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PUB GUIDE~パブ日記~

http://www015.upp.so-net.ne.jp/PUBGUIDE/

目黒のパブへ

2006-09-29 23:59:59 | DIARY
エールが飲みたい気分だったので、ぶらりと目黒へ行ってきました。

1軒目 BLACK LION
まだ外も明るい時間だったので、店内は空いていた。奥のサロンバーへ。
ぺディグリーが飲みたかったが残念ながら無かったのでバスペールエールpintを注文。フードはビーフパストラミを注文。
 
イギリスではバスペールエールの生が飲めなかったので久しぶりだ。相変わらず飲みやすい。
ビーフパストラミは思っていたよりボリュームがあり、温めてあるのでジューシーさもあった。付け合せのガーリックトーストもおいしい。
何度も来ているお店でも、今まで頼まなかったメニューに挑戦するとまた新しい発見がある。
だからパブ巡りは辞められないのである・・。

目黒のパブへつづき

2006-09-29 23:59:58 | DIARY
2軒目 THE MEGURO TAVERN 
ここは久しぶりに来てみました。メニューを開くとタバーンビターというオリジナルビールがあったのでpintで注文。フードはタバーンセットを注文。
 
ビールは酸味が強めで後味がフルーティー。
タバーンセットはミニシェパーズパイとミニフィッシュ&チップスにベイクドビーンズが付いてくる。
2人ぐらいで食べるのにちょうどいいサイズだ。
時間が経つにつれお客さんも増えてきたが、今日はフラッと軽く飲む感じだったので早めに切りあげた。

怠けてる間に新しいパブもできた様なので、そろそろパブ巡りを本格的に再開しようと思っている今日この頃です。。

帰国後 初パブ

2006-09-12 12:00:00 | DIARY
9月9日(土)
アイルランド・イギリス旅行の報告会を兼ねてPUB仲間のみなさんと飲みに行きました。

The Irish Times(新橋)
ここはオープン翌日に来てからタイミングが合わず来れなかったお店。

まずは生ハム+ギネス1/2pintのセットとサーモンのフィッシュ&チップスを注文。
  
サーモンは身が厚くて、付け合せのタルタルソースもサーモンにぴったりでおいしかった。
チップスもサックリほくほくで私ごのみでした。

次にシェパーズパイとギネスシチューを注文。
 
シェパーズパイはとてもボリュームがあり、みんなで食べるのに丁度いいかんじ。

ギネスシチューは出てきた時にびっくり。
 
盛り付けが素敵でイギリスで行ったガストロパブを思い出した。
お肉はもちろん野菜とソースもおいしくて、付け合せのパンでソースをすくって最後までおいしくいただきました!

フードがおいしいPUBで会話もはずみ、楽しい時間を過ごすことができました。

アイルランド・イギリス旅行記●まとめ

2006-09-01 00:00:00 | DIARY

とりあえず書き終わりました。
今回の旅行は『PUBとビールの旅』をテーマにアイルランドとイギリスをまわりました。
まずは目次です。

7/27(木) 成田からヒースロー、ヒースローからダブリンへ
7/28(金) ギネスストアハウスへ
7/29(土) ダブリン観光&パブ巡り
7/30(日) ダブリンからロンドンへ
7/31(月) ウィンザー&オックスフォード
8/1(火) クアーズビジターセンターとマーストンズブリュワリーツアー
8/2(水) ノッティンガムからケンブリッジ、ロンドン
8/3(木) ロンドンパブ巡り(中心部と北部)
8/4(金) ビアフェスティバル
8/5(土) ヤングスづくめ
8/6(日) ロンドンパブ巡り(テムズ川沿い近辺)
8/7(月) 最後の夜
8/8(火) さよならロンドン

 【アイルランドの感想】
初めてのアイルランド・ダブリンではPUBに集まる人の多さに驚きました。
仲間がわいわい集まって、グラスを傾けながら会話を楽しむ、本場のIrish Pubを感じることができました。
あと、ほとんどのPUBの入り口に飲み物の値段表が貼ってあったのも親切でした。
おかげで英語に自信のない私でも、カウンターでマゴマゴせずにスマートに会計することができました。

愛煙家には心配だったPUB禁煙問題も、店の外に喫煙スペースの囲いを作ったりして愛煙家の人達もPUBを楽しめるように工夫がされていました。
でも、何よりも本場のギネスを飲むことができたのがアイルランドに行ってよかったと思うことです。
今度アイルランドに行く時は、いろんな地方をまわりたいな。

