか…
確かに映像化が難しいといわれる理由が、原作を読んでいないけど映画だけ観てちょっと感じられた。これを、何も無いところからつくりあげた人がいるのか、と思うと、尊敬できる気がした。
この世界を、「こんなのありそう!」と思える世界を、
時代を超え想像の枠を超え映像で表現してることにすごい感動した
とにかく、映像面美術面などで不満はなかったです!!

ストーリーも、面白い
なんだろう…手塚治虫さんの漫画はブラックジャックや火の鳥やアトムしか知らないけど、それらを読んだ時に感じた、壮大さ、深さみたいなものを感じた。
なんか、この映画が伝えたいことはたくさんあるんだと思う。
たくさんの事を1つの大きな話を通して描いてる。でも1つ1つのテーマが中途半端にはなっていなくて、きちんと描かれている。
だから、その1つ1つに感動してなけました。
親子の愛だとか、友情とか、命の重さとか…
大切なことが凝縮されてました。
上映時間が2時間15分と長い…正直椅子に疲れも感じた…
が!!!最後まで見たいと思えたし、最後には見てよかった、と思えるストーリー展開でした。

詳しいあらすじとかは、ブックマークに公式サイト載せてるので、リンクして見てみてください!
ちなみに、映画観ようと思ってる人で原作読んだ事無い人はあらすじを読んでから見たほうがいいですよ特別わかりにくいわけでもないけど…でもあらすじを読まなかった友人はちょっとわかりにくい部分もあったようです。
あらすじ読めば、主要な登場人物は少ないし、
そんなに難しくないです。
最初あらすじ読んだら、「実は~~は……だった」みたいな事が書かれてて、
これってネタバレじゃん??とか思ってたけど…
それは結構映画の中では大切な事実だったけど、
見終わったあとはネタバレって感じがしなかった。
なんか…手塚治虫さんの作品(私が読んだもの)全般に言えることだけど、
作品自体にオチがある、とかいうわけじゃなくて、
なんだろう…上手くいえないけど、見終わったあとの自分の心で何かを感じて、
そこで初めて本当に終わりがある、っていうか…
難しいけど。。。
上手く伝えられない;;

さて話は変えて。キャストについて。
柴崎コウさんのイメージ変わりました
男として力強く生きる泥棒(本当の本当は女)の役だけど、
口調とか行動とかが大胆
舞台挨拶見たあとだったから本当にびっくりしました
でも、なんか一生懸命、真剣に演技してる、って感じで好感持てる役でした…

妻夫木くんは表情が好きだった!!
最初無表情で、でもだんだん解けてく感じが…
でも、緊張感のある顔がやっぱしびれたな。
アクションシーンで回る回る跳ぶ飛ぶで…大変だっただろうなぁと映画観て改めて感じました。

瑛太は髪型にびっくり!笑。のだめよりびっくりする髪型です笑。

この映画は中井貴一さんとか原田芳雄さん、原田美枝子さんとか…超超ベテランの俳優さんがしっかり出演なさってるんだけど、
それが本当にいい。中井貴一さんの悪者は本当に憎めたし、母としての原田美枝子さんは温かさも力強さもあって…って私何偉そうなこといってるんでしょう
でもとにかく…この映画に高級感っていうか…大人感??
単なる娯楽映画じゃなくて深みを与えているのはこういったベテランの俳優さんたちだよなぁと感じました。


1月27日(2ヶ月後☆)の公開です!興味のある方はぜひぜひ見てください
私はこの映画が好きです






映画「暗いところで待ち合わせ」舞台挨拶付き一般試写会

2006-10-24 00:14:47 | 映画(プレミア試写会)
タイトルの通り。

今日は部活が終わってから、しかも行った事の無かった会場(ニッショーホール)に迷いつつ行ったので、着いたのは会場時間過ぎてから。
1人で行ったので まぁまぁ見やすいところで見れましたが…
それでも舞台からは遠くて、田中麗奈さんが見えなかったですね、あまり…涙。

