悩んで悩んだ挙げ句、
やっぱり、経済的にも無理が
あるし、アレックスを
これ以上、不幸にしない様に
愛護協会へ電話し相談すると
家に来て下さって、
全て隠さずにお話ししたら
「ご自分と子供さんが幸せに
なる事を先に考えて下さい」と言って下さりました。
とても迷ったけど、背中を
押してくれた言葉に
里親に出す事を決めました。
それから、1週間後に
連絡があり、大型犬を欲しいと言われてる方と一緒に
来られて、アレックスとの
面談がありました。
私は、離れて見てると元々、
アレックスは、人懐こい
性格なので、初対面なのに
懐いてて、相手の方は即答で
飼いたいと言われました。
私は、とても複雑な思いと
その反面、この人なら大切な
アレックスを託す事が出来る
引き渡しの日にちも決まり
帰られた後、アレックスを
抱きしめて、ごめんなぁ〜と
大声で泣きました。
胸が締め付けられる思いと
言葉が分からなくても
アレックスに説明しないとと
一生懸命に話しました。
アレックスとお別れの前日
大きなアレックスをお風呂に
入れて、綺麗に洗いました。
洗いながらも洗い終わっても
泣いてばかり、明日、もう、
抱きしめる事も出来ないと
思うと切なくて、苦しくて
自分の不甲斐なさに泣けて
アレックスと一緒に寝ようと
布団を敷くと遊ぼ〜、遊ぼ〜と嬉しそうに跳ねる姿に
罪の意識しかなくて・・・
また、長くなったので
後日に書かせて下さい。
いつも、優しいコメントや
リアクションをいただき
慰められています。
本当に感謝です。
ありがとうございます。
明日も皆さんにとって
平和な1日で
あります様に・・・🎶
