きらら🌟ふぁみりー 只今秋田犬の仔犬のご予約販売中です(〃^ー^〃)次のお産予定は7月です(*^^*)

秋田犬 (#^.^#) 岐阜秋田犬ブリーダーの奮闘記(^^)b
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きららママの拘り...2

2016年02月19日 00時44分13秒 | きららママの拘り...φ(..)

 


昨日の補足を少し付け加えさせて下さいm(_ _)m


ドッグフードに対する秋田犬飼育者の考え方は、

2極分化しています。


一方は、価格の安さにのみこだわる飼育者さん。

これは、ホームセンターなどで

安価な銘柄に特定して購入するケースが多く、


無論、愛犬が健康で長生きしてほしいと願っていますが、

予算を重視し、

一定の金額以上の製品は購入しない傾向がみられます...

一方は、ともに暮らす秋田犬の

健康と長寿をより強く意識し、

たとえ高価であろうとも

本当に良い物だけを選ぶ努力を惜しまぬ飼育者さん...


 また、与え方にも2つのタイプがあるようで...

一方は、ドッグフードの袋から取り出して何も手を加えず、

そのまま与える飼育者さん。


もう一方は、ドッグフードを食べやすく,

消化しやすくするためにぬるま湯で軟らかくしてやる飼育者さん...



 どのようなドッグフードを選ぶか、かつ、

どのような与え方をするかがその犬の健康や疾病、

寿命の長短に影響を与えるのはいうまでもありません...


選び方、与え方のいずれがより重要かといえば、

選び方が重要で、

よく聞くのが、

本当に満足のいくドッグフードに未だ出会えずにいる、との声...

 


どんな銘柄を使用して犬の調子がよくないのかを訊ねると、

秋田犬に限って論ずれば欧米製の某ドッグフードに行き着き、

皮肉なことに、秋田犬飼育者にもこの銘柄の使用者はきわめて多く見られます...


 

全国で飼育されている愛犬は洋犬の比率が圧倒的に高いという実情、

つまり最大公約数の顧客のニーズに沿うために、

洋犬向きのドッグフードがシェアのほとんどを占めて居るのが現状で...



そうした餌を日本犬の秋田犬にも与えているのだから、

納得のいく健康状態に至らないのはむしろ当然といえるでしょう...



 

欧米製も物が悪いのではなく、

典型的な洋犬向きのドッグフードであることを

理解せずに高いコストをかけて購入し、

秋田犬に与えているがゆえにかんばしくない状態をみずから作ってしまっている...



 

さらに1点、気になるのは

「獣医から購入したドッグフードを与えているのだが、

うちの秋田犬の状態は一向によくならない」

という声がこれまでに少なくないこと。


この実態を、どう解釈すればいいのか?

みずからドッグフードを販売する獣医の大半は

「これは自信を持ってお薦めできますので、使ってみてください」

と太鼓判を押し、

多くの人は獣医の推奨品を信頼し、

多少高くても購入をする...


 

実際に購入者が使ってどうなのかを

獣医は厳密に検証する必要があるし、

それによって「好ましくないドッグフード}

との結論に至ったら、

即座に販売を中止するのが誠意ある姿勢、

モラルというものです。



全国の多くの獣医は

きちんと検証しながら薦めているのでしょうが、

疑問符をつけたくなるケースも見受けられる、

事もあり、


 

ここでドッグフードのメーカーや

販売店に誤解していただきたくないのは、

一般に出回っているドッグフードは「悪い品」

と断じているわけではないということです...



より良い物を世に送り出そうと、

懸命に試験研究を重ねていることも、

十分に理解できます。



努力して作り上げた銘柄がすべての犬種に合うかといえば、

メーカーサイドも胸を張れないだろうし、

一方で日本犬専用のドッグフードもきちんと販売されています...


 

ただ、秋田犬に与えている方々の少なからずが

現状に満足していない点はメーカーも重視すべきだし、

テレビのCMなどを通じて爆発的なヒットを飛ばしている

銘柄だからといって秋田犬にとって良品とは限らぬことを、

一層真摯に受けとめるべきです...



ドッグフードは単なる餌ではなく、

家族と犬をつなぐ

強固な橋のごとき役割を果たさなくてはなりません。

これがとっても重要なのです。

(この部分は、ハチ公クラブの承諾を得てコラム「ドックフード考察}より転載させて頂きました(*^^*))


これが、

きららママが勉強したことです...