今回は「舞台挨拶付き一般試写会」とあって、普通に舞台挨拶あってマスコミたくさん来てるのに、一般試写会なのかよ!!って感じでした笑。
完成披露試写会は別に行われたとかなのかな????うーーん。

さて、今日登壇したのは、監督、田中麗奈さん、チェン・ボーリンさん、宮地真緒さん の4人。(あと、田中麗奈さんの演じる役のモデルとして映画に協力したという、目が不自由な方が途中からゲストとしていらっしゃいました)
田中麗奈さん可愛かった・・・!!!!
本当、今までは全然興味なくて、それどころか、
「可愛くないし・・」って思っていました。
なのに一昨日(?)見た容疑者室井慎次の影響が大きく…
田中さんへの好感度がいっきに
うーん、今日は嬉しかったなぁ。

宮地真緒さんは足とか細すぎでした…
なんか、ラフの時の市川由衣さんもそうだけど、極端に細い人って好きになれないな… 黒木メイサさんとかもそうだった。
太ってるよりかいいけど、細すぎると見てて不安になる…。

さて、映画の感想。
ストーリーは・・・ こういうの上手くいえないんで、公式サイトみてください☆

映画が終わったあと、周りの人の感想は「怖かった」というのがすごく聞こえてきました…
ホラーじゃなくてミステリーって感じの映画です。
でも、血が一杯出てくるとかそういうグロテスクな怖さじゃなくて
最後のシーン、田中麗奈さんが○○に○されそうになるシーン…迫力があって。

なんか、この映画通して、全体的に、この映画のキャストのみなさんの演技力に圧倒されました。特に田中麗奈さんは本当に目が不自由みたいでびっくりした…
セリフとかも、たまにテレビに映る障害者の方そのままで…
リアリティがあった。
そして、チェン・ボーリンさんも、会社でいじめられるシーンとか陰気な雰囲気が本当にびしびし伝わってきて…目を逸らしたくなるくらい。
そして、井川遥さん。よかったぁ笑
佐藤浩市さんはまたまたいやな役・・・恨まれて殺される役です。
あああああああ好きだけどイメージ下がるなぁやっぱ。
そして私の中で佐藤さん愛が小さくなるごとに大沢たかおさんへの憧れが強くなる…大沢さんはいい感じの役が多いし、好感持ちやすいからね。。。

この「暗いところで待ち合わせ」は、最初のうちはすごい退屈です。
田中麗奈さんのファンじゃなきゃ真剣に見続けられないよなぁって感じだった。
けど。途中から心がほんのり温まるシーンや、
ゾクッとするような…静かな中で、動きのある映画でした。

うん・・・なかなか、なかなかおススメできます。
もう1回みたい気はしないけど、今回この映画を見せていただけてよかったな、とはすごく思います。
興味のある方はぜひご覧になってください。
11月下旬(いつだったかなぁ)公開予定です。

映画「7月24日通りのクリスマス」完成披露試写会

2006-10-16 23:17:12 | 映画(プレミア試写会)
またまたタイトルの通り。
大沢たかお、中谷美紀主演の映画「7月24日通りのクリスマス」完成披露試写会に行って来ました
…今回は、今年初、っていうか試写会ライフが始まって以来初なのですが、
友人の当てた招待状を1枚譲っていただいて行きました…
自分が当てたのじゃなきゃ行くもんかと思っていたのですが、
なんか当たったという話を聞いたらどうしても行きたくなってしまって。

はい。しかも友人が並んで席を取っててくれました…
9列目とかで、まぁ…いい席とはいえないけれど、
並ばずにそんなとこ座れたので…友人に感謝


会場は東京国際フォーラムホールC。
ホールAはライブイマージュというコンサートや、
ハリーポッター、Vフォーヴェンデッタのジャパンプレミアで、
展示場はプランタン銀座のセールで行った事がありましたが、
ホールCは初めてなので感動
結構普通な感じだったけど舞台の上は広かった・・・

