1月4日に紙屋町(広島市内)にあるそごうに遊びにいってきました。
目的は「太田隆司~絆の情景展~」
なんと!すべて紙でできてるんだって!!ペーパークラフト!!!
柔らかい紙、固めの紙、厚手の紙etc種類の違う紙をうま~~い具合につかってすっごい質感&情感豊かな風景が表現されていました。
春夏秋冬、四季折々の情景を紙だけで表現する、まさに紙の魔術師「太田隆司」氏の作品。
これが紙!?ってびっくりするくらいの出来でした。
受付のところにあった、どこかなつかしい広島の風景。原爆ドームと旧市民球場を背景に、路面電車とMAZDAのRX8そしてかわいらしいイヌがたたずむ広島の情景。
現代のように見えるけど、そばに立つ電柱を見ると木製。過去と現在が交錯する広島の風景だ。
視点を変えるたびに見える風景も変わる・・・。
緻密に計算された構図と人物の配置。
いっけん、止まって見える中にも買い物帰りの主婦だろうか?人の躍動する動きがあって見ているだけで楽しかった。道の向こう側からこの光景を本当に見ているような感覚にすらなってしまう。
紙だけでここまでできるんかぁ~とほんとッ感動しました!(^-^)v
でも、これ。1つ製作するのに約1ヶ月・・・。根気強い方だと敬服します。