【イギリスの感想】
2年ぶりのイギリス・イングランドでも様々なPUBに出会うことができました。
歴史のあるPUB、若者が集まるPUB、豪華なPUB、小さなPUB・・いろいろ。
そしてたくさんの種類のリアルエールは、味はもちろんポンプのラベル(?)も楽しめました。

観光地もまわりましたが、観光コースをまわりながらも結局PUBに足が向いて行きました。
建物、内装、雰囲気、バーマンやお客さん、そしてビールを楽しむことができるPUB は大きなお城や教会と同じくらい、歴史やその土地の文化にふれることのできる場所でした。
ビアフェスやブリュアリーツアーも思い切って行ってみてよかったです。
今度イギリスに行くときはイングランドを脱出してスコットランド地方にも行きたいな。

【言い訳】
現地でたくさんの写真を撮り、家に帰ってチェックしてみるとブレ写真が多くてショックでした。。
自分の腕が悪いのかと思いますがカメラのせいにしておきます。
ビールの味などもメモしてあったのですが、やはり一日に何杯も飲んでいたので最後の方の店のビールメモはあまり細かい事は書いていないものも・・・。
テイスティングも学ばなければと思いました。

ということで一応書き上げましたが、この後文章の修正・加筆などすると思いますので、良かったらしばらくしてから読み直して下さい。
あまり変わらないかもしれないですが・・・

【参考にしたもの】

個人Blog 
VISIT BOOK-Pub&Bar-:アイルランドの旅行記を参考にさせていただきました。Jackyさんありがとうございます。       
GUINNESS BOOK:イギリスの旅行記を参考にさせていただきました。イワサ博士さんありがとうございます。       
ぽた郎のあるちゅ~のーと:イギリス飲みある記を参考にさせていただきました。ぽた郎さんありがとうございます。

各種H・P  
Irish Network Japan:観光情報やパブ情報        
英国政府観光庁:テーマのある旅、ブリュワリーツアー、歴史的パブA to Z       
Campaign for Real Ale(CAMRA):ビアフェス、パブオブザイヤー
PUBS.COM:パブ検索
pubs247:パブ検索
など

本      
パブは愉しい 白井哲也さん著       
DUB'S PUBS DJ DORAN著 ダブリンのインフォメーションで買ったパブガイドブック      
Good Beer Guide 2006 CAMRA 
London Pub Walks CAMRA        
・地球の歩き方 アイルランド・イギリス・ロンドン       
・London AtoZ
など


赤坂82ALE HOUSE

2006-08-31 11:30:00 | 東京都のパブ
赤坂駅 徒歩3分
東京都港区赤坂3-12-1 倶会ビル1F
TEL 03-3583-8082
営業時間 月~水11:30~2:00 木・金・祝前11:30~4:00 土・日・祝16:00~23:00
Drink 82リアルエール 1pint¥900 ハウスエール1pint¥800 Guinness/Bass Pale Ale 1pint¥850 
Food フィッシュ&チップス¥350 マッシュルームフライ¥400 シェパースパイ¥500 ムール貝のエール蒸し¥600 
チェーンパブHUBの新業態 2006年8月31日オープン/スポーツ放映
OFFICIAL SITE
 赤坂82ALE HOUSE
HUBでは飲めないリアルエールもある。一人でも気軽に入れる雰囲気がある。

店舗情報は変更することがあります。
最新情報をお持ちの方はコメント・Trackback・BBSなどで教えていただけると嬉しいです。

帰国しました。

2006-08-09 15:00:00 | DIARY
アイルランド・イギリスの旅から帰ってきました。
観光もしつつパブをまわり、とても素敵な旅行でした。

●アイルランド●パブ15軒+ギネスストアハウス
●イングランド●パブ55軒+クアーズ・マーストンズ・グレートブリティッシュビアフェスティバル

詳細は後日upします☆

アイルランド・イギリス旅行記●13日目

2006-08-08 23:59:59 | DIARY
2006/8/8(火)
ついに日本へ帰る日が来てしまった。まさにさよならマーチの心境だ。
地下鉄でのろのろとヒースロー空港へ。
わざとヒースローエクスプレスに乗らないことで無駄な抵抗をしてみる。

空港でチェックインを済ませて出国ゲートを入る前にSKYLARK wetherspoonへ。
THEAKSTON BEST BITTERを注文
 1PINT £2.69
結局ここがこの旅最後のパブとなった。