まず今日1番嬉しかったのはプレスがもらえたこと
プレミア試写会とか行ってプレスがもらえなかったときの虚しさ…
プレスがもらえるだけで
「来てよかった~~~~~!!!」って思えるので・・・とにかく嬉しかった
さすが東宝の映画、プレスもしっかりした内容だし
大切にします

さてさて、肝心なのは舞台挨拶。。。。
なんとなんとこれが豪華でびっくり…
葉書には誰が登壇するか書いてなかったんで、
なんとなく、大沢たかおと中谷美紀と監督さんの挨拶かなーと思ってたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大沢たかお、中谷美紀、阿部力、上野樹里、佐藤隆太、YOU、小日向文世、沢村一樹、監督、Kさん…
異常に豪華でしたね、いや、嬉しいばかり

大沢たかおさんはとにかくかっこよかった…
「陽気なギャングが地球を回す」では、佐藤浩市さんに見とれすぎてて
魅力に気付かなかったけど、もう、ねぇ…
好きな俳優さんTOP10にランクインしました、きっと

中谷美紀さんは、話し方が上品んで…しかも美脚
トークも面白かったです

阿部力さんは映画「ラフ」の完成披露試写会でも生で見たので、
今回が2度目。かっこいいですね…
特に好きなわけではないけれど…ドラマ「花より男子2」が放送されたら
きっとまた人気でしょうから、
半年後に自慢できそうですね

上野樹里さんはとにかく可愛かった
私の周りで上野樹里さんが好きな子いないんですけど、
私ははじめてみたときからびびっとくる感じで…
好みです
上野さんの出演映画「出口のない海」「虹の女神」を見て、上野さんをずっと生で
見たいと思っていて…まさか今日見られるとは全く思っていなかったので、
私にとっては幸せなサプライズでした
し・か・も
今日は上野さんの主演ドラマ「のだめカンタービレ」の初回放送日です
なんか…そういった意味でも、プレミアムな感じしましたね。
「のだめカンタービレ」も録画したのでこれから見ます
(そう、申し訳ないことに、映画など全て終わったのが9時なので、
試写会に来てた人は誰1人リアルタイムでのだめを見てないっていう・・・苦笑)

佐藤隆太さんもかっこよかったですね。
話し方がはきはきしてて好感度アップ

YOUさんも小日向さんも沢村さんもテレビで見るとおりで素敵でした

とにかく俳優のみなさんはどの方も豪華で、
(いつも舞台挨拶とかだと好きな俳優さん女優さん1人か2人を集中的に見つめ続けるのですが今回は・・・) どこを見てよいのやら・・・
ここまで豪華だとテレビ観てるみたいでリアリティも無かったです…

さらに、主題歌「ファーストクリスマス」を歌われた歌手のKさんの舞台挨拶も。
このとき、「生ライブないのかな・・・・・」
と密かに期待していたのは私だけではなかったでしょうね笑
とはいえ、司会の人から「上映後に生ライブ・・」と聞いたときは
びっくりしたし、超興奮しました


…長くなりましたが、映画本編に。
でも私はいつも通りほとんどあらすじとかも書きません
ネタバレとか絶対嫌なので…あらすじは公式サイト(http://www.724-christmas.com/index.html)でご覧になってくださいね

感想…うーん、特別心に残る映画というわけではないけど、
好きな映画ですね
というか…ぜいたくな話ですが、クリスマスに見たらもっとよかったな
とは思いました
私はクリスマスの雰囲気が大好きです
なんか、本当に聖なる夜って感じがして、ライトアップとかキレイで、
クリスマスソングも明るくて元気の出るものばかりで…
そんな雰囲気が映画からも伝わってくるのですが、
冷静になってみると今はハロウィンもまだの10月・・・
ちょっと悲しくなりました