少しでも皆様の心に浸透していくことを願っています...



これからは少しずつ皆様の大切な秋田犬を管理していくうえで

何が必要なのかを

お話をしたいと思います...



秋田犬は餌は勿論の事

コレ以外にも気をつけて

いかなければならない点がいくつか有ります...


それをここで

きららママが学んだことと、実際に体験をして

経験を積んで来たことをキチンとお伝えして行こうと思います。


獣医では、秋田犬の管理を実際にした獣医は殆ど居ません

きららママの秋田犬が全国に広がりをしていくうえで

遠方の方に獣医を紹介しようとした所

獣医に問い合わせて見た所...

「秋田犬を経験したことがないのでわからない…」

というお声を頂いて必死で探した経験も有ります...


確かに、ペットショップでは秋田犬を見かけるケースは

殆どないがために治療がわからないケースが多い

医者はわからないが、患者にはわからない事はいえません


そうすると、手探りで秋田犬を本を読んだりして

治療するしかありませんし

わからない獣医がブリーダーに聞いて来るのはまだ

秋田犬を学ぶ志があるということであり


聞かない獣医は厳しい言葉で言えば

お金儲けのため、

実験材料になりかねないのです...

ですから、

これから、ここで学ぶ機会を作って行こうと思います。


なんでこんなに秋田犬に一生懸命に成るのか...?

わかって貰うにはかなりの時間がかかると思いますが、

それでも、何度でも何度でも

話していこうと思います...




何だか湿っぽくなってしまいましたね...

すいません


今日は五匹の仔犬の動画を撮って見ましたここをクリック(ここを押して下さいね


長々と話をしてしまいましたので

仔犬を見て今日の疲れがとれますように...


今日も1日お疲れ様でした...
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きららママが何故こだわるのか...?

2016年02月17日 11時25分30秒 | きららママの拘り...φ(..)

 

 

 

今日はきららママが最も重要視している犬の食についてお話をしたいと思います...

きららママの所にお越しになられたお客様に対しては

餌の継続購入をお願いしています...

 

それは、何故か…?

お金儲けなの…?

一体何なの…?

 

そう思って居る方がいらっしゃるやもしれません…

何故ここまでうるさく言うのか…?

 

それは、きららママが餌で苦労をしてきたからです…

 

 

そして、コレは皆様にどうしても読んで頂きたく

このブロブに載せました...

 

 

 

ドッグフードの選択には多くの皆さんが気を遣っている、と察せられます。

ご承知のように日本国内で出回っているドッグフードの90%以上は洋犬向きで、

秋田犬にマッチするフードを見つけるのは至難の技と表現しても過言ではありません。

 たとえ洋犬用のドッグフードであっても、

基本的に秋田犬はあまり抵抗なく食べます。

しかし、銘柄を列挙するのは避けますが、

ある特定の銘柄を中心とする大半の洋犬向きフードは、

長いスタンスで秋田犬に与え続けると、

皮膚や内臓の疾患など何らかの障害が出るリスクが生じるようです。

 

 メーカーサイドも「このドッグフードはすべての犬種にベストマッチです」

と絶対の自信をもって販売しているものではないと考えられますし、

ほとんどの犬種に与えてみたデータも揃えてはいないでしょう。

 ただ、「値段が安いから」「おいしそうに食べているから」などの理由で、

徹底して洋犬向きのドッグフードを大切な家族の一員である

秋田犬に与え続ける方がおられるなら、

「やめた方がいいですよ」という立場にはありませんので、

「好きになさってください」と述べる以外にはないと思います。

 

犬を人間に置き換えてみましょう。

かつて日本人はたんぱく質を、

納豆に代表されるような豆類などで得ていました。

ごく一部の富裕層以外、日常的に肉類を食することはなかったはずです。

しかし、欧米人はステーキに代表されるような肉類を

古くから主なたんぱく源としてきましたし、

脂肪分の摂取量も日本人とは比較にならないほど多いでしょう。

どっぷりと肉類に馴染んできた欧米人と

"粗食"に馴染んできた日本人とでは、

DNAレベルで内臓をはじめとする体の"つくり"や体格、

パワーも違うと考えられます。

 