次回はいつ来ることができるだろうか?
それが1年後でも10年後でも、きっとパブに行かずにはいられないだろうな。

アイルランド・イギリス旅行記●12日目

2006-08-07 23:59:59 | DIARY

2006/8/7(月)
今日は朝からポートベローでお買い物。
お腹が空いたのでパブへ。
1軒目The Cow
ここはいわゆるガストロパブで料理にも力を入れている。
ガストロパブは初めてなので、ちゃんとしたレストランだったらどうしようと自分の服装を見て不安に思っていたが、1階はカジュアルな雰囲気だ。
ビールはLONDON PRIDEとESB
 写真はLONDON PRIDE
料理はSausage&MashとCrispy Brisket of Beefを注文。
  
ソーセージ&マッシュはグレービーソースが特においしかった。
ビーフは硬そうに見える肉がほろりとほぐれる。付け合せのマッシュポテトにはホースラディッシュが入っていてビーフとの相性が良かった。

歩いて2軒目Churchill Armsへ。
タイ料理を出すパブとして有名。2年前にここでランチを食べておいしかった。
DISCOVERYを注文
 
店内に入るとまず目に入るのが、天井から吊るされた数々の品。これでもかという位の量だ。
 
2年前に来た時と変わらず多くのお客さんがいた。

地下鉄でLondon Bridgeへ移動。3軒目The Globe
ここは映画「ブリジットジョーンズの日記」で主人公のブリジットがこのパブの上のフラットに住んでいるという設定で撮影に使われた。
ADNAMS BITTERを注文
 
映画では店の左側の扉を開けるとすぐ階段があったが、実際にはパブの店内へつながっていた。
 
そこの壁にはフィルムケースとカチンコが飾ってある。
 

再び地下鉄に乗りEmbankmentへ。4軒目Sherlock Holmes
ここは観光客が集まる有名店。名前の通りシャーロックホームズをモチーフにしたパブ。
Sherlock Holmes Aleを注文
 
私たちが入った時点でほぼ満席だったのだが、飲んでいるとツアー客らしき団体が入ってきて凄い事になった。早々と飲んで退散。

再び地下鉄に乗ってRavenscourt Park駅へ。本日最後のパブTHE DOVE
テムズ川を望める川沿いのパブ。
LONDON PRIDEとシェパーズパイを注文。
  
ここのシェパーズパイにはラムのグリルも付いてくる。パイはもちろんグリルもとてもおいしかった。
川沿いのパブに付き物のテラス席もある。同じテムズ川でもロンドン中心部とはまた違った眺めだった。

今回の旅最後の夜。宿で荷造りをしてダラダラとテレビを見ながらTESCOで調達してきたBLACK SHEEP ALEとBLACK SHEEP GOLDEN SHEEPとBass Pale Aleを飲み、
   
クリスプスやポットヌードル、ライスプディングを食べた。
  
眠ってしまったらもったいない気がして、睡魔と闘いながらTVのクイズの答えを予想し続けたのであった。


アイルランド・イギリス旅行記●11日目

2006-08-06 23:59:59 | DIARY
2006/8/6(日)
宿をチェックアウトし、Putney Bridge近くにあるパブHalf Moonへ。
ここはロックパブとして有名なパブ。The Rolling StonesやThe WhoやU2、さらに元Small Facesのスティーヴマリオットも死ぬ直前にライヴをしたとの事。
YOUNG'S SPECIAL ALEを注文
 
店内の壁にはここでライヴをしたアーティストの写真やポスターがずらりと飾られている。すごい数だ。
年季の入った常連客もいて、音楽好きには楽しめるパブだ。
この日は昼間だしやっていなかったが、ライヴは店の扉の奥で行われている。

その後、今日明日お世話になる宿にチェックインし、買い物をした後でLondon Bridge駅近くのThe George Innへ。
ここはナショナルトラストが管理する有名なパブ。確かに歴史を感じるかっこいい建物だ。
WADWORTH 6XとABOTT ALEを注文。
  
George Aleがあるらしいがこの時は品切れだったようだ。
混んでいたがテラス席もありゆっくり飲む事が出来た。

3軒目。歩いてMarket Porterへ。
GEORGE WRIGHT BREWER'S REVENGEとLODDON BEST BITTERを注文。
  
他にもたくさんの種類のビールが揃っていた。
はじめて見るビールが多かったのでバーを眺めていると、カウンターに座っているおじいちゃんが「来週にはまた違うビールが入るよ」と教えてくれた。
よくみるとテイスティングノートをつけていた。
常に多くの種類を置いているが入れ替わりも多いようだ。

