こんばんは。今日はあのブログを書いたあと、ほぼすぐ寝てました。
いつもとは違った感じで、眠くてブログも書くことができないほど……。
たった1時間ちょっとの間に、めっちゃ怖い体験を私はしました。
つまり……『金縛りに遭った』ということです。
夢の内容はほとんど忘れましたが、覚えてることだけを書いて……私が不思議で恐怖な体験をしたことを書き残しておこうかと思います。
私は夢の中で、全く知らない場所で横になり寝ていました。今思えば色がなかったというか、真っ白な世界。
私は大きなベッドの上で寝ていて、歯茎が見える位の歯を食い縛り……全く体は動けず、ただただ苦しさがありました。誰かの声、ポエムのようなお話声が少し聞こえる中。私は苦しくて、もがいていました。
そして、意識を失い………また夢の中へ。私は医療現場にいて、誰かがお話してたことを少しだけ覚えています。『あなたのせいじゃない。あれはしかたなかった。アレルギーとかそういうことがあるかどうか判断する時間はなかった。だから、あなたのせいじゃない。』という女の人の声。どうやら、そこでは私は看護師さんでもなく、医師だったのかもしれない。これは『前世の記憶なのか』と夢の中でも感じ、また……あの真っ白な世界に引き戻され、またあの苦しみがやって来て。私はとっさにその場でお経の一部を言い始めて、少しずつ現実世界へと戻り。目が覚めました。一番に目に入ったのは、『お守り』でした。目の前にお守りがあったのです。まぁ、それは自分の意志で元々飾っていたお守りなので意味はないと思います。
やっと体が動けるようになり、これは現実。生きている。と感じた時間は、『午前1時15分』。
歯茎は乾燥し、苦しさの余りに現実の世界でも苦しんでいたのは明らかである。
歯を食い縛りし過ぎたせいで、正直葉が痛かった。今はかなりマシになって大丈夫。
鏡で胸の辺りから首の辺りに、薄っすらでは遭ったけど。何かに絞められた痕が残ってました。
今はなんとなく消えたように見えるけど。
とりあえずその後、何も考えず、私はその場で手を合わせました。
誰かの力で私は、現世の世界へ戻して貰えたということだから。
私はいつも誰かに守られていることに日々感謝しています。
ありがとうございます。
こんな体験は、今までにないほどの恐怖の体験だったので、寝ている母の場所へ行き、後ろから抱きついて。自分が生きていることを確かめると同時に安心感を求めました。
母は怒らず、私の身に起きたことを、時間も遅いから………軽く話して、心が平常心に戻れたというか。ここが現実の世界で、私は生きていることを更に感じさせてくれました。
夜遅いし、申し訳ない気持ちもあったけど。少しだけ軽く話して、それは『金縛り』『それは夢』だったり、いろんな言葉で私を安心させてくれました。
今は
ただ普通に『生きていることが、めっちゃ嬉しかった。』
ホントにめっちゃ怖くて、怖くて。何が現実で夢なのかわからなくなるような感じまでして、あの変な首元あたりの痕を見て。
もうわけわからない状態。恐怖のあまりにパニックになった私を暖かく、こんな時間なのに、『ここが現実』で大丈夫だと安心感をくれた母にも大感謝です。
ありがとう。母様。
私って、目に見える人たちにも守られているけれど、目に見えない人たちにも守られていたのだと感じた不思議な体験でした。
目に見えない人たちさん。
いつも私を守ってくれて、ホントにありがとう。
私は感謝の気持ちを忘れないよ。
いつでも私の周りには
見えない人たちがいっぱいいて、いろんなことを温かく見守り、良い方向へと導いて頂けてることも感じてますよ。
感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
私もこれからも邪悪なことも含めて、いろんなこともお守り頂きたいです。
これこそが、私の『守護神さん』だったり、いろんな『神様』や『仏様』。
私はそういうこと信じて、これからも生きていきます。
どうぞ
よろしくお願い致します。