この映画で1番好きなシーンは、
(ちょっとネタバレ危険???)
中盤の、ちょっと唐突な、○○シーンですね・・・
ここの大沢たかおがかっこよすぎて・・・涙が出ました
このシーンを見たら絶対恋したくなります…
なんか短いし結構ありきたりな感じかもしれないけど
とにかくときめいてしまって・・・
なんか大人の男の人がちょっと勢いで○○するシーンとか、
本当に好き

ラストのシーンもライトアップがきれいでよかったな・・・
中谷美紀の涙の演技も素晴らしくて・・ぐぐっと引き込まれたし

この映画って「電車男」のスタッフさんが作ったものらしいんですけど…
結構雰囲気違いましたね。。。
ギャグっぽいとこも沢山あったけど、電車男より大人向けって感じかな・・・
リスボンとか出てきちゃっておしゃれだったし、何よりクリスマスだし
電車男みたいにキュンキュンって感じじゃなくて、「・・・きゅん」て感じだったし。


映画本編の感想は長くなるので、ここらへんでやめておき、
最後にKさんの上映後のライブについて。
…歌手の方のライブとか見るの初めてかもしれないです、私・・・
超良かった!!!!雰囲気がたまらなかった・・・・
あの、Kさんが…10mもしないくらいの距離で歌ってるよ・・・
響きが直に耳に伝わるよ・・・みたいな。
サビとか、鳥肌たちました・・・
クリスマスにぴったりのバラードです!おすすめ・・・
11月1日発売らしいのです。

映画は11月3日公開私は機会があったら
12月にまた見たいな
興味のある方はぜひぜひ
素敵なシンデレラストーリーに浸りましょう





映画「幸福な食卓」完成披露試写会

2006-10-13 00:21:55 | 映画(プレミア試写会)
タイトルの通り。映画「幸福な食卓」の完成披露試写会に行ってきました
もちろん、舞台挨拶付き

でもちょっとマニアックな映画っていうか…あまり聞いた事の無い映画だったので、(ミスチルの主題歌に関してはめざましテレビでも少し話題になってましたが!) 完成披露試写会の規模も小さめかな、などと思って余裕こいて、
会場に着いたのは1時間50分前。30~40人の人が並んでいました。
油断しすぎた・・・
まぁ、そんなに近くで見たい俳優さんが出てるわけじゃないので別に良かったのですが。せっかくなら近くで見たいな、と・・・。

会場は丸の内ピカデリー1。あまり好きな会場じゃないです…2階席なら見やすそうだけど1階席(前の方)は映画が見づらい… 舞台挨拶も映画本編も満足に観られる、イイノホールみたいな会場がやっぱ1番ですね、完成披露試写会なら。
ちなみに席は(マスコミの2列を除いて)4列目センター。
舞台挨拶はすごくよく見えました

主演の北乃きいさんをはじめ、勝地涼さん、平岡祐太さん、羽場祐一さん、
石田ゆり子さん、監督さん、脚本さんの舞台挨拶。

まず、北乃きいさん。見れば見るほど可愛くて、びっくり。髪キレイだったし…声も可愛かった!!緊張して上手く話せてなかったけど、私と同年代(ていうかほぼ同じ年齢??)とは思えないよ色々な意味で・・・

次に勝地涼さん。ちょっと地味目な感じだったかな。
一緒に行った友達が勝地涼さんのファンで、喜んでました
好きな俳優さんをあの距離で見られたら確かに嬉しいだろうな・・・

次、平岡祐太さん。
一度ナマで見てみたかった~~~~~~
特別好きな俳優さんとかではないけど、結構色々な作品出てて人気もありそうだから、見てみたかったのです。
・・・テレビで見るよりかっこいい・・・。服装が好きでした!!
ちゃらちゃら感があるとかじゃないけど、結構華やかな感じ・・・派手とかじゃないし…うーん、上手くいえないけど、いい意味で目立ってた
大人の男の色気みたいなのもあって…
ちょっと好きになりました