4軒目テムズ川沿いにあるThe Anchorへ。
観光客らしき人も多く、店の前の川沿いのテラス席はとっても混んでいた。
CAURAGE BEST BITTERを注文。
 
店内は部屋数が多く、2階はレストランになっている。

その後BlackfriarにあるパブBlackfriarへ。内装が凄い。
HIGHGATE Summer TELSEとOLD SPECKLED HENを注文。
  
もう遅い時間で閉店準備をしていたので外のテラス席で飲んだが、今度来る時には店内でゆっくり雰囲気を楽しみたいな。

結局今夜もパブで夕食を食べそびれてしまったのでスーパーで食料を調達し宿に帰ったのであった。
ちなみに2年前来た時には23時を過ぎると買えなくなってしまったビールも買えるようになっていて良かった。

アイルランド・イギリス旅行記●10日目

2006-08-05 23:59:59 | DIARY
2006/8/5(土)

今日はカムデンで買い物をしてから、テムズ川に浮かぶ船のレストランパブTattershall Castleへ。
今日は週末で天気が良いこともあり、デッキはいっぱいだった。
FostersとSteak Pieを注文。
  
テムズ川とロンドンアイを眺めながら優雅に食事をすることが出来た。
でも船なのでもちろん揺れもあり、いつもより酔いがまわりそうだった。

その後地下鉄に乗りParsons Greenへ。2軒目White Horse
同じ電車に乗っていたビアフェス帰りのおじいちゃん3人組もこの駅で降りたので、もしかしたら同じパブに行くのかなと思っていたらやっぱり後から入ってきた。
HSB BITTERを注文
 
結構古いパブらしいので年配の方が多いかと思ったが、若いお客さんもいっぱいいた。

再び地下鉄(もう地上だが)に乗り、East Putney駅へ。歩いてYOUNG'S BREWERYのあるBrewery Tapへ。
ここはブリュワリーツアーをやっているので事前に予約しようと思ったが、もうすぐBreweryが移転するということもあり希望者が多く、参加できなかった。
ここにはショップも併設されていて、ビールはもちろんTシャツやラムのぬいぐるみなども売っていた。
おみやげを買ってバーに行くとブリュワリーツアーを終えた人達が試飲をしていた。
Waggledanceを注文
 
蜂蜜を使っているビールという事で甘みがあった。

すぐ近くにある今夜の宿Brewers Innにチェックイン。ここもYOUNG'Sのパブで2・3階が宿になっている。せっかくなのでパブで1杯。
YOUNG'S BITTERを注文
 
ちなみに部屋はこんな感じ
  
アメニティグッズもYOUNG'Sだ。

歩いてHopeへ。
EVERARDS TIGERとチョコレートプディングを注文
  
店内はさっぱりしていたがテラス席もあり若いお客さんが多くいた。

歩いて宿付近のパブをまわる。6軒目Alma
ここもYOUNG'Sのパブ。YOUNG'S PILSNERを注文
 
店内はカジュアルな雰囲気で、若いお客さんが多かった。奥にはレストランがありしっかりした食事も出来る。
パブサインに穴が開いているのがおもしろかった。

7軒目The Grapes
ここもYOUNG'Sのパブ。こぢんまりとしているが、かわいらしいパブ。
YOUNG'S SPECIALを注文
 
常連らしきおじさまたちがカウンターで飲んでいて少しこちらを気にしていた。目が合ってもすぐにそらされてしまい、嫌がられてる?と思ったが、とても落ち着いたパブでここがロンドンだというのを忘れてしまいそう。おっちゃん、常連になる気持ちわかるよ。。。
店を出る時カウンターにグラスを返しに行くと、バーマンと一緒におっちゃん達も笑顔で「Bye-bye」と言ってくれた。

そのまま夜ご飯を買って宿に戻ろうかと思ったが、通りに良さそうなパブがあったので入ってみることに。8軒目Spread Eagle
ここもYOUNG'Sのパブ。YOUNG'S BITTERを注文
 
店内は広く内装も豪華で落ち着いた雰囲気だった。

宿に帰ってピザを食べながらYOUNG'Sのショップで買ったビールを飲んだ。
ANNIVERSARY ALE  CELEBRATING 175YEARS 7.5%
CHAMPION LIVE  GOLDEN BEER 5.0%
St.GERORGE'S  FULL BODIED ENGLISH ALE 5.2%
KEW BREW  PREMIUM ALE 5.0%
    
今日はYOUNG'Sづくめの1日だった。