秋田犬のためにドッグフードを賢く選ぶには、

どれだけ脂肪分が含まれているかだけではなく、

健康を阻害する不純物が混じっていないかどうかまでも、

可能な限りチェックする必要があります。

 

しかし現代では、日本人の食生活も欧米化し、

ハンバーガーのような「ジャンクフード」はもとより、高カロリー、

高脂肪食をごく当たり前に食し、

これに伴っておとなだけではなく子どもにも

生活習慣病患者が加速度的に増えています。

そうした食生活などを背景に、

最近は日本人だけではなく欧米人も、

極度の肥満や心筋梗塞などの疾病に悩む人が大幅に増加し、

国によっては社会問題化しています。

「ヘルシー」などの観点から、

日本食の評価が高まっているのも事実です。

 

人間と同様で、洋犬向きに構成された

ドッグフードを秋田犬に与え続けると、

今は「おいしそうに食べている」と感じても、

いずれは後悔の種を生むかも知れません。

つまり、秋田犬に限っていえば、

"明らかに洋犬向き"のドッグフードは与えない方が無難だということです。


 大切な秋田犬に、ベストマッチの

ドッグフードを与えることができたとしても、

実は別の角度での問題もあります。

愛犬が何らかの食物アレルギーをもっている場合です。

とうもろこし、小麦粉、大豆、牛肉など

ドッグフードに使用される原材料は多岐にわたりますが、

それらのいずれかにアレルギー反応を示す犬であった場合、

使用を見合わせなくてはならなくなります。


 秋田犬にとってベストマッチなドッグフードを与えてさえも

皮膚炎などの疾患が改善されない場合は、

「食物除去・食誘発試験」など食物アレルギーの検査を、

獣医師にしてもらうことをお奨めします。

(この場合秋田犬の治療経験年数と沢山の数を取扱っている獣医が最も良いでしょう)

アレルギー検査には複数の種類がありますが、

検査の精度、要する時間、費用などについて獣医師からきちんと説明を受け、

納得した方法を選ぶのが賢明でしょう。

 

 ※秋田犬に与えるドッグフードを選ぶこと自体、

細心の注意を払う必要があり、無関心でいるとやがては

「辛い介護」「短命」のツケが

まわってくる可能性があるということです。

 

(この部分は、ハチ公クラブの承諾を得てコラム「ドックフード考察」より転載させて頂きました(*^^*))



分かりましたでしょうか…?

きららママはこの白も同じ運命をたどり失明をしてしまいました。


秋田犬は何でも与えていいものではありません


そして、ドックフードも

ドックフードの後ろに記載してある通りの

年齢に従う餌の与え方は秋田犬には

向いていないので、

犬の成長段階によって、個体によって

どんどん軽い餌に変えて行きます...


それは、犬を見ないとわからないですし、

犬の遺伝的なも要素もあるがゆえに一概には言えないのです...


だから、きららママは餌にはとっても神経を使います。

秋田犬の基本的な基礎知識として、

このことは頭に入れておかなかればなりません。


きららママは、秋田犬を迎えるに辺り

秋田犬のいろはをお伝えしていきます。


 

 

ただ、残念な事を言えば

犬が売れればいい…

そう言う世の中を作ってしまった我々ブリーダーにも責任があります。

 

お金を出したから何も言えない...

それは間違いだと思います。

お金を出す前にキチンとお伝えしなければ行けない

それを、承知で飼ってもらう。

 

そして、ブリーダーは、お客様を支える

サポートする役目が有るのです...

間違いがあれば正していく...

 

きららママはこの作業を地道に何年もかけて歩いて行きました。

それ故に、沢山の人とぶつかって来ましたが

きららママの信念を曲げることは出来ませんでした...

それだけに命と真剣に向き合っている...

秋田犬は繊細な犬だということをお伝えしなければならない

使命だと思っています…

 

 

 

今日の最初の題目の様に

きららママがいつも何故ここまでに

こだわるのか…?

 

少しでも皆様の心に浸透できたらと思い

今日はこのブログに真剣に向かいました...

どうか、この想いが皆様に届くことを願っています...

 

 

秋田犬は他の犬とは異なるんだと言う事

きららママの所で産まれた子に対しての愛情…

その訳

それが、必ず伝わりますように...

 

 

真心込めて送ります...

 

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