羽場さんは面白かったな、コメントが。石田ゆり子さんは…
もう、非常に、美しいとにかく、きれ~~~みたいな。


さて、映画本編について。
まず、最初は、映画の設定(家族の状況)がよくわかんなくて、
映画のセリフやシーンの1つ1つに混乱してました…
映画を観ていくうちに理解できましたが。

ちょっと「ぷぷっ」「くすっ」って笑えるところがありました
なんかゆったりとした映画だけど、雰囲気が良かったです。
ただ…北乃きいさんはスクリーンで大きく見ると生で見たほど可愛いとは思えないし、演技にもちょっと、っていうところがあり、勝地涼さんはもともとそんなに好きなわけじゃないので…演技も、はい。
この2人を役者さんとして好きだったりしたら、きっとこの2人のやりとりのシーン全てを楽しく思えたのだろうな、と思います。
平岡祐太さんのシーンは面白いとこも結構あって好きでした。

この映画もはじめのほうではまったく予想のつかない急展開が訪れます…
ネタバレしたくないのでこれ以上はいえませんが。

最後は泣きました、ちょっぴり。
見てよかった、って思う人と、なんとも思わない人がいる映画なんじゃないかなって思います。共感できるかどうか、なのかな。

終わったあとには拍手が起こりました。

この映画はいつ公開かわからないなぁ・・・すみません。


ちなみに帰り道。丸の内線の中吊り広告をぼーっと見てたら、
今日配布のR25のロングインタビューが阿部寛であることを知りました…
それを楽しみにるんるん気分で家に帰りました♪
前回の大沢たかおといい、俳優さんのロングインタビューだととても嬉しいですね
あと、今日映画館で予告を見た「天使の卵」の原作本を買いました。
映画は試写会当たらなかったから多分観ないけど、なんかどうしても気になってしまって…UDONを見て以来小西真奈美さん、虹の女神を見て以来市原くんに興味があるので・・・・!!!!!
市原くん生で見てみたいなぁ・・・・


16日には(前書いたっけ???) 「7月24日通りのクリスマス」完成披露試写会に行ってきます友達の招待だけど。楽しみだなーー絶対映画本編も楽しいし



あ、最後にちょっと自慢・・・10月18日、めぐろパーシモンホールで行われる川嶋あいさんの ライブ?? のチケットが当選しました
携帯の着信メロディギガのサイトで応募したものが。。。
まさか、当たると思わなかった…
水曜日は書道だけどさぼってコンサート行って癒されてきます
(追記:結局いけなくなって、友人に譲ったのに友人が行かなかったそうです…。)


「いちばんきれいな水」

2006-09-27 21:53:43 | 映画(プレミア試写会)
「いちばんきれいな水」完成披露姉妹試写会に行ってきました。
開場1時間前から並んだのですが、普通に4列目中央といういい場所で見られました。

まず、舞台挨拶は、加藤ローサさんがすごい可愛かったです…
テレビで見ててあまり好きなほうじゃなかったけど、
生で見たら、めろめろになりました
超小顔だし、とにかく整ってて、肌が透き通る感じで…。
面白くて明るい感じで、話聞いててもすごい好感が持てました

加藤ローサさんの妹役の菅野莉央さんは、
昔近所で仲良かった友達とそっくりでなんか懐かしい感じでした…
正直言って可愛くはないけど、
演技が上手かった…さすが主役やるだけあるな、と

ちなみに今日の司会は伊藤さとりさん


映画は、なんか歌手のPVとか撮ってるらしい監督さんだからかな、
アップが多いっていうか…狭い感じの映像だったから、
ちょっと見てて疲れたかな。
でも、内容は…うん。特別面白いわけではないけど、
まぁ、ハートウォーミング。最後はうっかりうるうるしちゃいました。
1時間30分だし、短いって意味では見ててラクだったな。

10月7日公開らしいです!興味がある方はぜひ。