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Records にへーのブログ

演劇・映画・小説・マンガが好き!
日々考た事で、Xに書きづらい事を書いて行こうと思っています。

2009.5.12 BGM cornelius『the first question award』

2009-05-13 00:23:00 | 今日のBGM
今日のBGMは、コーネリアスの1stアルバム『ファースト・クエスチョン・アワード』(94年)。

懐かしい!

今日も渋谷系です。

当時はジャケットに写ってる、コーネリアスTシャツ買ったよなー。

この頃のコーネリアスはポップですねえ。

まだ売れようという色気も感じます。

最近のマニア向けな音とはメチャクチャ違います。

このアルバムにはポップ・ミュージックの素晴らしさがあります(たぶん)。


桜子ちゃんがお母さんに~5月12日の日記。

2009-05-13 00:20:00 | 日記
昨日、『幸せ最高ありがとうマジで!』の話を書いたので、ついでに広岡由里子について書いてみる。


最初に広岡由里子を見たのは高校生の時。

今は亡き市川準の第一回監督作品『BU・SU』(87年)を見た時だった。

富田靖子演じる暗い高校生の青春映画。

独特の映像感覚とリアルなキャラクター。

俺は一発でこの映画のファンになったのだ。

そして富田靖子演じる麦子と共に、もう1人気になるキャラクターが。

それが麦子と友達になる、桜子ちゃん。

おっとりしていて、みんなからイジメられている変わった子。

けして美人という訳でない、だけど何ともいえない味のあるキャラクター。

見た当時はよく分からなかったのだけど、それを演じてたのが広岡由里子だった。

それからしばらくして、彼女が広岡由里子という名前で劇団東京乾電池の女優だという事を知る。

そして二回目に彼女の演技をちゃんと見たのは、松尾スズキ作・演出の演劇『悪霊~下女の恋』(97年)。

可愛かった桜子ちゃんが普通の女の人になっていて、ちょっとガッカリ(作品も松尾スズキにしては、ちょっともの足りない)。

そして今回の『幸せ最高ありがとうマジで!』。

桜子ちゃんは、お母さんになってました。

当たり前の話で、『BU・SU』の時22歳だった広岡も、この作品では44歳なのだから。

しかし広岡由里子は、この作品で素晴らしい演技を披露してくれている。

今後はこの演技を見る為に、広岡出演作品に注目して行きたい。

今年新潟に来たオリガト・プラスティコ(ナイロンのケラと広岡の演劇ユニット)の『しとやかな獣』も見に行けば良かったなー。


今日は演劇の練習日。

高校生がテスト期間で来てない為、ちょっぴり静かです。

今日はシーン1を練習。

シーン1は、みんなやりずらそう。

(いい意味で)、シーンに慣れて行かないと。